☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

この夢、正夢?

実は、" 迷いネコのミイちゃん " というお話、過去に実際にあった事を、神様がてんしょうに、夢として見せてくださったものでした。

実話だったのです。

夢のお話の登場人物が、天からチカラを授かっていたてんしょう家族なので、ネコのミイちゃんの中の魂が、人間のハナちゃんの魂という事が分かったという設定ですが、実際には、中々分かる事ではないと思います。





ですが、この記事のタイトルを、" この夢、正夢?" としたのは、上記の事が理由ではありません。( 正夢の意味も違いますよね ^ ^)

" 迷いネコのミイちゃん " と題して書き出した、夢のお話の主人公は、ネコです。



てんしょうの夢に出てきた動物は、ネコではなく、犬でした。

豆柴の様な、半分黒い顔の子犬だったのです。





この夢を神様が見せてくださった次の日、てんしょう家族は車で、ある道の駅に行きました。


その道の駅では、産地直送のお野菜や果物が並び、度々買い物に来ていました。

いつもの様に駐車場に車を停め、店に入ろうとした時、プリプリ姉妹が " 可愛い〜!" と叫びながら、店とは逆の方向に走って行きました。

パパ夫もプリプリ姉妹の後に続きます。


駐車場の隅に、犬が繋がれていたのです。


パパ夫 「 迷い犬だって。柴犬かな?」


犬の側には貼り紙がしてありました。


" 迷い犬です。この子、ご存知ありませんか?"


てんしょうは貼り紙を読みながら、その迷い犬の側に行きました。

赤い首輪を付けたその犬は、丸々としています。

プリプリ姉妹、夢中になって、その犬の体を撫でまわして、犬も喜んでシッポを振っています。

てんしょうも犬の頭を撫でたら、犬がてんしょうの方に顔を向け、てんしょうの顔を舐めようとしました。

その時てんしょう、!!と思いました。

その犬の顔が、夢の中に出てきた半分黒い顔の子犬にそっくりだったのです。


前日の夢は、迷い犬に出会う事の予告も兼ねて、神様が見せてくださったのでした。



この犬の中には、人間の魂は入っていませんでしたが、大切に飼われていた様で、人間を信用しているんだなあと思えるくらい、人に懐いていました。




そんな事を思いながら犬の頭を撫でていると、パパ夫が、" この迷い犬の飼い主を探す " と言い出しました。

プリプリ姉妹にリードを持たせ、パパ夫は貼り紙をした店の人に、飼い主探しをする旨を伝えにいきました。

 



犬は、まるで自分の家に向かっているかの様に歩き出しました。



しばらく、犬の行きたい様に歩かせていたら、電柱のマーキングの匂いを嗅いだり、オシッコをしたりしていましたが、その様子を見ていると、何だか普通にお散歩を楽しんでいるだけの様に思えてきました。

途中で立ち止まった場所の、近くの家に " 犬 " と書いたシールを見つけると、パパ夫はインターホンを押して、事情を説明していました。

皆さん、ご親切に家の外まで出てこられ、犬の顔を見てくださるのですが、中々手掛かりが見つかりません。


犬の散歩をされている方を呼び止めてお聞きしても、" 見た事はあるんだけどねえ。" と仰るのですが、やはり分かりませんでした。


1時間ほど歩いて聞き込みをしたのですが、結局、普通にお散歩しただけの結果となってしまいました。

雪もたくさん降ってきて、急に冷え込みが強くなってきた為、飼い主の捜索を切り上げ、店に戻る事にしました。



戻る道々、てんしょうはパパ夫に、前日に見た、" 迷い犬がうちに来て、その犬の顔がこの子そっくりだった " という夢の話をしました。


パパ夫 「 そうか。今日は、この犬と出会う日って決められていたんだな。

残念だけど、やれる事はしたし、今日は諦めよう。

プリ子達もいい経験になっただろ。」





パパ夫が店の人に、飼い主が見つからなかった旨を伝えると、店の人は、" 寒い中、ご苦労様でした 。" と、熱いコーヒーを手渡してくださいました。

そして、犬をもといた場所に繋ぎ、サヨナラをしました。

プリプリ姉妹、初めての犬のお散歩体験をとても楽しんでいましたが、その分お別れの時は寂しそうでした。



駐車場から出る時、犬の方を振り返ると、ポツンと背中を丸めて座っている姿が、不憫に思えました。



道の駅をあとにし、その後、いつもお世話になっている神社にお参りに行ったのですが、プリプリ姉妹は、" どうか早く飼い主さんが見つかります様に " と祈ったそうです。


