☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

きっかけ ⑩ 飲み友達

ある日曜の朝の事。プリプリ姉妹が起きてきて、てんしょうのベッドに潜り込んできました。

そして、3人でお話をしていました。


てんしょう 「天使さんって、思ったり、呼んだりすると、お空から降りてくるの?」

プリ子 「うん、そうだよ。」

てんしょう 「ママね、パパと結婚する前に、よく一緒に遊んでいた飲み友達がいたんだけどね・・・。ママが結婚して引越しちゃってから、会ってなかったの。

メールとか、年賀状で、また会いたいねって言ってたんだけど、5年くらい前に病気で亡くなってしまったの。

ママより6才年上のお姉さんだったんだけど、天使さんになってるなら、会いたいな。」

プリ子 「誰か来たよ。青い羽の天使さん。女の人だよ。」


プリ子を通して話しかけてみました。


てんしょう 「もしかして、さっちゃん?」
 
プリ子 「そうだって。お久しぶりって言ってる。」

てんしょう 「お久しぶりです!さっちゃん、お葬式行けなくてごめんね。」

プリ子 「ううんって言ってるよ。ママが送った手紙を読んだって。ありがとうって言ってる。」


てんしょうは、さっちゃんという飲み友達が亡くなった事を、亡くなった4、5日後に、共通の友人から電話で聞きました。

その年の年賀状で、体調が思わしくないと書かれていましたが、まさか亡くなってしまうなんてと、ショックを隠せないでいました。

お葬式は終わった後でしたので、さっちゃんのお身内宛てに、御仏前と共に、さっちゃんに宛てた手紙を送りました。


てんしょう 「さっちゃん、お空でお酒飲んでる?」

プリ子 「もう、あまり飲んでないって言ってるよ。今、お母さんと暮らしてるって言ってる。」


さっちゃんのお母さんは、さっちゃんが亡くなる2年くらい前に亡くなっていました。優しそうな方でした。

お母さんと一緒に暮らしていると聞いて、少しホッとしました。

思えば、ほんとに会いに来てくれるのだなって、しみじみと思ったてんしょうでした。



穏やかな朝の空です。


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写真

当時、プリプリ姉妹には、写真やカメラの画面に写ってる天使さんたちの姿も見えていました。


てんしょうがプリプリ姉妹にカメラを向けると、プリプリ姉妹の横や後ろに写り込んで、ピースとか、ポーズをとったりしていたそうです。


当時のてんしょうには見えませんでしたが、カメラを向ける時は、天使さんたちにも心の中で、撮りまーすって声をかけていました。


うす黄色の羽の天使キャシーも、プリ子のボーイフレンドのイケメン天使さんもよく写っていた様です。
みんな、陽気なかわいい天使さんです!


現在のてんしょうにも、見ようと思い、集中すると、何となく写ってるのが分かります。
( はっきり見えているのではありませんが、感覚的にと言うか・・・。説明し難いです。ごめんなさい(^人^))




この写真にも、誰か写ってるかな?


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きっかけ ⑨ いとこのテンホちゃん

うす黄色の羽の小さな天使さんが来た日の夜、てんしょうとプリプリ姉妹は、川の字になって布団に入っていました。

いつも、少しお話をしてから、"おやすみなさい "をするのですが、この時も3人でお話をしていました。



てんしょう 「今日は、お友達の天使さん来て楽しかったね。」

プリプリ姉妹 「うん!キャシーちゃんと遊んで、楽しかった!」

てんしょう 「ママもね、会いたい天使さんがいるの。」

プリプリ姉妹 「だれ?」

てんしょう 「うん。ママのいとこ。その子ね、8才の時にお病気で亡くなってしまったの。もう亡くなって26、7年経ってるから、生まれ変わってるかもしれないな。」

プリ子 「今ね。天使さん来たよ。オレンジ色の羽の天使さんだよ。」

てんしょう 「!!お名前、聞いてくれる?」

プリ子 「テンホですって言ってる。」



テンホは仮名です。ですが、プリ子が口にしたそれは、まさしく、いとこの名前でした。

プリ子を通して、話しかけてみました。



てんしょう 「テンホちゃん・・・。てんしょうの事、覚えてる?( 涙 )」

テンホ 「はい。てんちゃん、思い出してくれて、ありがとう。」


いとこのテンホは、てんしょうの13才下で、てんしょうと同じ誕生日、てんしょうにとっては、かわいい妹の様な存在でした。

8才の時に病気で亡くなり、てんしょうは、テンホやテンホの両親、テンホの弟妹の気持ちを思うと胸が痛み、忘れる事など出来ませんでした。


テンホは、てんしょうの話す " テンホの生前の事 " を聞きながら、お空に上がってからの話をしてくれました。


" 自分が、病気で亡くなった事や、苦しかった事は忘れた。 
天国は楽しいし、病気も無いから、今は幸せ。でも、お母さんが病気だから心配。天国から、いつも見守っている。"


テンホのお母さん、てんしょうの叔母にあたる人です。今も病気と闘っています。ですが、いつも明るく楽しい人です。


てんしょう 「テンホちゃんの事、お母さんに伝えるね。きっと、お母さん、喜んでくれるよ!

テンホちゃん、妹のサリちゃん (仮名)、覚えてる?

赤ちゃんだったサリちゃんね、去年結婚したんだよ。赤ちゃん欲しいって言ってたから、テンホちゃん、サリちゃんのおなかに入ってみたら?」


テンホ 「はい!そうしたいです!」


そう言い、おやすみの挨拶をして、お空に帰っていきました。





次の日、早速、叔母に電話をし、テンホの話をしました。

叔母は、とても嬉しそうに、" 天使になったテンホ " の話を聞いていました。

天使のテンホの話は、この後もしばらく出てきます。このお話は長くなりそうです。



この雲、てんしょうには、青空を優雅に泳ぐ熱帯魚に見えたのですが、プリ江はクラゲみたいと言っていました。


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