☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

拉致被害者ご家族の ご無念

拉致被害者 横田めぐみさんのお父さま、横田滋さんの訃報が入りました。

今日の午後2時57分に、お亡くなりになられたそうです。

87年の人生の40年以上を、北朝鮮から拉致された、当時13才の愛娘を取り返す為に、奥さまの早紀江さんと戦ってこられました。


てんしょう、拉致された頃のめぐみさんと同じ年頃の娘を持つ身ですが、横田さんご夫婦のお気持ちは計り知れません。

しかしながら、横田さんご夫婦の無念さを思うと、涙が出てきます。



今、横田滋さんはめぐみさんのお側にいらっしゃるそうです。

神様は、めぐみさんの安否は教えてくださいませんが、肉体を離れ、魂の存在になられた横田滋さんは、愛娘であるめぐみさんを抱きしめておられるそうです。


お一人になられた早紀江さんも、84才というご高齢だそうです。

今まで、ご主人と一緒に頑張ってこられました。


お腹を痛めて産んだ、愛しい我が子を奪われた苦しみを、40何年間ご主人と共に背負ってこられましたが、お一人になられ、心沈んでしまわれるのでないかと思うと、胸が痛くなります。


てんしょう自分の身に置き換えてみても、その苦しみや悔しさ、喪失感は、想像しきれません。




横田滋さんのご冥福と、一日も早く拉致被害者の方々が日本の地に戻られる事を、心よりお祈りいたします。

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プリ江の 入学式

昨日は、プリ江の入学式でした。

2か月遅れの入学式。

桜の木も、青々とした葉が茂っておりました。


式は、コロナ対策で、実に簡略化されたものでした。

国家・校歌はピアノ演奏のみ。

新入生呼名も " はい " は無し。

椅子も、隣と離れて配置されていました。( これによって、プリ江が後ろからでも、よく見えました。)


簡略化されてはいましたが、やはり、事の始めの儀式なので、気の引き締まる思いでした。

プリ江も、少し緊張した面持ちで、入場してきておりました。


そして、式後に行われるPTAの役員決めも、事前に希望者を募り、電話のやり取りで決まった様で、去年は揉めに揉めて時間が掛かっていたのですが、今年はあっさりしたものでした。

学校行事も中止になるものが出てきましたので、PTA活動も簡略化して欲しいものです。
( 毎年、会議が多すぎるのです。)


残念な事に、毎回撮っていただける生徒と保護者の集合写真は無くなってしまいました。

密を避けての事ですが、これは少し残念に思います。


プリ江は、小学校の卒業式も簡略化されてしまっていて、保護者は参加すらできなかったので、" 何でウチの時ばっかり " と嘆いておりました。

親であるてんしょうも痛感しておりますが、こればかりは致し方ありません。


けれど、ある意味、忘れられない式になったとは思います。



中国のたった一人が感染したものが、国をも揺るがす、もとい、世界をも揺るがす事になった新型コロナウイルス。


最悪の事態ではありましたが、いろんな意味で ( 社会のあり方、会社・学校など )、これまでの事を見直し、無駄を省き、より良き方へと改善されていくキッカケになっていると思います。


とは言え、6月になった途端、満員電車が問題になっている様です。

3密状態の最たるもの、満員電車。


てんしょうも若い頃、ぎゅうぎゅう詰めの電車で通勤していた事があるので分かるのですが、冬になると必ず風邪を貰っていました。

これが単なる風邪ではなく、コロナだと思うと、ゾッとします。


在宅勤務で済ませられる仕事は、出社を減らすなり、通勤時間をずらすなりしないと、第2波もあり得てしまう状態です。


無駄な事は省かれても、経済活動が滞る事なく、且つ、皆が心身共に豊かになる様な世界になっていく様に、改善されていく事を願うばかりです。




今朝のプリ子、" あ〜あ、今日から6時間授業〜  " と嘆いておりました。

休み癖がついてしまっている様です。



2人揃って、中学登校。

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コロナ禍での 新学期

プリプリ姉妹、今日から2か月遅れの新学期が始まりました。


マルっと3か月、ほぼ引き篭っていたのですが、2人とも元気に登校し、" 楽しかった〜 " と帰ってきました。

早速、新しいお友達もできた様で、親としてもホッとしている所です。


学校から貰ってきたプリントには、コロナ対策による学校のルールや、学校行事の延期・中止の内容がありました。

その中で、いじめに関するものがありました。

6月は " いじめ防止強化月間 " なのだそうです。


今年はコロナの影響もあり、コロナ禍における誹謗中傷等が懸念されるという事で、先生からもお話があったそうです。


" 万が一、自分の周りに感染の疑いがある人がいたり、感染したりする人がいたりした場合には、決してうわさを流したり非難したりしないように。人を思いやることが大切です。"




プリ江が小学中学年の頃、インフルエンザ流行時に、給食を食べる時に机を6人グループで向き合わせていたそうですが、てんしょうは " 何でこんな時期に?" と思っていました。

口にものを入れたままおしゃべりをしたり、手などで隠さずに咳やクシャミをする子がいると聞いていたので、余計にそう思いました。


ある日、プリ江と同じグループの子がインフルエンザで休んだと聞き、不安に思っていました。

案の定、数日後には、プリ江もインフルエンザになってしまいました。

その後、漸く完治して登校すると、プリ江に対し " うつすなよ '' とわざわざ言いに来た子がいて、側にいて同調していた子もいたと、傷付いて帰ってきました。


この様な事がありますので、コロナいじめもあり得る事としての指導は、とても重要な事だと思います。


とは言うものの、小学生の時、予防としてマスクをさせて登校していたのですが、卒業式の歌の練習時、マスクを外す様に言われた事がありました。

何でも、" 皆が大きな口を開けて歌っているか見なくてはいけないから " という事でした。

この時は今年2月で、仙台でもコロナ罹患者が出てきていた頃でしたので、その先生の指導法に疑問を持ってしまいました。

プリ江も " 何でこんな時に?" と言っていました。



非常事態宣言が解除された中、北九州市では第2波が来てしまっている様です。

感染経路が分からない方もおられるそうで、気の緩みは禁物だと思います。



明日はプリ江の入学式です。

いろいろと配慮されてはおりますが、少し不安に思う事もあります。



これからも、うがい・手洗い・マスクにソーシャルディスタンスを守り、一日も早くコロナが消滅する事を祈りたいと思います。

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