☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

おばあちゃんと 虹

てんしょうのおなかに、長女プリ子がいた時のお話です。



てんしょうは出産のために、予定日1ヶ月前から、実家に里帰りをしていました。


そんなある日、実家では、てんしょうの祖母の27回忌の法要が行われていました。

おばあちゃん子だったてんしょうは、幼い頃の、おばあちゃんとの思い出に浸りながら、仏壇に手を合わせていました。




法事が終わり、あちこちから来ていた親戚や孫たちが、帰り支度を終えて、玄関を出た所で挨拶をしていました。

「てんちゃん ( てんしょうの事 ) 、元気な赤ちゃん産んでね。」

「 生まれたら、教えてね。」

「うん、ありがとう。頑張るね。連絡するから。」


そして、道路の横に立って、先に車に乗って帰って行くいとこ達に、手を振りながら、" 今日はいいお天気でよかった。おばあちゃん、ありがとう。"と心の中でつぶやき、空を見上げました。

きれいな青空でした。


それから、おなかをさすりさすり、何気なく実家の屋根の上に目を向けました。


すると、てんしょうの見ている位置から、ちょうど実家の屋根の真上に、小さな虹が立っていました。

てんしょう 「虹!おばあちゃんかなぁ?みんなが来てくれたから、喜んでるのかなぁ?」

残っていた親戚たちが皆、てんしょうが向けている視線の向こうに目をやりました。

「 ほんとだ!虹!雨も降ってなかったのに、珍しいねぇ。」

「おばあちゃんが立ててくれたかなぁ。」



てんしょうは、慌てて家に戻り、生まれてくる赤ちゃんを撮りまくろうと思って持って来ていたカメラを引っ張り出しました。

そうして撮れた虹です。見つけてから少し時間が経って、薄れてしまってますが、可愛らしく立っています。


これも分かりにくいでしょうか。
虹と重なって、鳥が羽ばたいている様な形の雲も見えます。
もしかしたら、天使さんかな?


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きっかけ ⑧ 小さなお客さん

青い羽の天使さんが来てから、うちに、いろんな天使さんが来るようになりました。

これは、うす黄色の羽の天使さんのお話です。




ある日、プリプリ姉妹が学校から帰り、宿題をしていた時のこと。

小さなお客さんがやって来て、プリプリ姉妹の様子を見ていました。


プリ子 「ママ、今ね。女の子の天使さんが来てるよ。羽はね、うすい黄色でね、プリ子が天使の時のお友達!」


この時、" 天使さんは、お母さんを探しにお空から降りて来る " と思っていたてんしょうは、天使さんにこう言いました。
( てんしょうは、この時まだ、声は聞こえていません。)


てんしょう 「プリ子のお友達なの?このおばちゃん ( てんしょうの事 )、怒ると怖いでしょ?あなたは優しいママを見つけておいで。」
( プリプリ姉妹に、"早く宿題済ませなさい!"って、よく叱っていたので f^_^;)


天使さんは、" はい、分かりました。"と言って、窓から手を振って出ていきました。





しばらくすると、戻ってきて、干してあったプリ子の服を指差し、" これ、着てもいい?"と言って、その服の分身を取って着ていました。

そして、部屋に置いてある物をいろいろと見ながら、"これは何?"とか聞いてきました。

それから、プリプリ姉妹の通っている " 小学校って何?"と興味深く聞いていました。



しばらくの間、プリプリ姉妹と天使さん、3人仲良くお話したり、遊んだりしていました。
 (これは、プリプリ姉妹から聞いた話ですが、本当にそこにもう1人いる様に見え、楽しそうにしていました。)




この時のてんしょうは、とても3人目を産める様な年令と体ではなかったので、天使さんが、てんしょうをママにと期待しては可哀想と思い、ママ探しを勧めたのですが、ママ探しをしている様ではありませんでした。



プリプリ姉妹とうす黄色の羽の天使さんが、楽しそうに遊んでいる時、てんしょうは、プリ子を通して、天使さんに質問をしてみました。


てんしょう 「あなたのお名前は何ていうの?」

プリ子 「忘れたって言ってる。」

てんしょう 「そうなの。おばちゃんが名前つけてもいい?」

プリ子 「嬉しい!おばさん、つけてください!って言ってるよ。」

てんしょう 「じゃあねぇ。ん〜っ・・・。キャシー。どう?」

プリ子 「かわいい!キャシー、かわいい!って言ってる。プリ子もかわいいって思う!天使さん、キャシーって感じする!」

プリ江 「プリ江も、キャシーちゃん、かわいいと思う!キャシーちゃん、よかったね!」

てんしょう 「そう?気に入ってくれたの?よかった!天使さん、キャシーって感じなの?」

プリ子 「うん!キャシーちゃん、お空でも、みんなにそう呼んでもらうって!」 

( 何でキャシー?とは、聞かないでください f^_^; )




その後、プリ子たちが、勉強の続きをしていたら、一緒に本を読んだり、自分も文字を書きたいと言って、プリ子の手を引っ張ったりしていたそうです。

そして、プリプリ姉妹が食べていたラムネ菓子をあげたら、分身を取って " おいしい " って食べていたのでした。




この日の夜、また違う天使さんがやって来ました。長くなりますので、次回にしたいと思います。




こんな毛布にくるまって寝てみたい(*´꒳`*)


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思えば そばに

亡くなってしまった、大切な人。 

おじいちゃん、おばあちゃん。
未来を夢見ながら、遠いお空に行ってしまった幼な子。
小さな我が子を残し、悔し涙でお空に上がっていったお父さん、お母さん。

いろんな思いで、お空に上がってきた天使さんたち。

皆、お空から見守ってくれています。

そして、その大切な人を思う時、そばにそっと寄り添ってくれています。



話しかけてみてください。天使さんは聞いています。

もしかしたら、天使さんのお返事が聞こえるかもしれません。 




天使さんたち、雲間から見てるのかな
╰(*´○`*)╯♡
                  


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