☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

恐山へ

4年前の9月、家族で恐山に行きました。


パパ夫が会社の人と行く機会があって、その時の写真を見せてもらいました。

荒涼とした風景がそこにありました。

ここに行けば、おじいちゃんに会える気がしました。

戦死したマサノリの事です。

乗っていた船が撃沈され、海の底に眠ってしまった祖父を思い、恐山に行けば会えるかもしれないと真剣に思いました。




祖父マサノリの遺骨はありません。

祖母アサと母ヨキ、叔母ミオの元に届いたもの、どこで拾ってきたか・・・石でした。

そんな石ころを遺骨の代わりに出してきて、" 石でもあるだけマシだろう " と言ったお役人。


皆、泣きました。

国の為、戦争で死んでいった者に対し、戦争で大切な人を亡くした遺族に対し、その様な言葉を吐き捨てる心無い者。



てんしょうは、祖母達の気持ちを思うと、海に沈んでいった祖父を思うと、悔しい気持ちでいっぱいになりました。

ですが、その気持ちは、てんしょうの気持ちでありながら、マサノリの気持ちでもありました。

前世がマサノリだったてんしょうは、マサノリの感情が魂に残っていて、家族にその様な仕打ちをする者達に対し、怒りを感じていたのです。




4年前の事、まだプリ子にチカラはありませんでした。

てんしょうも自分が祖父マサノリだった事は知る由もありません。





パパ夫は、すぐに予定を立てて、連れていってくれました。

恐山。

硫黄の匂いが漂い、あちこちに風車が回っていました。

亡くしてしまった大切な人を偲んで、祈りながら風車を立てる人達。


恐山一体が、悲しみや寂しさに包まれている様に思えました。















戦争で亡くなった方達の慰霊碑がありました。

涙が溢れてきました。

その時は気付きませんでしたが、てんしょうの中のマサノリの涙でもありました。


いつもなら旅行先で、はしゃいでいるプリプリ姉妹も、恐山ではずっと神妙な顔をしていました。




恐山では、てんしょう自身、てんしょうの中のマサノリを感じていたのだと思います。

行って良かったと思いました。



恐山と言えば、" イタコ " が有名ですが、チカラが本物であれば、相当な精神力が必要だと思います。

チカラを授かった今、恐山には行きたいと思いません。

いろんな声が聞こえてきそうで、辛くなると思うからです。


東北の地に住みだして、こちらの方達に恐山に行ったと話すと、ほとんどの方が怪訝な顔をされます。

青森出身の方も、行かないし、行きたいとは思わないと言っていました。


皆さまはいかがでしょうか。








恐山の他に、奥入瀬、十和田湖、尻屋崎の寒立馬 ( かんだちめ ) にも会ってきました。

パパ夫が青森へ向かう出発間際、ニンジンをスティック状にして持っていくと言うので、5本分を切って持って行きました。

寒立馬にあげるごはんでした。

自然の中に生きる野生の馬に、最初、怖がっていたプリプリ姉妹も、少しずつ慣れてきて、直接手から食べさせていました。

一頭の馬は、まるでパパ夫の恋人のごとく側を離れずに、尻屋崎から出るまで、くっついて歩いていました。


パパ夫 「 俺は馬ぐらいにしか好かれない(-.-;)y-~~~ 」





そんな事ないよ。

ほら、トンボにも♡  ( パパ夫のお尻 ω )

















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☆ てんしょう おすすめのひとしな ☆

てんしょう、子どもの頃、水木しげる先生の描く漫画に釘付けでした。

妖怪ワールド " 恐山物語 "。

是非、観てみたいと思います。



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               ☆ てんしょう ☆

テンホ 誕生の時

5月5日、お父さんとお母さんの結婚記念日の夜、サリのお腹の赤ちゃんに入っていったテンホ。


 
数ヶ月が経ち、臨月に入りました。

母サリも、大きなお腹を抱え、誕生の時を指折り数えていました。



そして、いよいよ、テンホが願ったその日が来ました。

出産予定日は、テンホが望んだ日よりも5日程早かったのですが、予定日には生まれず、てんしょうはテンホの望んだ日に生まれると信じていたので、その日は朝からキミ叔母の電話を、今か今かと待っていました。

