☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

桜のおまつり

昨日はプリ江の通う小学校で、桜のおまつりがありました。

卒業生のプリ子もお友達を誘って、プリ江と一緒に出掛けていきました。

てんしょうも家事を済ませてから、小学校へと向かいました。




朝からお天気に恵まれ、満開の桜を愛でる事ができました。

IMG_6482

この桜の木は樹齢400年程で、スピ的な話をしますと、神様が宿っておられます。


てんしょうは、エドヒガンザクラの神様とお呼びしております。

こちらの神様はいつも、学校に通ってくる児童達を見守ってくださっているそうです。

プリプリ姉妹の事もご存知でいらっしゃいました。

有り難い事です。




見渡すと、校庭の隅っこで、プリプリ姉妹とお友達が遊んでいました。

FullSizeRender


プリ子と二人のお友達は、同じ部活に入る事にしたそうです。

穏やかな優しいお友達で、安心して見ていられます。




てんしょうは子ども達と別れて、桜の写真を撮り、帰ってきました。

FullSizeRender

美しく咲き誇っています。

FullSizeRender



その後、プリプリ姉妹が他の卒業生のお友達とも合流して遊んでいたら、6年生の時の担任の先生方が来られ、気を利かせたプリ江は、自ら " 桜の前で集合写真撮りましょうか?" と買って出たそうです。

こういう気の利かせ方は、我が子ながらお見事と思います。

IMG_6524

この写真は LINEやメールで、お友達に送っていました。



数時間の後に、プリプリ姉妹は帰ってきました。

" 楽しかった〜!" 

ハモっていました。



桜のおまつり、昨年までは、てんしょうとプリプリ姉妹の3人で来ていましたが、親離れがまた一歩進行してきました。



てんしょうが学校に出掛ける前、単身赴任で一人東京にいるパパ夫から、メールが来ました。


パパ夫 :  つまんない。

てんしょう :  私も。置いてかれた。


こんな感じでした。



親離れも成長過程の一つ。


寂しいような、嬉しいような、パパ夫の気持ちがよく分かった、母てんしょうでした。

IMG_6522

今日もお読みいただき、ありがとうございます。



皆さまにお読みいただきたく思い、人気ブログランキングに参加しました。
👇押していただけると嬉しいです♡

スピリチュアルランキング









神様の言う通り

子どもの頃、2つの物の内、どちらかに決めなければいけないのを迷ってしまった時に、こんな歌を歌って決めたりしませんでしたか?


" どちらにしようかな。天の神様の言う通り。"


その後にも続きがありますが、地域などによって違う様です。


小さな可愛らしい指で交互に指して、歌いながら、どちらにしようか、真剣な顔で決めようとしている幼い子ども達を、神様は優しい眼差しでご覧になられています。


プリプリ姉妹にも、その様な時期がありました。

幼稚園のお友達がしていたのを、覚えてきたのだと思います。

てんしょうの子どもの頃と、している事が変わらないので、笑って見ていました。


神様には未来がお分かりになるので、その子どもがどちらを選ぶ事になるのか、それを選んでどの様な反応をするのかもご存知です。

けれど、その真剣な表情で " 神様の言う通り " と選んでいる、その幼い姿を愛おしくお思いになるのだそうです。


天の声「 誠に可愛らしいものです。
てんしょうさんの幼き頃を思い出しますよ。
懐かしゅうございます。
お菓子を選ぶ時の真剣なお顔、可愛らしく思い、見ておりましたよ。」



いつしかプリプリ姉妹、しなくなっていました。

細くて短い人差し指を一本立てて、物を交互に指差しながら、歌う姿。

当時は、" 天の神様 " というご存在も、歌の歌詞の一部として、意味も分からず歌っていたと思います。

てんしょうもそうだったと思います。


けれど " 天の神様 " は、そんな幼い私達を、お空からずっと、我が子の様に見守ってくださっているのです。




今日の記事内容、実は、神様からのご提案でした。


朝、" 今日は何を書こうかな。" と思っていたら、" 神様の言う通り " という声が、頭の中に入ってきました。



" 何を書こうかな。天の神様の言う通り。"

