☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

お不動様へ お礼参り

昨日・今日と、お不動様へお礼参りに伺いました。



昨日伺った、仙台成田山のお不動様です。

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高さ16.5m だそうで、下から見上げると、とても迫力があります。




そしてこちらは、秋保大滝のお不動様です。

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こちらのお不動様も迫力があり、かっこいいです。



そして今日は、仙台のアーケード街のお不動様に伺いました。




こうして、1年の締めくくりにお礼参りをさせていただくと、あちらこちらでお不動様とご縁を結ばせていただいている事に気付きました。



お不動様はとてもお力強く、悪いものを迦楼羅炎 ( 背負っておられる炎 ) で焼き祓い、清めてくださいます。


てんしょうも、何度も助けていただいております。

本当に有り難いご縁です。


お参りさせていただく時は、御真言を唱えます。


" ノウマク サンマンダ バザラダン センダ マカロシャダ ソワタヤ ウンタラタ カンマン " 


御真言を唱えていると、お不動様に守っていただいているという実感がわきます。




今年も残すところ、25時間となりました。


お不動様に身を清めていただき、新年を気持ち良く迎える事ができそうです。

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4日遅れの クリスマス

昨日、プリ江の提案で、クリスマスパーティーを一緒にできなかったパパ夫の為に、4日遅れのクリスマスパーティーをする事になりました。

パパ夫には内緒の、サプライズパーティーです。


プリ江は、一昨日の夜にクリスマスケーキのスポンジを焼いていました。


そして昨夕、外出先から帰った後、愛車Bの洗車に行ってしまったパパ夫が帰ってくる前に、スポンジにデコレーションしました。

ホールケーキなのですが、冷蔵庫の中がいっぱいで入らない為、ベランダにある室外機の上に隠し置きました。

( こちら仙台はこの時期、冷蔵庫の中より外気温の方が低いので、てんしょうはお野菜などを外に保管する時があります。)


パパ夫が帰ってきて、夕食で乾杯をし、プリ江は " デザートもあるから、ご飯食べすぎないでね。" とパパ夫に伝えました。


食後、パパ夫が玄関の外で、タバコをいっぷく吸っている間に、プリ江はベランダからクリスマスケーキを取ってきて、テーブルに置きました。

そして、" ママ、マライヤ・キャリーのクリスマスソングかけて!" と言いました。


てんしょう、スマホでマライヤを検索し、スタンバっていました。


パパ夫が部屋へ戻ってきました。


プリ江「 パパ!メリークリスマス!」


BGMにマライヤが歌っています。

" 恋人達のクリスマス "


パパ夫「 えっ?プリ江が作ったの?」

てんしょう「 プリ江、パパとクリスマスパーティーしたいって言って、昨日、スポンジ焼いてたんだよ。
このBGMも、プリ江が選んだの。
プリ江もプリ子も、パパとクリスマスパーティーしたがってたんだよ。」

パパ夫「 そうか・・・、ありがとな。パパ、嬉しい・・・。」


パパ夫の瞳がウルウルしていました。


パパ夫「 てんしょう、写真撮って。東京の友達に自慢する!」

てんしょう「 OK!」



家族皆が幸せな気持ちに包まれた、4日遅れのクリスマスパーティーでした。

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看板犬アキの妹 ラッキー

今朝、パパ夫が帰ってきたので、久しぶりに愛車Bに乗って山の中のカフェに行ってきました。


9月に看板犬アキがお空に上がってしまい、11月末にお墓参りに行った時、カフェのマスターから、12月にアキの妹を迎える事になったと聞いていました。

パパ夫がそれを覚えていて、会いに行ったのです。



名前は " ラッキー " 。

" ラッキー " と呼ぶと、" アキー " と呼んだ時の響きと似ている事に気付きました。


この子が、新看板犬のラッキーです。

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アキが小さかった頃に似ています。

つぶらな瞳がたまりません。


肉球です。

これまた、たまりません。

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声と匂いを覚えてもらう為に、早速抱っこ攻撃!

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からの、お顔接近攻撃!

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アキはこの攻撃ですっかり懐いて、ヒザの上で寝てしまいましたが、ラッキーは人見知りをする子だそうで、隙を見ては逃げてしまいました。


プリ子「 姉妹でも、性格は違うね。」

てんしょう「 プリ子とプリ江みたいね。」


皆、頷きながら笑いました。


笑っている皆の傍らに、天使のアキが座って、ラッキーを抱っこしているプリプリ姉妹の顔を見上げていました。


" アキ、妹を見守ってるんだなぁ。"  




カフェを出てから、アキのお墓参りに行きました。


アキの眠っている所に、天使のアキがこちらを見ながら座っていました。

" アキ、ラッキーが来てくれてよかったね。これからもラッキーを見守ってね。ありがとう。"


アキは途中まで、見送ってくれました。






家に帰ってから、パパ夫がいない時に、プリプリ姉妹にアキの事を話しました。


てんしょう「 今日ね、ラッキーを抱っこしている時にね、アキが側にいたんだよ。」

プリ江「 ・・・アキ、呼んだら、ここ来てくれるかなぁ・・・。」

てんしょう「 ・・・天使のエイジ君が連れてきてくれるって言ってるよ。」

プリ江「 あー、無理は言わないよー。」

てんしょう「 来てくれたって。プリ江の足元にいるよ。」


てんしょうが手の甲を差し出すと、アキはクンクンと匂いを嗅ぎ、ペロッと舐めました。

アキがいつもしてくれていた事です。


プリ江は、その様子を見ながら、静かに涙をこぼしました。

プリ江にアキは見えませんが、気配は感じたのかもしれません。


アキはすぐに帰っていきました。

ラッキーの側にいたいのでしょう。


アキを送っていった天使のエイジ君「 アキちゃん、嬉しそうだったよ。プリ江ちゃんと遊んでた頃の事、思い出してたよ。」





いつかアキは、ラッキーの元に生まれ変わってきます。


その時を楽しみに、ラッキーとも仲良しになりたいと思います。

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