天の声 「 大丈夫ですよ。明日には飼い主が探しに、店まで来ますよ。」

との事でした。・・・メデタシ、メデタシ ( ? )





☆     ☆     ☆     ☆     ☆


昨日から書き始めました " 迷いネコのミイちゃん  〜 夢のお話 〜 " 。

明日からまた、続きを載せていきたいと思っていますが、文字に起こすと長くなってしまう事が分かりました。

このお話を書くにあたり、神様の思念が、てんしょうの夢の記憶と思考に重なって、頭に浮かんだ言葉を綴っているのですが、神様、結構ノリノリでいらっしゃる様で、書き出すと止まりません。

家事に支障をきたさない様に、と思いながら、でも、神様と一緒になって夢中で書いているてんしょうも、実はいました。


そんなこんなで、今、10話まで書き終えています。


全部で何話になるかは分かりませんが、神様が、" これでおしまい!" と仰るまでは続きますので、最終話までお付き合いいただけたら、とっても嬉しいです。( きっと、神様も!)

どうぞ、" 迷いネコのミイちゃん 〜 夢のお話 〜 " 、天の声とてんしょう共々、よろしくお願いいたします (^人^)


☆     ☆     ☆     ☆     ☆




下の写真の犬が、半分黒い顔の迷い犬です。

IMG_7372

後ろ姿です。ポッチャリ系の女の子でした。

IMG_7353

" こんなにずっと犬のお尻の穴を見たの、初めて!" とプリ江、感動しておりました。

確かに。

お尻の穴の下に、黒いハート型があります。

変に可愛い♡

IMG_7356

今日もお読みいただき、ありがとうございます。



皆さまにお読みいただきたく思い、人気ブログランキングに参加しました。
👇押していただけると嬉しいです♡

スピリチュアルランキング  





☆ てんしょう おすすめのひとしな ☆

大切な家族、ワンちゃん、ネコちゃん。

もしもの時の為に、迷子札をどうぞ。


可愛いワンちゃんやネコちゃんに おひとついかがですか?

               ☆ てんしょう ☆







迷いネコのミイちゃん  〜 夢のお話 ① 〜

ガタンッ! ガサガサ。



てんしょう 「 ん?今、外でガタンて音、しなかった?」

プリ子「 した!何だろ?」

プリ江「 プリ江、見てくる!」

プリ子「 待ってぇ!プリ子も行く!」






プリプリ姉妹 「 ママー!ネコさんいるー!」






てんしょう 「 ネコ?どこどこ?

あ〜、まだ小さいね〜。」

プリプリ姉妹「 かわい〜♡ ねえ、ママ〜、このネコさん、飼いたい〜♡ 」

てんしょう 「 捨て猫かもしれないね。

随分と汚れているから、野良さんかな?」

ネコ 「 ミー。 」

プリプリ姉妹 「 鳴いた!可愛い!このネコさんにお名前付けようよ。

んー・・・。ミイちゃん!」





こうして、ウチにやって来た、小さなミケ猫の女の子、"ミイちゃん "。

パパ夫の反対もなく、うちで飼う事になりました。

人間を怖がる風もなく、すぐに懐いてくれました。


でもこのミイちゃん、何だか、人間の子どもと接している様に錯覚してしまう事が、度々ありました。

ミイちゃんの顔の表情が、まるで4〜5才位の女の子の様に見えるのです。

プリプリ姉妹が7才と6才なので、その下にもう一人いる様な、3人姉妹の末っ子の様な感覚なのでした。



新緑のまぶしい季節。



そんなある日の午後の事、二人と一匹は、お庭に出て遊んでいました。

おままごとです。

プリ子がお母さん、プリ江がお姉さん、ミイちゃんが妹でした。


プリ子 「 ご飯ができましたよ〜。はい、どうぞ!」

プリ江 「 わー、美味しそう!

