☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

平成30年

昨日までの記事 "きっかけ " 。

当時、書きとめていたメモを見ながら書いているのですが、そのメモに目を通していると

 " 平成は30年まで " の文字が・・・。


"むむっ?" と思い、メモした日付を見ると、"H26.9.9. "。

この時は、てんしょうも声が聞こえる様になっていたので、天の声から得た情報です。

すっかり記憶から消えていましたが・・・。



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きっかけ ③ 知ってる天使さん

長女プリ子の前世話を聞いてから、一週間ほど経ったある日。

その日は長女の通う小学校の家庭訪問の日でした。




担任の先生が来られ、居間のテーブルで学校での様子を聞いていた時です。

プリ子が、時々、窓の方に目を向けていました。

その時は、気に留めてはいませんでしたが、先生が帰られてから、プリ子がまた、不思議な事を言い出しました。



プリ子 「さっきね、そこの窓のカーテンの所に、天使さん来てたの。

ずっと、カーテンに隠れてこっちを見てたんだよ。
でも、すぐに分かったの。

プリ子も天使さんの方を見たら、"気付かれた!" って言って消えちゃった。」


てんしょう 「天使さんって、この前、プリ子が話してくれた天使さんのこと?」


プリ子 「うん、そうだよ。その子ね、男の子でね、イケメンなんだよ。

プリ子が天使の時に好きだった子なんだよ。」


てんしょう 「!! プリ子が知ってる天使さんなの?」


プリ子 「知ってるよ。

だって、お空で仲良しだったもん!ラブラブだったんだよ!」


てんしょう 「ラブラブて・・・」


プリ子 「ずっと、家庭訪問見てたよ。」


てんしょう 「まだ、ここにいる?」


プリ子 「ううん。もういないよ。また、会いたいな。」


てんしょう 「そうだね。今度、天使さん来たら、ママも会いたいな。」


プリ子 「うん!来たら、ママに教えてあげるね!」




その後、家庭訪問の話にはなりませんでした。



今思えば、プリ子の乳児期、よく壁に向かって、何やらお話をしていました。

赤ちゃんなので、何を話しているのか分かりませんでしたが、たまに笑ったりして、1人、楽しそうにしていました。




プリ子の不思議話、まだまだ続きます。





昨年末の虹の空です。


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きっかけ ② 天使になった

昨日の続きです。



最初は、長女プリ子の前世話を "そうなの〜" って感じで聞いていたのですが、子どもの作り話にしては、具体的だと思いました。

黙っていると、話を続けてきました。

プリ子 「死んだらね、空に上がって、天使になったの。

羽が生えてて、うすいピンク色の羽。

空には、この住んでる町みたいな所がいくつもあって、良い天使が住む所と、いじわるな天使が住む所とかに分かれてたの。

たまに、良い天使が住む町に、いじわるな天使が来て、良い天使をいじめてたの。

でもね、いじわるな天使、神様にしかられてた。神様は強いんだよ。」

てんしょう 「・・・」

プリ子 「いじわるな天使の住む町は、いつか、ジゴクに行く天使が住む所って、神様が言ってた。」

てんしょう 「・・・」

プリ子 「プリ子の住んでる町に、プリ江も住んでたんだよ!」



プリ江とは、プリ子と年子の、次女の仮名です。(どちらも設定が昭和 f^_^; )



てんしょう 「・・・。プリ江って分かったの?」

プリ子 「うん!だって、プリ子と同じ羽だったもん!」




妹の事を嬉しそうに話すプリ子を見ていたら、"プリ子が体験した本当の話かもしれない" と思えてきたてんしょうでした。


まだまだ続きますが、次回へ。





曇っていたのですが、虹?彩雲?
5月初旬の、夕暮れの空です。


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