☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

心がざわつく時は・・・

心がざわつく時、ありませんか?


朝から気持ちが落ち着かなく、何かイライラしてしまったり、考えても仕方がない事を深く考え過ぎてしまったり・・・。



そんな時の対処法を神様がお教えくださいました。


「 その様な時は、心の中にあるものを思い付く限り、紙に書き出しなさいな。

心をざわつかせる原因を心から引っ張り出し、紙の上に移してしまうのです。

すると、その原因が心から離れて文字となり、目に見える様になります。

そうしたら、後は、その原因を一つ一つ塗り潰していけば良いのです。

文字にすると、客観的にそのものが見える様になってきます。

最後まで塗り潰せたら、もう一度、心の中のものを書き出してみなさいな。

繰り返している内に、自分の心の中のものが、塗り潰さずともよいものになっていくのが分かります。

物事は、なる様になっていきます。

常にポジティブでいるという事は、今の世では難しい事にございましょう。

ですが、心の持ち様によって、考えを変えていけば、深く考え過ぎる事もなくなっていきます。

心に余裕を持たせていれば、いざという時、心がしっかりと働き、余計な事を考えず、より良い道を選ぶ事が出来る様になっていきますよ。」



心の中を書き出す事は、確かに可視できて、分かりやすくなると思いました。



今朝、お布団から出る前にいただいた、神様からのお言葉でした。


神様、ありがとうございました。

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心の習慣

" 心の習慣 "。

これは今朝、神様からいただいたお言葉です。



てんしょう「 どういう事でしょう。」

神様「 はい、それは " いつも心美しくありなさい " という事にございます。」

てんしょう「 心美しく。」

神様「 左様にございます。
自分に嘘はつけません。
常に、" 自分に恥ずる事のない心でいなさい " という事にございます。」

てんしょう「 それを " 心の習慣 " にするという事ですね。
神様、良きお言葉をありがとうございます。」



てんしょう、起床時間の少し前に目覚めて、お布団の中で " そろそろ起きないと " と思っている時に、神様が話し掛けてくださいました。


" 心の習慣 " 、心に響くお言葉です。

お陰さまで、目覚めの良い朝となりました。





" 心の習慣 " 、嘘のない心、美しい心を目指したいと、改めて心に留める今朝のてんしょうでした。

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親戚のおばあさんの体験談

てんしょうが子どもの頃、祖母アサの義姉であるトミさんから聞いたお話です。


トミさんは既に故人となられていますが、てんしょうの子どもの頃、てんしょう実家に住んでいた事がありました。

トミさんは霊能力の高い人で、また信心深く、滝行などの修行を積んでいた事もある人でした。

てんしょう実家のお仏壇の前で、よく目に見えない誰かとお話しているのを、見かけた事を覚えています。



そんなトミさんの若い頃、九州にある温泉旅館で、仲居として住み込みで働いていた事がありました。


ある日、その旅館に若いカップルが泊まりに来ました。

翌日、朝食の時間を過ぎても食堂に来られないので、トミさんはそのカップルの部屋へ呼びに行きました。


返事がないので不審に思い、部屋に入ると、二人が重なる様にして、布団の上に倒れていました。

農薬を飲んでの心中でした。


トミさんは、すぐに旅館の主人に伝え、二人を病院に搬送しましたが、女性は既に息がなく、男性も病院で息を引き取ってしまいました。



トミさんはその日から、二人の亡くなった部屋に小さな祭壇を作り、ろうそくと線香を立て、二人分の白いご飯や水を供え、お経を読んで供養をしました。

その部屋に、苦悶に満ちた表情の二人が、並んで立っていたのです。

心中を図って亡くなった為、あの世では一緒になれません。


「 四十九日まで毎日供養をするから、その日が来たら、二人であの世に行きなさい。」


トミさんは、毎朝毎晩、小さな祭壇にお供えをし、二人の為にお経を読みました。

読経の時間になると、二人並んでトミさんの前に立っていました。



四十九日のその日が来ました。

最後の供養の日の朝、いつもの様にご飯や水を供え、お経を読んでいるトミさんの前に、朝日を背にして立つ二人がいました。

並んで立つ二人の顔には、穏やかな笑みが見てとれました。

トミさんがお経を読み終えると、二人は深々とお辞儀をして、光の中へと消えてゆきました。



子ども心にも " 切ないなぁ " と思ったお話でした。



おしまい。

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