☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

風邪ひきプリ江  小児科クリニックにて

昨日、プリ江はノドの痛みで目が覚めました。

クラスの近くの席に風邪ひきの男子がいて、感染してしまった様です。

学校から帰ってきたプリ江を連れて、近くの小児科クリニックへ行ってきました。


咳をしている様な、小さな子ども達が10人程いましたが、保護者の方がそれぞれに、絵本の読み聞かせをしたり、ぬいぐるみで遊ばせたり、姉妹で遊んでいたり、静かな待合室でした。

時折、診察室から赤ちゃんの泣き声が聞こえてくるくらいでした。

その待合室で、プリ江はマンガ ( 名探偵 コ◯ン )を読んでいました。


しばらくすると、2才位の女の子とママとおばあちゃまとお見受けする方が来院されました。

その女の子、激しく泣いておりました。

" アン◯ンマン #&@¥♪×% いきたいーっ🗯 " 

てんしょうは聞き取れなかったのですが、プリ江は " アン◯ンマンミュージアムに行きたいって言ってない?" と言っていました。

確かに、近くにはアン◯ンマンミュージアムがあります。

もしかしたら、車で小児科クリニックに来るまでに、その前を通ったのかもしれません。

車の窓からアン◯ンマンが見えてきて、女の子の心はすっかりミュージアムへと向かっていたのだと思います。

心をミュージアムに残し、身体はクリニックに来てしまった女の子。

プリ江が呼ばれて診察室に入り、出てきて、会計を済ませてクリニックを出る時も、ずーっと同じテンションで泣き叫んでいました。

その間、その女の子のママは、" まわり見てみ。誰も泣いてる子おらんやろ。うるさいから静かにしぃ!( 関西弁の様でした。) " と言うだけ。

おばあちゃまは、杖をついていらっしゃったので抱っこができず、ママが受付をしている時も、女の子はママに泣きすがっていました。


クリニックを出てから、プリ江が言いました。

「 アン◯ンマンって言ってるから、アン◯ンマンの絵本、読んであげればいいのにね。病院にあったよ。」

「 そうだね。親が気持ちを切り替えてあげないと、ちょっと可哀想だね。
泣き叫んでる2才児に、まわり見て静かにしなさいって言ってもね。」

「 ウチも、病院で泣いた事ある?」

「 一度もないかな。自分で本を持ってきて、静かに読んでたよ。
プリ子と二人並んで、おとなしくしてたよ。」



薬局の待合室で座って待っていると、オムツをモコモコさせた2才位の別の女の子が、てんしょうの所までトコトコやってきて、てんしょうのヒザに手を置き、" おはようございましゅ。" と言ってきました。

てんしょうが笑顔でお辞儀をすると、隣りにいたプリ江が " こんにちは " と言い、女の子はプリ江の前を通って、またトコトコと隣りの席へと移っていきました。


薬局で風邪薬をもらって出てくると、その泣き叫んでいた女の子とママとおばあちゃまとすれ違いました。


「 女の子、泣き止んでたね。お菓子を手に持ってたよ。」

「 あぁ、さっきの女の子だね。落ち着いてよかったね。」




てんしょうの歳になってくると、そろそろ孫のいる同級生が出てきます。

10代になったばかりのプリプリ姉妹、子どもを持つのは10数年後になりそうです。

その頃のてんしょうは、70近くになっていると思います。


てんしょうの母ヨキは、次女プリ江が生まれる時に、実家から東京の家まで世話をしに来てくれて、1か月いてくれました。

当時70才の母ヨキは、よく長女プリ子をおんぶしてお買い物に行き、両手一杯に荷物を持って帰ってきていました。

太極拳の教室を開き、生徒さんを指導しているだけあり、81才の今も現役で元気に過ごしています。


てんしょうも、いつでも孫の世話をできる様に、今から足腰を鍛えておかねばと思います。





虐待を受けたり、命を簡単に奪われてしまう幼い子ども達がいる現実。

平和だとは言い切れない日本。


幼い子ども達を見ていると、" みんなが幸せになれる様に、未来が輝けるものである様に " と祈らずにはいられないのでした。

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プリ子 中学校の運動会

今日は、プリ子の通う中学校の運動会でした。



2週間程前、プリ子に " ママの中学の頃は、運動会に保護者は来てなかったと思うけど、行かなくていい?" と聞きました。

誰も来ていないのに、プリ子の母親だけがポツンといたら、恥ずかしい思いをするのではないかと思っての事です。

プリ子 " どっちでもいい " との事でしたので、残念だけど行かないでおこうと思っておりました。


その間、学校では競技の練習があり、" なかなか上手くいかない。苦手。 " という話を聞いていました。


ところが1週間前になると、できなかった事ができる様になり、" ママに見てほしい " と言ってきた為、その勇姿を見に行く事にしました。



当初10月4日でしたが、雨で延期となり、本日となりましたが、あいにくの天気で、朝から小雨が降ってきていました。
( 4日は、てんしょうの歯医者予約が入っていたので、都合が良かったのですが。)

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てんしょう " 神様、何とか午前中だけでも、このお天気、何とかなりませんでしょうか。" とお願いしてみました。

すると、てんしょうが学校に着く頃には、雨が止んでいました。



保護者席を見ると、てんしょうを入れても5組位の保護者しかいませんでした。


" 中学の運動会はこんなものなんだなぁ。" と思いつつ、保護者席でほぼポツンといると、ラジオ体操が始まりました。

ラジオ体操の曲が、仙台弁?で流れていました。

" いづ、ぬっ、さん、すっ!
ごぉ、ろく、すづ、はっ!
腕を大ぎぐ、回すっチャー!"  (*^o^*)


