☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

ドッペルゲンガー?もう一人のてんしょう

ドッペルゲンガーとは。

" 自分とそっくりの姿をした分身。

同じ人物が、同時に別の場所に姿を現わす現象。

また、自分がそのもう一人の自分を見ると、死期が近いという。"



もう一人の自分が、自分の知らない内に、何処かに現れるなんて、気味の悪い話です。



けれど、てんしょうが中学生の時に、そんな事が一度ありました。


その日、てんしょうは朝から酷い頭痛に襲われ、学校を休んでいました。

学校にも連絡はしてあります。


後日、担任から、てんしょうが休んだその日に、てんしょうが何処やらで遊んでいるのを目撃した者がいると、母に連絡が来ました。

家にはいつも祖父母がいましたし、頭痛に苦しんでいたてんしょうが、遊び歩けるはずもありません。


てんしょうは当時、誰かの嫌がらせかと思っていました。



あれから40年近くが経ち、神様から当時の真相をお聞きする事ができました。

その時、遊び歩いていた者の正体は、てんしょうを知る者に見せた、目に見えない悪しき者達の念でした。


てんしょうとは全然関係のない人間に悪しき者達の念を重ね、てんしょうを知る者に、その人間の姿をてんしょうの姿に見える様にしていたのです。

その時のてんしょうの頭痛も、悪しき者達の仕業でした。



この場合、ドッペルゲンガーとは違うのかもしれませんが、一度でも、学校を休んで遊び歩いていたと思われた事は、本当に腹の立つ事ですし、まんまと悪しき者達にはめられてしまった事は、絶対に許す事はできません。

その時の悪しき者達は、消されているそうです。




いずれにしても、ドッペルゲンガーとは、本当に気味の悪い、最悪な現象である事は、間違いありません。

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樹氷を見てきました。

昨日、山形県の蔵王に行ってきました。

ずっと前から ( 30年位前から )、一度は見てみたかった蔵王の樹氷です。


スキー場にあり、ロープウェイに乗って山頂まで行きます。

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ロープウェイ乗り場の気温はマイナス4度でしたが、思ったほど寒くはありませんでした。


ロープウェイの中から撮った写真です。

麓の木には、雪はあまり積もっていません。

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中腹から、白い花を咲かせます。

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一度、乗り換えます。

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山頂に到着。

感動でした。

山の下に雲が浮かんでいます。

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山の中腹の景色とは、まるで違いました。

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樹氷がモンスターに見えます。

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蔵王地蔵尊とありました。

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かなり大きなお地蔵様ですが、肩まで埋まっていらっしゃいました。

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人と比べると大きさが分かります。

雪から出ているお地蔵様は、真横に立っている人の腰くらいまであります。

" 無事に来させていただき、ありがとうございました。" と感謝の気持ちをお伝えしました。

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" 開運の鐘 " 。

この時は、パパ夫もプリプリ姉妹も凍えてしまって、休憩所に避難しておりましたので、てんしょうも鐘は鳴らさず、写真だけ撮って避難しました。

後で、" 鳴らしていたら、運が開いたのかな " とか思いましたが・・・。

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マイナス10何度の世界で、ずっと手袋を外して写真を撮っていたので、手の感覚がなくなって、真っ赤になっていました。

おまけに足腰が立たず、2度もすっ転んでしまいました。

少なくとも、周りで転んでいるのはてんしょうだけでした (つД`)

夜、お風呂で足に大きなアザを見つけました。

情けなや〜 (T ^ T)



けれど、東北に住んでいる内に行きたかったので、30年来の願いが叶いました。

有り難いことです。


ひたすら感動の " 蔵王 樹氷 " でした。



皆さまも機会がおありでしたら、是非、足をお運びくださいませ。


※ マイナス気温の世界ですので、かなりの重装備が必要です。帽子・手袋もお忘れなく。カイロもあったら良いかと思います ^ - ^


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心霊スポットに行ってしまうと

てんしょうが20代の頃の話です。



当時、車で1時間程の所に、地元では有名な心霊スポットがありました。


ある国道を行くとトンネルがあり、そのトンネルの横に、もう一つ小さなトンネルがありました。

国道からそれて細い道を行くと、その小さなトンネルに行けるのですが、夜、そのトンネルを通ると、幽霊が出るというのです。


ある時、知り合いの男性が何人かの友人達と一台の車に乗って、そのトンネルに行く事になりました。

肝試しです。


そのトンネルの途中まで行き、しばらく車を停車させていると、その友人の中の一人がふざけて真っ裸になり、車から降りて、笑いながらトンネルの中を出口に向かって走って行きました。

他の友人達は、面白がって見ていたのですが、突然、運転をしていた男性が、入ってきた方に車をバックさせ、トンネルを出てしまいました。


面白がっていた友人達は、突然の事に驚いて " アイツ ( 真っ裸の友人 ) 置いてきぼり?" と聞きました。

するとその男性、" いや、トンネルの先に何かいた。" と、青い顔で言いました。


友人は、" アイツ、迎えに行かなきゃ。早く車を出せ!" と言い、車を動かそうとしていたら、その真っ裸の友人が泣きながら、何かを叫んで車に向かってきました。


ドアを開け、中に入っても泣き止まず、トンネルを指差し叫んでいるのですが、何を言っているのか分かりません。

尋常ではないその様子に、そのまま車をバックさせ、国道に出る道まで戻りました。



その後、その真っ裸の友人とは、連絡が取れなくなってしまったそうです。 




この世には、目に見えない者達が、あちこちに潜んでいます。

ただひっそりと、そこにいるだけの者もいます。

その者達を刺激する様な事は、決してしてはいけません。


心霊スポットと呼ばれる所には、それなりの理由があるのです。





面白半分にふざけて行くと、その者達からの怒りを買い、本当に魂だけを連れていかれてしまうかもしれません。

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