☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

震度 7 と 神様

" 震度 7 "。

ネットから得た情報でした。

そして " 津波 "。

あのまま、海辺の町に行っていたら・・・。

てんしょうは、しばらくの間、津波の映像を見る事ができませんでした。








チカラを持つ様になった頃のプリ子から聞いた話です。


3月11日。

この日に大地震が起こる事を、神様は察知していらっしゃいました。

それで、まず神様は、てんしょう家族が4人離れない様に、眼科の予約をこの日にする様に、仕向けてくださいました。

予約ができたこの日の前後は、予約いっぱいで取れませんでした。

予約申し込みをしたのも引越して間もない時なので、まだ余震すら感じていない時です。
パパ夫が休みを取る事も想定していらっしゃいました。

ですが、当日、パパ夫が海の方に行くと言ったのは、想定外でした。

神様は慌てられました。
このままでは、海に飲み込まれてしまうとお思いになったそうです。

それで、神様は、" プリ子ちゃん、ごめんね。少し我慢してね。" と仰り、一時的にプリ子の体調を崩させ、海行きを阻止したという事でした。

プリ子が車酔いをした事がない事もご存知の神様は、プリ子が体調を崩せば、家へと戻る判断を、パパ夫がするという事を分かっていらっしゃいました。

パパ夫は、迷いもせず、家へ帰ると言いました。





引越しの前にてんしょうがした、タロット占いのカード " THE  TOWER " も、神様がタロットを通して、てんしょうに大地震の事をお伝えくださっていたのでした。

ですが、てんしょうには、その意味を読み解くチカラがありませんでした。








大地震の翌日、停電でいつ充電できるか分からなかった為、携帯電話の電源を切り、節電していたのですが、夕方、電源を入れてみました。
すると、友人知人の心配してくれるメールに混ざって、キミ叔母からのメールが出てきました。

てんしょうは、停電時は携帯も使えないと思い込んでいたというのもあり、電源を切っていましたが、キミ叔母のメールを読み、慌てて返信メールをしました。


キミ叔母   " てんちゃん、地震の被害、大丈夫?皆心配しています。母ヨキも、心配で昨晩は寝られなかったそうです。"


てんしょう  " 私達は何とか無事です。母ヨキと、パパ夫の母に、無事を知らせていただけますか?"








今思えば、この大地震が起こる前、この事を神様から、直接てんしょうの頭の中に送ってくださっていたと、思いあたる事がいくつかありました。


地震の1週間ほど前、考えてもいなかったのに、何故か突然、テレビを固定しなくてはと思い、テレビ置きにテレビを固定させるクサリを付けたり、そのクサリも、こんなとこ入れた?というくらい、あっさりと見つかったり、もっと言えば、プリ江が生まれた年、地震の起きる2年くらい前に車を買い替える事になったのですが、てんしょうはパパ夫に、" 地震がいつ来ても、プリプリ姉妹をすぐに避難させられる様に、後ろの座席をフラットにして寝られるくらいの大きさがいい。" と言って、選んでいました。
車なんて走ればいいぐらいしか考えた事のないてんしょうでしたが、この時は、無意識の内にパパ夫にそう言っていました。
言った後で、自分の話した内容に、" ああ、そうか。車に避難か。" と改めて思ったのでした。







キミ叔母にメールを送ったあと、しばらくして、返信がありました。
親戚中に、てんしょう家族の無事を知らせてくれていました。

" 無事を知り、皆で安心しました。"



キミ叔母は、パパ夫の実家にも電話をしてくれたそうでしたが、パパ夫の母は出なかったそうで、留守電にもなっていなかった為、FAXを送って知らせてくれたそうでした。



パパ夫母は地震時、とある関東の百貨店にてお買い物中で、帰宅難民となり、一晩を百貨店で過ごしたそうです。
なので、パパ夫達の心配どころではなかった様でした。







余談ですが、32年前から始めたタロット占い。

意外によく当たっていたのは、てんしょうが小学生だった頃、" 愛の天使さま " で、てんしょう達、子どもの質問にお答えくださっていた天の方々が、お力添えをくださっていたからでした。


















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きっかけ ㉛ カラスの合図と素直な方達

あるプリプリ姉妹が塾の日の夕方、神様と子ども天使さん達が、一緒に塾まで送ってくださいました。

てんしょうは、ふたりが教室に入るのを見届けて、また家に戻りました。

戻る途中の事。

真っ直ぐの一本道の遠く前方から、一羽のカラスがてんしょう目掛けて、スーーーッと低空飛行で向かって来て、てんしょうとすれ違う時に、" カァーッ!" と一声鳴いて、空高く飛んでいきました。