待てど暮らせど、連絡が来ません。

夜、" まだ兆候がない。" とキミ叔母から聞き、サリとテンホをお守りくださっている神様に聞いてみました。


てんしょう 「 テンホちゃん、今日生まれそうにないですね。」

神様 「 テンホさん、気持ち良さそうに寝ておられますよ。

昨日の夜、" もうそろそろですよ。準備なさいな。" と声を掛けてみましたが、あまりにも気持ち良さそうなお顔で眠っておられるので、起こすのも可哀想と思い、声を掛けずにおります。

心地が良いのでしょう。

もうしばらく寝かせてあげましょう。

じきに起きて、出て来られますよ。」

神様の仰る通り、しばらく経ってから ( 望んだ日から4日後 )、元気な産声を上げ、母サリの元に生まれ出ました。




天使さんだったテンホは、元気な女の子、ワンホ ( サリの付けた仮名 ) になり、スクスクと成長しています。


今、ワンホちゃんは2才。


お話もできる様になり、毎日、キミおばあちゃんの事を " あーちゃん " と呼んで、くっついて歩いています。

そんなワンホちゃんの事を、キミおばあちゃんもカズロウおじいちゃんも、そしてブンセイおじちゃんも、愛し可愛がり、成長を見守っています。

エイお父さんも手が空くと、ワンホちゃんを片手にヒョイと抱っこして、腕の中に可愛く収まっています。

サリお母さんも、そんな二人の姿を優しい眼差しで見つめています。


ワンホが天使のテンホだった時から、見守ってくださっている神様方は仰います。

「 ワンホちゃんは私達の可愛いお子にございますよ。
これからもずっと、見守っていきますから、ご安心なさいな。」


幸せに包まれているワンホちゃん。


" また、この家族と共に生きたい " という望みが叶いました。


てんしょうも、ワンホちゃんとワンホちゃんの家族の幸せを祈らずにはいられないのでした。


















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☆ てんしょう おすすめのひとしな ☆

ヨーロッパでは赤ちゃん誕生のお祝いに
 " 銀のスプーン " を贈る習慣があります。

将来、お金に困らない裕福な生活が出来ます様にという願いを込めて贈ります。



お子さんやお孫さんが幸せへと導かれます様に。


皆さまも おひとついかがですか?

               ☆ てんしょう ☆

          

歓迎の印

皆さま、神社やお寺にお参りに行かれる事がおありかと思います。

お寺のお庭にチョウチョが飛んでいたとか、神社の手水舎にカエルさんがいたとか、境内に小動物がいたとか、そんな場面をご覧になった事はありませんか?

それは、神様や仏様からの歓迎のお印だそうです。

" ようこそ、我が神社へ。"

" よく来られましたね。ゆっくりしていきなさいな。"

と、お優しいお言葉の代わりのお出迎え。


てんしょうも、お世話になっている神社に行くと、ケロさんや虫さんが歓迎してくれます。

こんな変わった虫が鳥居にくっついていた事もありました。

カミキリムシ。( " ベニカミキリ " というそうです。)













真っ赤な鳥居と同化していました。



空は晴れているのに、急にパラパラと雨が降る時もあります。

浄化をしてくださっているのだそうです。




神社やお寺に伺ったら、お参りだけでなく、境内をゆっくりと散策なさってみてください。

おチカラをいただけます。

摂社や末社の神様にもご挨拶なさってみてください。

また、狛犬さんに " こんにちは!" って声を掛けてみてください。

いろんな方から良いご縁をいただけます。


プリプリ姉妹も、お参りに行くと境内で遊んでいます。

神様方も子ども達の姿に、目を細めて見守ってくださっています。




皆さまも、思い立ったら神社仏閣へと足を運んでみられてはいかがでしょう。

神様仏様は、慈愛の御心でもって、皆さまをお待ちになり、ご歓迎くださいます。




尻尾のキレイなトカゲさんも。

















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☆ てんしょう おすすめのひとしな ☆

福運を招いてくださる " 七福神 "。

どの神様も良いお顔をなさっておられます。

玄関に置いたら、幸福がドアを開けて入って来るかも。


皆さまも おひとついかがですか?

               ☆ てんしょう ☆