☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

プリプリ姉妹との今朝の会話  続き

プリ江の披露する雑学を聞いて、てんしょうも学生時代に体験した事を話しました。

それは学生の頃、2週間の病院実習をした時の事です。

( これから ☆印から ☆印まで、手術の生々しい様子を書きますので、苦手な方はスルーしてくださいませ。)




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実習は、実家近くの総合病院で行う事になりました。



初日、外科外来を見学したのですが、包丁で指先を切った年配の女性が受診されていました。

ザクッとしてしまった様で、指の肉の内部が見えていました。

先生が縫合するところを、近くで見ていたてんしょうは貧血を起こし、膿盆や消毒液などが置いてあるカートに倒れこんでしまい、看護師さんに引きずられながら、隣りの処置室の台に寝かされ、血圧を測ってもらいました。

その患者さんも、ビックリなさったかと思います。
( ご自分の怪我でも動揺なさっているところに、やらかしてしまい、申し訳なさでいっぱいでした。)


看護師さん「 明日からいくつか手術を見てもらうのに、大丈夫?」

てんしょう、ますますめまいがしました。



2日目。

おじいさんの脱腸の手術を見る事になりました。

髪をまとめ、それ用の帽子と大きなマスクをして、手術室に入ります。

手術台に寝ているおじいさん、部分麻酔の為、意識はハッキリとしていて、看護師さんとおしゃべりしています。

お腹の上からカーテンで仕切られている為、おじいさんからは手術部の下半身は見えません。

てんしょうは、カーテンの左側におじいさんの上半身、右側に下半身が見える位置で見学します。

手術が始まりました。

先生がメスで腹部を切り、中から腸を引っ張り出します。


おじいさん「 腸、出しとるかね。」

看護師さん「 おじいちゃん、腸出てるの分かるんですか?」

おじいさん「 何か出てくる感じがしとるわ。」

看護師さん「 引っ張り出してますよー。」

おじいさん「 そうか、引っ張り出しとるかー。」


指の縫合を見ただけで倒れたてんしょうでしたが、この脱腸手術は、最後まで見る事ができました。

というより、おじいさんと看護師さんとの会話を聞いていて、笑いを堪えるのに必死でした。



それから数日後。

今度は、骨折をしたおばあさんの手術でした。

手術室の辺り一面、血の海と言っても過言ではない状態で、手術台では先生がおばあさんの骨折した足に、カナヅチの様なもので、まるで大工仕事の様に " カーンッ!カーンッ!カーンッ! " と、すごい音で何かを打ち込んでいました。

さすがに全身麻酔で眠っているおばあさんでしたが、こんなの見たら、心臓止まると思いました。



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更に数日後。

母子共に危険な状態という妊婦さんの、帝王切開の手術でした。

" 予断を許さない " という張り詰めた空気の中、妊婦さんの腹部から、小さな赤ちゃんが出されました。

泣かない赤ちゃんに、先生や看護師さん達は、速やかに処置を施していきます。

皆、目が怖いくらいに真剣です。

別の先生は、後産の後、開腹した部分の縫合を始めていました。

その様子を、てんしょうは泣きそうになるのをグッと堪えながら見ていました。


しばらくすると、張り詰めた空気が一変しました。


" オギャーッ!" 


赤ちゃんの元気な泣き声。

それと同時に拍手がわきました。

先生と看護師さん達の目が笑っていました。

全身麻酔で眠っているお母さんにも、産声聞こえたらいいなと思いながら、てんしょうも泣きながら拍手をしました。


手術が終わり、看護師さん達と手術室の片付けをしている時、看護師さんがてんしょうに " はい、これプレゼント。" と、黄色い小さな何かの塊を手渡しました。

妊婦さんのお腹を切った時に落ちた、お腹の脂肪でした。




その日からしばらくの後、新生児室に行く事になりました。


赤ちゃんの検温の時間で、オムツを外して、お尻に体温計の先を少し入れて測りました。

看護師さんが " この赤ちゃん、この前の手術の時の子だよ。" と教えてくれました。


ちょうどその時、その赤ちゃんのお母さんが車椅子に乗せられ、授乳に来られました。

お母さんもお元気そうでした。

てんしょうはお母さんに " おめでとうございます。" と伝え、出産に立ち会わせていただいた時の事を話しました。

赤ちゃんの元気な産声の事、先生や看護師さんからの拍手の事。

残念ながら、お母さんには産声が聞こえなかったという事でしたが、その話を、少し目を潤ませながら、嬉しそうに聞いてくださいました。


赤ちゃんは小さいながらも一生懸命、お母さんのおっぱいを飲んでいました。






話終わるとプリプリ姉妹、手を叩いて " 赤ちゃん、無事でよかった。" と言いました。

感動したと同時に、二人とも " ママがそんな体験してるとは思わなかった。" と言っていました。


話しているうちに登校時間になり、二人出掛けていきました。



何でもない日常の、何でもない会話から、懐かしい話になり、誰もいなくなった部屋で、しばらくの間ぼーっとその当時を懐かしんでいました。



その実習でドジった事 ( 貧血で倒れた以外の事。まだあるんかい!)、プリプリ姉妹には内緒にしようと心にしまい込む、娘には弱みを見せたくない、強気の母てんしょうでした。