それは、神様が今、てんしょうと一緒に帰っていますよ、という合図を、カラスを通して教えてくださったのでした。

プリプリ姉妹を迎えに行く時も、まるで道案内でもしているかの様に、てんしょうの頭の上空を飛んでいました。

そのカラスは、以前、うちの窓に向かって合図をしたカラスと同じだったそうです。





その日の夜。休憩に来られていた神様方と寝室にいました。

子ども天使さん達や赤ちゃん天使さんのリルちゃんと遊んでしました。

リルちゃんが、プリ江のお腹の上に乗ってきて、プリ江は、" リルちゃん、重いよ。" と言いました。

てんしょう 「 リルちゃん、乗んのしちゃダメよ。」

リルちゃんは、" あい " と言って、すぐにおりました。
重さまで感じるんだと、少し驚きました。

すると今度は、子ども天使さん達がふざけて、てんしょうのお腹をくすぐってきました。

てんしょうには、分からなかったのですが、プリプリ姉妹がそう言って笑っています。

てんしょうは、" コラーッ!"と言って笑っていました。
でも、笑っているてんしょうに、余計に面白がってくすぐるのをやめませんでした。

てんしょう 「 人間の世界では、勝手に人の身体に触ったりすると、警察に捕まるんだよ。
そして、お空でいう、悪い天使の町みたいな所に連れていかれるんだよ。
だから、天使さんの中にも、お姉さん天使さん達がいるけど、触ったりしたらダメよ。」

と言いました。

ふざけていた天使さん達は、素直に " はい " と言って、やめました。

てんしょうの話を、他の天使さん達は皆、静かに聞いていました。

てんしょうは、天使さん達のあまりにも素直な様子に、この方達には必要のない話だったと思いました。

少し反省・・・な、てんしょうでした。























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3.11 津波

大地震のあった夜中、何度も余震がありました。

てんしょうもパパ夫も、あまり眠れずにいました。

東の空が白み出し、車の外に目をやりました。
辺りは薄っすら雪が積もっていました。

踏切の警告音は、鳴り止んでいました。

音の無い世界の様でした。


午前7時、パパ夫が車を出ると、ドアの音にプリ江が目を覚ましました。

パパ夫について、プリ江は先に部屋に戻りました。

プリ子もじきに目を覚まし、てんしょうと一緒にしばらくの間、車の中でぼーっとしていました。

てんしょうは、部屋へ戻る気力がありませんでした。

引越しから1か月余り、ようやく荷物が片付き、落ち着いたところに、この様な目にあってしまったからでした。

これではいけない、と思い直し、プリ子を連れ、部屋に戻りました。

昨日、部屋を出た時よりひどくなっていました。

パパ夫は、キッチンの足元に敷いてあったマットを、玄関先ではたいていました。

入れ足したばかりの、いっぱいだった砂糖のポットがひっくり返り、マットの上に全部こぼれていたからでした。

マットのうえの砂糖は、地震の揺れに合わせて左右に移動し、まんべんなく広がり、床にまで広がりを見せていました。

それを見ていながらも、てんしょうは、それをどうにかしようという気力が湧いてこなかったのです。


ライフラインは、全て停止していました。

信号機も、町も、店も、自販機も、何もかもが暗くなっていました。

 


パパ夫は、部屋の片付けを始めました。
てんしょうも気を取り直し、片付けだしました。

昨夜、車の中で、" こんな事なんかで、むし歯にさせてたまるか "と、プリプリ姉妹の歯を磨いていた自分を思い出し、この子達の為にも頑張らねばと、気持ちを引っ張り上げていたてんしょうでした。


 
幼いプリプリ姉妹は、親の邪魔をする事なく、大人しくふたりで遊んでいました。
ですが、余震は一向に収まらず、揺れる度、親に言われる前にテーブルの下にもぐり込んでいました。

そうこうしている内に、ふたり寄り添う様にテーブルの下で眠ってしまいました。

プリ江 「 じちん、こわい・・・。」

2週間程前、3才になったばかりのプリ江の寝言でした。
てんしょうは、その幼い言葉に胸が痛くなりました。





パパ夫は、情報を得ようと、ネットを見ていました。

画面には、目を疑う様な光景が映し出されていました。

" 津波 "


そこは、昨日、家族で向かおうとしていた海辺の町でした。


























6年半余り経った今も、地震や津波被害に遭われ、家や財産を奪われ、ご家族の尊い命を奪われた方々が、辛く苦しい思いを胸に、それでも復興に向けてお力を尽くしておられます。

日本各地、世界の国々でも、地震や洪水などの災害に、大変な思いをなさっておられる方々が大勢いらっしゃいます。

どうぞ、皆様が救われ、復興への道が明るく照らされます様に、お祈り申し上げます。



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