ハナちゃん、いただきますしよ!」

ミイ 「 ミー。」

プリ子 「 二人とも、よくかんで食べてね。」

プリ江 「 はーい!」

ミイ 「 ミー。」


てんしょうは、二人と一匹の側で、おままごとの様子を見ていました。

ミイちゃんも、プリプリ姉妹の傍らで、お皿を前におとなしく、匂いをかいだりしています。


プリ江 「 ハナちゃん、おいしいね!おかわりする?」

ミイ 「 ミー。」

プリ子 「 おかわり、いっぱいあるから、たくさん食べてね。」

プリ江 「 はーい!」

ミイ 「 ミー。」


てんしょうは、いつもの食事風景と変わらないなと思いながら、見ていました。


プリ子 「 ハナちゃん、えらいねー。

残さずに食べたねー。」

ミイ 「 ミー。」


よく聞いていると、このネコのミイちゃん、ピッタリのタイミングでお返事しています。


てんしょう 「 ねえ、ミイちゃんのお返事、すごいタイミングが良いね。

ホントにお返事してるみたい。」

プリ子 「 お返事してるよ。」

てんしょう 「 ハナちゃんって、ミイちゃんのおままごとの役のお名前?」

プリ子 「 ううん。この子ね、ハナちゃんっていうの。」

プリ江 「 ねー、ハナちゃん!」

ミイ 「 ミー。」

てんしょう 「 ミイちゃんって付けたけど、ハナちゃんに変えたの?」

プリ子 「 変えてないよ。ミイちゃんが、ハナちゃんって言うの。」

てんしょう 「 ん?ミイちゃんが、自分の事をハナちゃんって言ってるの?」

プリ子 「 そうだよ。」

プリ江 「 ねー、ハナちゃん!」

ミイ 「 ミー。」



この頃、プリプリ姉妹には、人の目には見えない存在を見たり、その存在と話したりするチカラを天より授けられていました。



プリ子 「 ハナちゃんね、車にぶつかっちゃったんだって。

それでね、今、病院のベットで寝てるんだって。」

プリ江 「 だから、ネコさんになってるんだって。」

てんしょう 「 ・・・。」


全身に鳥肌が立ちました。





続きます。

IMG_7410


今日もお読みいただき、ありがとうございます。



皆さまにお読みいただきたく思い、人気ブログランキングに参加しました。
👇押していただけると嬉しいです♡

スピリチュアルランキング  







神様が見せてくださった 夢

ある日の明け方、不思議な夢を見ました。

いつもなら目が覚めると、ほとんど忘れてしまうのですが、その日の夢はしっかりと内容を覚えていて、映像としてもハッキリと思い出せるのです。

まるで、テレビでも見ていたかの様な感覚でした。


てんしょう、" かなりショッキングな内容だったけど、思いっきりスピな夢だったなあ。でも、珍しいなあ。こんなにしっかり覚えてるなんて。" と、お布団の中で思い返していました。



天の声 「 いかがでしたか?てんしょうさん。

我ながら、よい出来にございました。」

てんしょう 「 えっ?もしかして、この夢って、神様が見せてくださったのですか?」

天の声 「 左様にございます。」

てんしょう 「 この夢、ブログに載せても良いですか?」

天の声 「 もちろんにございます。

てんしょうさんがその様になさる事は想定しておりましたよ。」

てんしょう 「 是非、いろんな方に読んでもらいたいです!

ありがとうございます!」




と言うことで、見せていただいた夢を、神様がブログ用にアレンジされ、てんしょうも手を加えながら、書いていきたいと思います。


過去、実際にあった事だそうです。




明日の記事に載せますので、ご興味がお有りの方、そうでもない方、いろいろな皆さまがお読みくださる事を楽しみにしています。

IMG_7338

♡ 予想以上に長いお話になりました。
( " 迷いネコのミイちゃん " 全42話です!カテゴリは " 夢のお話 " になります。)

が、とにかく感動的なお話になっております。

過去、実際に神様がご経験なさったお話を神様ご自身がアレンジなさり、登場人物はてんしょう家族に置き換えております。
魂の存在や目に見えないご存在の方の愛をお分かりいただけると思います。

是非、皆さまにご一読いただけたらと思います ^ - ^ ♡



今日もお読みいただき、ありがとうございます。



皆さまにお読みいただきたく思い、人気ブログランキングに参加しました。
👇押していただけると嬉しいです♡

スピリチュアルランキング  





☆ てんしょう おすすめのひとしな ☆

こちらは、" 神のみる夢 " という本です。

神様は眠られないそうですが、どうやって、どういう夢をみていらっしゃるのでしょう。


皆さまも、一度お読みになられては?

               ☆ てんしょう ☆