ラジオ体操が終わる頃、保護者席に人が集まってきていました。

それでも小学校の時の10分の1にも満たない位でした。



お天気の都合で、運動会は午前中で終わると放送が掛かりました。



いよいよプリ子の出る競技が始まりました。

" 長縄8の字跳び1分勝負 " です。

プリ子は、この長縄跳びが苦手でした。

入るタイミングが掴めなかったのです。

ですがこの時は、他の人達のリズムに合わせて、失敗しないで、上手く跳んでいました。

母てんしょう、" プリ子は小さい時から本番には強いんだよな〜!" と思いながら、応援しておりました。



その後、綱引きに玉入れといった、昔から運動会の定番とされる競技が続きましたが、さすが中学生、見応えのある、迫力あるものでした。



カゴの位置がめちゃくちゃ高いです。

プリ子のクラスは、2番でした。

プリ子 "1個入った " と言っておりました。

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競技中、実況の放送があるのですが、実況の上手い男の子がいました。

アニメのキャラにいる様な ( ちょっとかわいいイケメン君みたいな ) 耳触りの良い声で、学年・クラス等、分け隔てなく、一生懸命に応援しながらの実況は、気持ちよく聞けて、楽しいものでした。

そのステキな実況の声は、クラス対抗リレーで走っていたプリ子の事も褒めてくれていました。


このリレーは、学年ごとのクラス対抗で、運動会の種目の中で1番盛り上がる、全員参加の競技です。

1組のプリ子は、ぶっちぎりで走ってくる男子からバトンを受けて、1番を保ったまま走りぬき、次の男子にバトンを渡しました。

そのプリ子が走っている時に、" 1組さん、速いです!" と実況が入りました。

あとでプリ子に聞くと、プリ子も走りながら実況が聞こえていて、嬉しかったと言っていました。


結果、1組が1位でゴールしました。

1組から歓声が上がりました。



このリレーを最後に、運動会は終了しました。



解散になったので、てんしょうも一人、校門を出ると、雨がポツポツしだし、傘をさすと、本格的に降りだしてきました。


てんしょうは神様に " ありがとうございました。お陰様で、楽しい運動会になりました。" とお伝えしました。


帰り道、近くにある神社へお参りに伺いました。


鳥居をくぐる前に、雨が止みました。


拝殿にて神様に、運動会の報告と感謝の気持ちをお伝えして、神社をあとにする時、鳥居をくぐるとまた雨が降ってきました。



帰りはお店に寄って、おやつにエクレアを買いました。


帰ってきたプリ子は、エクレアをモグモグさせ、運動会で撮った写真や動画を観ながら、話を聞かせてくれました。

嬉しそうな顔のプリ子の話を聞きながら、" 運動会に行って、本当によかった " と思いました。




家を出てから4時間半立ちっぱなしだったてんしょう。

来年の運動会には、" コンパクトな折りたたみ椅子を忘れない " と心に誓ったのでした。





プリ子、みーっけ。

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ラグビー サモア戦に興奮しておりました!

9月20日より日本で開催されております、ラグビーワールドカップ。


本日、サモア戦がありましたが、日本選手の戦いぶりに興奮しておりました!



先日行われました、強豪と言われるアイルランド相手の試合のダイジェスト版を観て、ラグビー面白い!と思い、今日のサモア戦は最初から観戦しました。


正直、ラグビーのルールは、自分より後ろにいる人にしかパスできないという事ぐらいしか知りませんでしたが、選手が反則をした時など、画面の右下に、その都度ルールの説明が出てきて、それを読みながら応援しました。


日本選手がボールを持つと「 行っておしまいーっ!!」


日本のペナルティキックの時には「 日本の神様がついてる!絶対入る!」


日本がトライを決めると 「 おぉーーーっ!!!」


てんしょうに、おっさんが取りついたかの如く、叫びまくっておりました。おビヤ片手に (#^.^#) 🍺



結果、最後の最後に4回目のトライを決めて、ボーナス得点まで取り、38対19で日本が勝利しました!



そして何より、ノーサイド ( 試合終了 ) で、勝った側も負けた側も、お互いの健闘を讃え合い、ハグしていく姿に、感動を覚えました。


ノーサイドとは、試合が終わった瞬間に、敵側も味方側も無くなるという意味があるのだそうで、まさしくスポーツマン精神だなぁと思いました。


この " ノーサイド " という言葉には懐かしさも覚え、この感覚は何だろうと思い、検索していると、シンガーソングライター松任谷由実さんの楽曲 " ノーサイド " が出てきました。

1984年の作品で、10代だったてんしょうは松任谷由実さんの曲が好きで、よく聴いていました。


その中の " ノーサイド " も好きな曲でしたが、ラグビーの試合終了という意味である事は、当時は知らなかったと思います。

先程、改めて聴いてみましたが、懐かしさと共に、なるほど、ラグビーをしている恋人の姿を、祈る様な気持ちで観ている、彼女の気持ちを歌っていたのだなぁと、10代の頃のてんしょうの気持ちと重ねておりました。

若かったなぁ・・・、あの頃・・・。





日本の試合だけですが、結果は以下の通りです。 
( 皆さま、ご存知かと思いますが。)


9月20日  ロシア戦            30対10
9月28日  アイルランド戦 19対12
10月5日  サモア戦            38対19

日本は3連勝しております!


そして、10月13日はスコットランド戦があります。

11月2日に、日本が決勝進出できる様、これからの試合も応援していきたいと思っております。



勝利の女神様、どうぞ日本選手にお力を!!


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