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プリプリ姉妹との今朝の会話

今朝の朝食の時、プリ江がこんな話をしました。


プリ江「 ウチ、たまに頭痛になるでしょ?
その痛みを楽しんでる時があるの。」

てんしょう「 痛みを?辛くないの?」

プリ江「 痛いんだけど、これは本当は痛みではなく、何か違うものを痛みと感じているのではないかって思うと、何か面白くなってくるの。」

てんしょう「 発想が面白いね。」

プリ江「 それからね、宇宙の誕生のきっかけになったビッグバンってあるでしょ?
圧縮されたものが爆発したって。」

プリ子「 爆発して、宇宙が広がったんだよね。」

プリ江「 爆発の前はどんなだったんかなっとか思うと、気が遠くなる時があるの。」

てんしょう「 爆発前は、真っ暗な闇だったんじゃないかな?」

プリ子「 今の宇宙の前にも、違う宇宙が存在してたかもしれないね。」

プリ江「 あるとしたら、何千億年も前の事だよね。」

てんしょう「 もっと前じゃないかな?
生きてる人間には時間という概念があるけど、そういうのを超越したものなんだろうね。
ママも中学生の頃、理科の先生に宇宙について質問しに行った事があるよ。
" 宇宙は少しずつ大きく広がっているって聞いたのですが、広がっていく所があるって事は、宇宙の外側があるって事ですよね。その外側ってどうなっているんですか?" って。」

プリ子「 先生、何て言ってた?」

てんしょう「 何か説明してたけど、結局、先生もよく分からないみたいだった。
人類なんて月の裏側も分からないんだから、増して宇宙の外側なんて分かるはずもないよね。」


この他にも、いろんな話をしました。

プリ江は読書好きで、本や漫画などからいろんな情報を得て、何でそんな事知ってるのっていうくらい、雑学を披露してくれます。

病気の話から、安楽死の方法も説明していました。
( これは、手塚治虫先生の漫画 " ブラックジャック " を読んで知ったそうです。)



その話から、てんしょうが学生の時に体験した話をしました。




長くなりそうですので、明日に続きます。

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オシャレと 気持ちと 立ち振る舞い

最近のプリ江、 " オシャレに目覚めた " そうです。


少し前までは、ショートヘアの割には前髪を目が隠れる位まで伸ばしっぱなしにし、てんしょうが " 切る " と言っても、" このままでいい " と、鬱蒼としたヘアスタイルでいました。

( 小学校低学年までは、プリプリ姉妹二人共、てんしょうがヘアカットしていました。腕前は、美容師さんに褒められた位です。社交辞令とは思いますが f^_^; )


ところが新学期に入った途端、まだ短めの後ろ髪を束ね、レースのシュシュを付け、前髪も眉毛位の長さにして横に流し、UVレジンで自作したヘアピンで留めていく様になりました。

急にどうした?と思い、プリ江に聞きました。

プリ子の卒業式の時、プリ江の学年が代表で送り出したのですが、姉の卒業式だから少しは身綺麗にしなさいと、ワンピースを着せ ( 普段はおズボン )、長い前髪をキレイなヘアピンで留め、頰に掛かる髪を耳に掛けてヘアスプレーで固めて、爽やかな印象に仕立てました。( 本人はイヤそうでしたが。)

その姿を見たクラスメイトが、" プリ江ちゃんの雰囲気変わった!" とか、" かわいい!" とか言ってくれたそうで、それをキッカケに " オシャレっていいな。" と思ったそうです。


てんしょう「 女の子なんだから、オシャレに目覚める事はいい事だよ。
それに、オシャレにしていると気持ちも明るくなるでしょ?
気持ちが明るくなれば、立ち振る舞いもハツラツとしてくるし、元気な子の周りには、元気で明るいお友達も集まってくるんだよ。
それに、元気なエネルギーを出していると、元気な子のエネルギーももらえて、もっと楽しくなるよ!」

プリ子「 それ、分かる!
ウチも、毎日明るい気持ちで過ごしてたら、お友達も増えたし、お友達と楽しく過ごしていると、何かをする時も積極的になれるよ。
この前、学校で初めての委員会があって、ウチも参加した時なんだけどね。
学年毎に集まって話合いをする事になったんだけど、そのメンバーの中に、ウチをいじめてた子がいたの。」

てんしょう「 あの△△って子?」

プリ子「 そう。
でも、ウチは△△の事は気にしないって思って、積極的になろうって決めたの。
それで話合いの時、誰からも意見が出なかったから、思い切って " 私は、〇〇したらいいと思うのですが、皆さんはどうでしょうか。" って言ったの。
そしたら、そのメンバー全員が " プリ子ちゃんの意見に賛成 " って言ってくれたのね。」

てんしょう「 すごい!良かったね!
△△は、その時どうしてた?」

プリ子「 ずっと黙ってた。
もう気にしないから、どうだっていいんだけどね。」

てんしょう「 そっか。
プリ子、楽しそうで良かった!」

プリ江「 プリ子の事を好きな男の子、いるんじゃない?2〜3人くらい。」

プリ子「 いないよ!」

てんしょう「 プリ子、幼い頃はオシャレさんだったけど、最近は興味ない?」

プリ子「 あまりオシャレにこだわると、女子力意識してる?って言われるからね。」



女子力!そんな言葉を使う年頃なのか〜!

てんしょうの知らない内に、大人になってしまってました。

とは言っても、昨日早めに下校したプリ子、お友達と公園で遊ぶ約束して、楽しそうに帰ってきました。

男の子二人、女の子二人だったそうですが、おやつに持たせたポッキーかじりながら、ブランコで恋バナしてたそうです。



プリプリ姉妹、新学期の滑り出し好調な様子に、ホッと一安心。



オシャレをする事で、気持ちがポジティブに切り替わり、立ち振る舞いも伴ってくるという事は、てんしょうも若い頃に経験がありました。

最近は、オシャレから遠のいている、枯れかけてんしょう。



ダイエットもしている事だし、プリ江を見習ってオシャレして、パパ夫に惚れ直されてみよっかなと思う、目覚めかけのてんしょうでした。

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