☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

テンホちゃんのお母さん

" きっかけ ⑨  いとこのテンホちゃん " でもご紹介しました、現在も闘病中の、テンホちゃんのお母さん。

いとこのブンセイ君、サリちゃんのお母さんでもあり、てんしょうの叔母でもありますが、明日9月12日に手術をします。

昨日、娘のサリちゃんはいつもお世話になっている神社に、手術の成功をお願いしに行ったそうです。

そして、" 赤いお守りを買ってきてくれた。" と、叔母が電話で嬉しそうに話してくれました。




丁度その頃、私も、こちらでお世話になっている神社の神様に、叔母にもご縁を頂き、お守り頂ける様にお参りをさせていただきました。


天の声 「12日は、どちらの神様方も、手術室に結集なさるそうです。

てんしょうさんも手術の成功を信じなさいな。

ご本人にも、サリさんにも、この事をお伝えなさいな。

大切なのは、信じる心です。」


手術の成功を信じ、叔母の無事を祈るばかりです。



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きっかけ ⑮ テンホちゃんと弟

ある日、てんしょうのいとこが、てんしょうの住む町に来ました。

仕事で来ていて、その日に帰らなくてはならないという事で、新幹線の停まる駅の前で待ち合わせをしました。

プリプリ姉妹とパパ夫も一緒です。



てんしょう 「ブンセイ君 ( いとこの仮名 ) 、お久しぶり!」



その後、駅に隣接したカフェに入り、小一時間。

いとこの近況や、いとこの家族の話などを聞きながら、あっという間に新幹線の時間になっていました。

その間プリ子とプリ江は、時々いとこの頭の上に目をやっていました。





その次の日。

プリ子 「 昨日ね。テンホちゃん来てたよ。」

プリ江 「テンホちゃん、お兄さんの頭の上にいた!」

てんしょう 「だから、2人とも、お兄さんの頭の上をじっと見てたんだね!」

プリ子 「テンホちゃん、お兄さんの頭の上で、オレンジの羽をパタパタさせて、手を下にブランとおろして、お兄さんのお話聞いてたよ。

お兄さんのお話で、笑ったり、悲しそうな顔をしたりしてた。」

てんしょう 「 ・・・そう。テンホちゃんね、昨日来てたお兄さんの、お姉さんだったの。

だから、お兄さんは、テンホちゃんの弟。

覚えてる?サリちゃんもテンホちゃんの妹だったでしょ?

お兄さんもサリお姉さんも、テンホちゃんの弟妹 ( きょうだい ) なんだよ。

悲しそうな顔・・・。きっと、お母さんのお病気のお話してた時だね・・・。」



プリプリ姉妹は、パパ夫には話さない方が良いと思い、次の日のパパ夫が会社にいる昼間に、てんしょうに話してきました。




後日、この時のプリプリ姉妹の話を、いとこのブンセイ君に話しました。

ブンセイ君は、鳥肌が立つと言いながら、でも嬉しそうに聞いていました。

仲の良い姉弟でしたが、ブンセイ君が5才の時に、テンホちゃんはお空に上がっていきました。



天使のテンホは、ブンセイ君にその存在を伝えたくて、自分の姿が見える、プリプリ姉妹の同席しているカフェに、降りてきていたのでした。

初めて、天使のテンホが来た日から、10日ほど後の出来事でした。




この夕陽に染まった雲の様な、柔らかな美しい羽で弟に会いに来たテンホちゃん。どんな気持ちだったのかな。
















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宇宙からのお客さま?

これは、昨年2月頃、プリ江が体験したお話です。



プリ江が、自宅でお手洗いをしていた時の事。

当時、ひとりで入るおトイレが怖いと言うプリ江は、いつも、半分くらいドアを開けて入っていました。

この時も、いつもと同じ様にしていたそうです。

すると・・・。


プリ江 「ママーっ‼︎ 来てっ!早く来てっ!」


プリ江の尋常ではない叫び声に、てんしょうは慌ててトイレに向かいました。

開いているはずのドアが、カギまで掛かっています。

てんしょう 「プリ江!ママ来たよ!どうしたの?開けて!」

すぐにドアが開き、真っ赤な顔をしたプリ江が抱きついてきました。

てんしょう 「 プリ江、どうしたの?大丈夫?」

そう聞きながら、抱きついているプリ江の頭を撫でました。



落ち着きを取り戻したプリ江でしたが、また少し興奮気味に言いました。

プリ江 「あのね、ドアにね、灰色の手があったの。こうやってね・・・。」

プリ江は、一度トイレ前の廊下を誰もいないか確認する様に見渡してから、ドアに手をかけ、その時の状況を説明しました。



この様な事でした。

" プリ江が用を足し終わり、手を洗っている時、何か視線を感じ、ふとドアの方に目を向けると、開いているドアの所に、ふたつの灰色の手が出てきて、ドアの縦の部分に手をかける様にしてきた。
びっくりして、すぐドアを閉め、トイレのカベにへばり付いて、てんしょうを呼んだ。"



てんしょう 「もういないでしょ。大丈夫。お部屋に行こ。」

プリ江 「誰だろう。怖かった。」

てんしょう 「怖かったね。でも、ドア閉めた時、その手、はさまれなかった?」

プリ江 「すぐに、引っ込んだ。」




この日からプリ江は、2、3度この体験を繰り返しました。いつも、絶叫です。



それから、しばらくしての事です。



プリ江は、懲りもせず、相変わらずドアを半開きにして、用を足し、手を洗っていました。

そして、プリ江の絶叫に呼び出されました。

カギのかかったドアを開けさせ、大丈夫だよと、いつもの様に部屋に連れてくると、プリ江は、いつもと違う表情をしていました。

プリ江 「ママ、今ね、顔も出てきた。」

てんしょう 「 ⁉︎ 顔 ?」

プリ江 「最初、手が出てきて、すぐに顔も出てきたの。顔も灰色で目が大きかった。」

てんしょう 「顔、描ける?」



てんしょうは、紙と色えんぴつをプリ江に渡し、その出てきた顔を描かせました。

そうして描いたプリ江の絵のそれは、" 宇宙人、グレー "そのものでした。



てんしょうは、ネットで宇宙人グレーを検索し、その画像をプリ江に見せました。

プリ江 「 これ!この人が、トイレに来たの!」





この後、何日か経ったある日、プリ子もその存在を自宅の廊下で確認しました。

ですが、プリ江の言うグレーの目は黒かったのですが、プリ子の見たグレーの目は赤かったそうです。




天の声 「宇宙からのお客さまですね。」



何とも、お騒がせなお客さまのお話でした。



ちなみに、今プリ江は、トイレはしっかりとドアを閉め、カギも掛けて入っています。誰も入ってこない様に、だそうです。





初めてプリ江がグレーと遭遇した日の夜、プリ江はパパ夫にその話をしました。

パパ夫 「その手、ドアに挟まれなかった?」

・・・そこ?





こんな感じ?ニコッてしてたって。
















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