☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

きっかけ ㉕ お母さんの側に

ジュモン3日目の夜。

次の日が誕生日だという、天使のテンホちゃんの弟ブンセイ君は、前夜祭と称して、夕方からキミ叔母を家に招待しました。

ブンセイ君は結婚して、キミ叔母宅から車で5分くらいの所に住んでいます。



ブンセイ君宅に向かう前に、キミ叔母はテンホちゃんの写真に向かって、" ブンセイ君の所へ出かけてくるね。" と伝えました。

神様 「 テンホさん、あなたもキミさんと行ってきなさいな。」

テンホちゃんは、喜んで、キミ叔母について行きました。


ブンセイ君宅に着いたテンホちゃん。
最初は何をしているのか、よく分かっていなかったのですが、みんなの楽しそうな雰囲気と並べられたご馳走から、ブンセイ君のお誕生会と知り、一緒にお祝いをし、楽しんだそうです。





その翌日の事。

午後3時頃、キミ叔母は、ご友人のカナコさんと、カフェにいました。

キミ叔母がカナコさんに、" プリ子が、テンホちゃんはずっとお母さんの側にいるよと言っている " と話していた時の事。

カナコさんが、キミ叔母の席の隣りに子どもが座っていると仰いました。

カナコさん 「 キミさん。
何か、テンホちゃんに関係する物を身に付けると、あなたの助けになるわよ。」

キミ叔母は、テンホちゃんが入院していた時に使っていた小銭入れをバッグから取り出しました。

カナコさんは、これではないと仰いました。



その話を聞いたてんしょうは、テンホちゃんに、何を持てばいいかな?と聞きましたが、何でもいいよとの事でした。


それをキミ叔母に伝えると、キミ叔母は、泣きながら話してくれました。

" 実は、テンホの写真の裏に、テンホの骨が貼り付けてある。" と。

テンホちゃんの小さな小さな骨のかけらをラップに包んで、写真立ての裏にそっと入れていたのでした。


それを身につけていなさいと、神様は仰いました。


それから、テンホちゃんの持っていたお守りや、テンホちゃんの手作りの物、例えば絵とか、手紙とかいった物を3つほど持ち歩いていれば、いつかテンホちゃんの存在を、キミ叔母自身が確認できる様になるかもしれないとも仰いました。






カフェで、キミ叔母の隣りの席に座っていた子ども。

テンホちゃんでした。

















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キミ叔母とてんしょう

キミ叔母は、5人姉妹の中の末っ子で、長女の母ヨキとは16才離れています。

その母ヨキの娘、てんしょうは、キミ叔母が12才の時に生まれました。

ですので、姉妹より歳の近い、叔母・姪の関係です。

キミ叔母は、幼いてんしょうを可愛がってくれていました。

てんしょう10才の時まで、一緒に暮らしていました。




5才のてんしょう、いじめっ子がいた為、登園拒否をしていた頃がありました。
朝、ぐずっていると、キミ叔母が、自転車の後ろに乗せ、送ってくれた事がありました。





その地方のミスコンテストに推薦されて出場したら、選ばれた事がありました。
キミ叔母の頭に輝くティアラを、羨望の眼差しで見ていた幼いてんしょうがいました。





嫁いだ後も、旅行やスキーに誘ってくれたりしました。
叔父には、スキーを教えてもらった事もあります。
叔父、叔母共に、優しく接してくれました。






いとこのサリちゃんが生まれた時、産後のお世話をしてくれるはずの祖母はお空に上がってしまっていたので、てんしょうは祖母の代わりにと、産後3週間ほど、キミ叔母宅にお手伝いに行っていた事がありました。

申し訳ないくらい、たいした力にもなっていなかったてんしょうでしたが、叔父、叔母は、喜んでくれました。

7才のテンホちゃん、4才のブンセイ君、生まれたばかりのサリちゃん。そして、20才のてんしょう。


7才のテンホちゃんは、サリちゃんの誕生を、" 誰よりも " と言って良いくらい、
心待ちにしていました。


サリちゃんが生まれた時のテンホちゃんは、" 妹ができた!" という喜びであふれていました。


てんしょうが13才になった、その日。
キミ叔母は、テンホちゃんを出産しました。
キミ叔母の側で、生まれたばかりのテンホちゃんの寝顔を、飽きる事なくずーっと見ていた事を思い出していました。



キミ叔母とてんしょう。

お空からの繋がりがあった事を、後に知る事になるのでした。















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きっかけ ㉔ テレパシーと時間の流れ

本番開始から3日目。土曜日。
朝から午後3時まで、パパ夫は外出していました。

午前中、キミ叔母から電話がありました。

キミ叔母 「 カナコさんから、メールがきたんだけど。
" 朝方、4時半頃、ザワザワとした音で目が覚めたけど、天使達が来たのかしら。もし、何か出来る事があったら言ってね。" って。」


神様に聞いてみました。

" 昨日のジュモンの時に、キミ叔母とカナコさんの会話が聞こえていたので、朝のジュモンの合間に、ご挨拶をと思い、ひとりで行ってきた。" との事でした。

何かをしてもらおうというのではなく、ご自分の存在をお伝えしようとなさったのでした。



この日は、昼の11時半に休憩に来られていました。

おやつをお勧めしたら、神様から、コーヒーのリクエストがありました。
前にもお出しした、ドリップコーヒーがお気に召した様で、" 良い香りがして、美味しい " と仰いました。

大人天使さん達はコーヒー、子ども天使さん達はミルクを、赤ちゃん天使さんは哺乳瓶でミルクを楽しんでいました。


神様は、パパ夫が帰ってくる午後3時になったら、キミ叔母の所に行く事になさいました。

神様には、パパ夫のいる土曜・日曜・祝日は、おもてなしができない旨をお伝えしてありました。
その時は、セイコさん宅に行くので大丈夫、との事でした。

セイコさんのチカラの事は、ご主人やお子さん方もご存知で、信じておられるという事で、ご協力くださっていました。

以前、キャシーを通じて、セイコさんとお話させて頂いた事がありました。

セイコさんは、とある町に住んでいらっしゃる事が分かりました。

てんしょうも、パパ夫と結婚しプリ子を授かった時に、その町に家を買って住んでいたので、いつかお会いしたいですとお伝えしたら、セイコさんも会いたいですねってお返事くださいました。
( 今は、パパ夫の転勤で、そこから遠い地に住んでいる為、その町の家は人に借りていただいています。)

てんしょうは、神様に改めて、明日の日曜日はおもてなしができない事をお詫びしました。
すると、プリ子が言いました。

プリ子 「 セイコさんが今、うちでおもてなしできるから大丈夫って言ってるよ。」

プリ子は、その時、直接セイコさんとお話をしていたのでした。
そんな事までできてしまうの?っと、驚きのてんしょうでした。
( これって、テレパシーですよね。)





神様が、コーヒーを召し上がりながら仰いました。

神様 「 もうすぐ、一週間が経ちますね。」

てんしょう 「 ? 」


人間の住むこちら側と、神様がお住いのお空では、時間の流れが違うそうです。
時間の流れというか、感覚というか、てんしょうには、よく分かりませんが、そういう様な事でした。

ですので、こちら側の9週間ではない様でした。
それでも、長いジュモン期間です。
神様、天使さん達には、ただただ、感謝でした。


















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