☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

きっかけ ⑥ 青い羽と天使デビュー

ある日、長女プリ子に、思わぬお客さんが会いに来ました。その時のお話です。


この時、てんしょうは、夫 "パパ夫 "と電話をしていました。電話を切ると・・・。

プリ子 「さっきね。青い羽の天使さんが来てたの。」

てんしょう 「青い羽の?」

プリ子「うん。それでね、パパ夫は元気か?とか、パパ夫の奥さんは元気?とか聞いてきてね。誰だろうって思ったけど、"はい、元気です。"って言ったら消えちゃったの。」

てんしょう 「パパ夫の奥さん?ママの事だね・・・。」

プリ子 「一回、お空に消えたんだけど、パパから電話かかってきた時にまた戻ってきたんだよ。」

てんしょう 「・・・。もしかしたら、パパのお父さんかもしれない。」

プリ子 「パパのお父さん?」

てんしょう 「パパのお父さんだから、プリ子たちのおじいちゃん。少し年とってなかった?」

プリ子 「うん。おじいちゃんって感じじゃないけど、おじさんくらいの感じかな?50才とか。」

てんしょう 「プリ子のおじいちゃんだよ。確か、52才で亡くなってると思う。パパに会いに来たんだね。プリ子たちは孫だから、プリ子に会えてお話もできたから、きっと喜んでくれてるよ。」

プリ江  「プリ江も少し青い羽見えた!
ちょっとだけだったけど、見えた!」

てんしょう 「プリ江も?すごいね!きっと、プリ江も孫だから、見えたのかもしれないね。」


プリ江は、天使の見えるプリ子の事をずっと、
"プリ子、いいな〜。プリ江も天使さん見た〜い!" 
と、羨ましがっていました。

こうして、プリ江も "天使デビュー"を果たしたのでした。


この青い羽の天使さん、てんしょうにとっては、"義理のお父さん" 。
青い羽の天使さんとのお話、続きます。


こんなお空を散歩してみたい (*´ω`*)


今日もお読みいただき、ありかとうございます。


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プリ子から聞いた 天使の話

当時、長女プリ子から聞いた、天使についての話です。
 


☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  

人間は死んだ時に、体はそのまま残るけど、体から透明なタマシイが立ち上がって、空に行く。
その時に羽が生える。
( 幽体離だつ〜!)



天使と幽霊の違いは、天使は、また生まれ変わりたいと思うタマシイ。
幽霊は、自分が死んだ事が分かってないタマシイか、もう生まれ変わりたくないと思うタマシイ。
幽霊には、羽と足がない。
( 成仏してくださいっ(>人<;) )



天使には、良い天使と悪い天使がいる。



悪い天使は、人を殺したり、だましたり、人を苦しめたり、困らせる様な事をした人間がなる。
みんな黒い羽が生えてて、いつかジゴクに行く町に住んでいる。
悪い天使でも、何か良い事を3回すると、生まれかわれる天使になれる時もある。そういう天使は、人間に生まれかわっても、またひどい事をする人間になってしまう。
( やめてーっ( *`ω´) )



天使は、自分の年令を自分で決める事ができる。そして、その年令の年格好になる。
( なので、希望すれば、ずっと若くいられる。羨ましい(≧∀≦) )



天使には、いろんな羽の形や色がある。金色や銀色の羽の天使もいて、人間の時に立派な人だった。
( すごい!)



天使は、飛んでいる時や嬉しい時、楽しい時以外は、羽を閉じている。
( 開きっぱなしではないんですね。)




天使は光っているので、夜、真っ暗な所にいても見える。
( 夜道について来て欲しいです。)





天使の存在に気付く人間はなかなかいないので、気付いてくれて話ができる人間がいると、楽しいから空から遊びに降りてくる。
( 寂しんぼさん?)




天使は、人間の使っている物や食べ物の分身を取る事ができる。

例えば、テレビが欲しいと思って、そのテレビを持ち上げると、本物のテレビはそのままで、分身のテレビだけが持ち上がって、本物のテレビからはずれる。
それを持っていく。分身のテレビもちゃんと見られる。

持っていく時は、"お借りします" と言って 、使い終わると、お礼を言って元の所に返しに来る。
( なんて律儀!)

食べ物も、分身を取って食べる事ができる。
( だから、おかわりし放題!)


☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  



プリ子は、この様な話を 作っている風でもなく、普通にしていました。


ちなみにプリ子もプリ江も、天然でも不思議ちゃんでもありません。話している事は不思議ですが・・・。





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きっかけ ⑤ 日常的に

本日、2度目の投稿です。
 


長女プリ子が "ママのおなかに入った話" をしてから、プリ子は、日常的に不思議話をする様になっていました。



プリ子 「今日ね、天使さんがね、教室の黒板の横に立ってたの。

" ここにいるよ" って言ったから、誰にも分からない様にうなずいてみたら、すーって消えていったの。」


てんしょう 「そうなの。天使さん、学校にも来るの。」


プリ子 「うん。あとね、プリ子が天使の時のお友達に会う時もあるよ。

お母さんを探しに来てるんだって。」


てんしょう 「そっか。早く、お母さん見つかるといいね。」


プリ子 「うん!今もね、3人来てるよ。」


てんしょう 「ここに?」


プリ子 「そうだよ。」


と言って、壁に手を振るプリ子。壁の中にすーっと入っていったそうな。



プリ子 「あとね。前にね、お友達から、体育館の女子トイレの窓の所に女の人がいるって聞いたのね。

今日、そのおトイレにしにいったの。

そしたらね、ほんとにいたの。

プリ子が見たら、その女の人が、" 気にしないで "って言うから、うんって言って出てきたの。」  


てんしょう 「女の人って、幽霊?怖くなかったの?」


プリ子 「怖くないよ。だって、そこにいるだけだもん。何もしないよ。」


てんしょう 「何もしないって・・・。」


プリ子 「あとね、音楽室にも天使さんいたよ。

音楽が好きで、よくスクバン ( この学校のスクールバンド )の演奏を聞きに来てるって言ってた。」


てんしょう 「スクバン、上手だもんね。」



プリ子の通う小学校のスクールバンドは大会などでよく賞を取っています。

天使さん達も、生きていた時の事を思い出して、子ども達の演奏を聴いているのでしょうか。

 


その後も、死ぬ時の事や 空 (天国?)の事、よい天使、悪い天使、神様の事など
を楽しそうに話しておりました。




長くなりますので、次回にしたいと思います。







天国ってどんな所かな。


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