IMG_6474

今日もお読みいただき、ありがとうございます。



皆さまにお読みいただきたく思い、人気ブログランキングに参加しました。
👇押していただけると嬉しいです♡

スピリチュアルランキング











プリ子 新生活への不安で 涙

昨日、プリ子登校前の事。


もうそろそろ家を出る時間だと思っていた時、制服の上着に袖を通すプリ子の目が、少し赤くなっていました。

不安そうな顔で。


てんしょう「 どうした?泣いてたの?」

プリ子「 ・・・うん。」

てんしょう「 中学校?」

プリ子「 うん。何か、自身がなくなってきた。
規則とか、難しい事があるし。」

てんしょう「 そうだね。中学生になると、いろいろ規則も増えてくるよね。
でもね、それだけ、大人に近付いたって事なの。
中学は義務教育最後の学校だから、卒業したら社会人として働く人もいるの。
社会に出たら、もっと沢山の規則があるから、その前に、基本的な事を身に付ける為にも、必要な規則を学ぶんだよ。」

プリ子「 難しくて、できるか分からない・・・。」


てんしょうは、プリ子にティッシュを渡し、涙を拭かせました。


てんしょう「 不安はきっと、みんなも持ってると思うよ。
でも、感じ方はそれぞれ違うよね。
プリ子は真面目だから、ちゃんとしないとって思うんでしょ?
で、急に大人の世界に放り込まれた気持ちになっちゃったんでしょ?」

プリ子「 うん。」

てんしょう「 でもね、最初からできる人なんていないと思う。
ママも中学生の時、プリ子みたいに不安だらけだったよ。」

プリ子「 ママも?」

てんしょう「 うん。でもね、慣れていくものなの。
プリ子は、小学生の時から、ちゃんと挨拶できたし、丁寧な言葉も話せたし、時間だって守れたでしょ?
違う事と言えば、小学校では、年上も年下も〇〇ちゃんって呼んでいたのが、中学校では、年上の生徒を〇〇さんとか、〇〇先輩って呼ぶ様になるの。
生徒会のプリントにも書いてあったでしょ?」

プリ子「 うん。・・・ママ、中学校、楽しかった?」

てんしょう「 うーん・・・、そんなに楽しくはなかったかな。先生が苦手だった。
でも、お友達はみんな良い子ばかりだったから、それだけは良かったな。」

プリ子「 お友達?」

てんしょう「 うん。それに、プリ子の担任の先生は、生徒の事を分かろうとしてくれる人だと思うから、不安な事は相談してみてもいいと思うよ。
後は、先生の話をよく聞いて、周りを見ながら、人に遅れない様に行動していけば良いだけ。
すぐに慣れてくるよ。」

プリ子「 慣れるかなぁ。」

てんしょう「 プリ子なら大丈夫!
まずは学校着いたら、お友達に元気な声で " おはよう!" って言ってごらん。」


プリ子の顔に、少し笑顔が戻ってきました。


てんしょう「 あっ、もう時間だよ。
少し急ごう。道路、雪が積もってるから、気を付けて。いってらっしゃい!」

プリ子「 はい。いってきます!」



前日の夜から降った雪で、道路はぐちゃぐちゃになっていました。( 東京でも雪が舞っていたそうです。)

先程までのプリ子の心も、こんな感じだったのかなと思いました。

てんしょうは、プリ子を守ってくれている天使さん達に、心の中で話し掛けました。


てんしょう「 エイジ君、キャシー、プリ子をお願いします。
不安みたいだけど、プリ子、大丈夫かな?」

エイジ・キャシー「 プリ子ちゃんの事は、僕達に任せてね。
プリ子ちゃんは大丈夫だよ。」

てんしょう「 よろしくね。いってらっしゃい。」

エイジ・キャシー「 はーい!いってきまーす!」


天使さん達の明るい声に、てんしょうも少し安心しました。


天の声「 プリ子ちゃんは大丈夫にございます。
新生活に不安を感じておられますが、心は成長されております。
てんしょうさんは、不安な気持ちを受け止めておられました。
それで良いのですよ。」



プリ子の中学校生活は始まったばかり。

心優しいプリ子には、心を強く持つ学びの、大きなチャンスだと思っております。



" 慣れてしまえばこっちのもの " 位の気持ちで見守っていこうと思いつつ、帰りを待っていると、夕方、母の心配をよそに、プリ子満面の笑顔で " 楽しかった〜!" と帰ってきました。

ホッと安心したと同時に、ドッと疲れが出てしまった母てんしょうでした (^◇^;)








↓ 入学式の日も、満面の笑みでした。

IMG_6467

今日もお読みいただき、ありがとうございます。



皆さまにお読みいただきたく思い、人気ブログランキングに参加しました。
👇押していただけると嬉しいです♡

スピリチュアルランキング