☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

きっかけ ⑬ ひらがな表で

天使のキャシーとエイジくん。

てんしょうも、プリ子を通してではなく、直接お話ししたいと思い、その方法として、ひらがな表を作りました。

えんぴつの先を上にして立てて持ち、それでひらがな表の文字をたどり、言葉を読み取るという形です。

前記事にも書きましたが、" 愛の天使さま " を思い出し、試してみようと思ったのでした。


キャシーとエイジくんに、方法を説明し、先ずはキャシーがトライ。

てんしょうとプリ子がえんぴつを持ち、てんしょうが質問をしてみました。

てんしょう 「あなたは、誰ですか?」

" き・や・し・い "

ゆっくりですが、成功しました。

ですが、プリ子には、キャシーの声が聞こえているので、今度はてんしょうだけでやってみました。

ピクリとも動きません。

次は、プリ子に目隠しをして、プリ子ひとりでやってみました。

動きました。ゆっくりですが、ちゃんとした言葉になっていました。



途中、キャシーが疲れてしまった様で、動かなくなってしまいました。やはり、この世には生きていない存在なので、かなりのエネルギーを使ってしまう様でした。


" 次は、僕にやらせて!面白そう!"とエイジくん。

エイジくんとプリ子だけでやってみました。

すると、力強い男の子だからでしょうか。スッスッと動きました。

次は、てんしょうとエイジくんで。動きません。

そして、すでに力のあるプリ江とエイジくん。やはり動きません。


" プリ子の事が大好きだから " だそうな (//∇//)


そして再び、プリ子とてんしょうとエイジくんでやってみました。

プリ子 「エイジくん、果物食べた事ある?」

" り・ん・ご "

プリ子 「 昨日、ママが夕ご飯の後にむいてくれたりんごを、分身で取って食べたって。

プリ子、りんご食べるのに夢中になってたから、エイジくんに気付かなかった!」  ( プリ子は食べる事が大好きな娘です。)



その後、何日か掛けて、何度も繰り返しトライし、キャシーもエイジくんも頑張ってくれたおかげで、てんしょうと天使さんだけでも出来る様になりました。



その時のてんしょうの気持ちの様な青空です。( そしてうっすら、お月さま )

















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愛の天使さま

てんしょうが小学生高学年の頃、クラスでは、" 愛の天使さま "というものが流行っていました。

いわゆる、コックリさんの変形バージョンです。


てんしょうも興味があり、よく友達がしているのを見ていました。



" 愛の天使さま "は、ひらがな表を用意し、その上にえんぴつの先を上に立てて数人で持ち、えんぴつが止まった所のひらがな文字を読み取って会話するものでした。


これには、いくつかのルールがありました。

" 呼び出す時は、窓を閉め切って、ひとつの窓を少しだけ開け、そこから入ってもらう。

呼び出す場所の住所を伝える。

丁寧な言葉を使う。

始めたら、最後、愛の天使さまに帰ってもらうまで、えんぴつから手を離してはいけない。 " などでした。


怖いと思う反面、やってみたいという気持ちが抑えられず、ある日、ひらがな表を前に、友達に交ざってえんぴつを指先で持っていました。

ところが、それまで、友達だけでしていた時には、しっかりと動いていたえんぴつが、てんしょうが持つとピクリとも動きません。何度やり直しても同じでした。

友達もてんしょうも、なぜか分からずにいました。



その2、3日後の事、諦めきれないてんしょうは、帰りの掃除時間をさぼり、ひらがな表とえんぴつ持参で、ひとりの友達と共に体育館の裏にいました。

慣れている友達が、呼び出してくれました。


友達 「愛の天使さま、愛の天使さま。どうぞ、この小学校の体育館の裏にお越しください。来られましたら、" はい "とお願いします。」

てんしょう 「・・・。」


" はい " 


友達・てんしょう 「動いた‼︎ ありがとうございます‼︎ 」

友達 「 なぜ、てんちゃんがえんぴつを持つと、動いてくれなかったのですか?」




" お・ま・え・は・て・ん・し・の・こ・と・を・し・り・た・が・り・す・ぎ・る "




興味津々だったてんしょうは、" 愛の天使さま " について、いろいろと思いをめぐらせていました。

" どんな姿かなあ。家族はいるのかなあ。
天使の住む所はどんな所かなあ。" などなど。

ですが、それは、どの子も思う様な事で、てんしょうが特別変わった事を考えていた訳ではありません。

質問をした友達は、怖くなり泣いてしまいました。

てんしょうは、慌てて言いました。

てんしょう 「もう、天使さまの事をいろいろ知りたがるのをやめます。だから、これからてんしょうが呼んでも来てくれますか?」



その後、てんしょうが呼び出すとすぐに来てくれる様になりました。




この遠い日の出来事を思い出し、天の声に話した事がありました。

すると、この様な全貌が明らかになりました。



天の声 「 あの時、出て来ていたのは、悪しき者たちでした。

ですので、てんしょうさんが呼び出す時には、私たちが、悪しき者たちを押さえ込んでおりました。

ですから、てんしょうさんが持っても動かなかったのです。

あなたに、諦めてもらおうと、少し怖がらせてしまいましたが、天使の事を知りたがらないから出て来て欲しいという、あなたの強い思いを汲んで、悪しき者たちを押さえ込み、私たちが答えておりました。」



涙が出ました。てんしょうの事をお守りくださっているだけでも大変な事ですのに、幼いてんしょうの興味にまで付き合ってくださっていた、天の方々のお気持ちを思うと、ただただ、感謝でした。



友達 「てんちゃんが呼び出すと、愛の天使さま、いろんな事、教えてくれるね。」

天の方々、結構、楽しんでおられた様です。

※コックリさんのような物をする場合、往々にして良からぬ者が、天のフリをして出てくるそうです。ですので、コックリさん、コックリさんの類いの物はしない様になさってください。




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きっかけ ⑫ ゆびきりげんまん

天使さんのキャシーとエイジくんが、毎日来る様になり、プリプリ姉妹にとっても、てんしょうにとっても、それが当たり前の日常になっていました。


でも、この事は果たして、プリプリ姉妹にとって良い事か?と思いました。パパ夫も以前、" 聞き流して、意識させない様に " と言っていたし・・・。


ですが、この時既に、てんしょうには、この2人の天使さんに情が移り、知らぬふりなどできなくなっていました。プリプリ姉妹も、2人が遊びに来ると、とても嬉しそうにしています。



そこで、プリプリ姉妹とてんしょうで、天使さんルールを決める事にしました。


それは、" うちの中以外の、学校や外では、天使の話をしない。" でした。


てんしょう 「じゃあ、ゆびきりね。」

プリプリ姉妹 「うん。おうちの中だけ。」

てんしょう・プリプリ姉妹 「ゆびきりげんまん、ウソついたら、はりせんぼん、のーますっ!」


この様子を見ていたキャシーが、" ゆびきりって何?" と聞いてきました。

意味が分かると、一緒にしたいと言って、指を出してきました。

その指を小指に変えてもらい、エイジくんも加わり、5人でゆびきりしました。


この時も、見えていませんが、プリプリ姉妹と2人の天使さんの温もりを感じていたてんしょうでした。




青空に浮かぶ、ふたつのシャボン玉。
キャシーとエイジくんみたい ♪( ´▽`)






 
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