☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

神社参拝のお作法

今更、とも思いますが、神社参拝の時の基本的なお作法を書かせていただきたいと思います。



一 . 鳥居をくぐる前に、お辞儀をします。

てんしょうはこの時、 " 〇〇神様、おじゃまいたします。" とお伝えしております。


二 . 参道を歩く時は、真ん中を避けます。

真ん中は神様がお通りになられるからです。
神様は " 気にはしておりません。" との事でしたが。
眷属の方がいらっしゃるので、その方々のご意向です。


三 . 手水舎で手と口を清めます。

使った柄杓は、柄の所 ( 持つ所 ) も清めます。
水を入れたまま、柄杓を縦にして、柄の方に水を流します。


四 . 拝殿の前に立ち、お賽銭箱に奉納します。


五 . 鈴緒を両手で持って鈴を鳴らし、二拝二拍手一拝をします。

鈴を鳴らす事で、身が祓い清められ、神様と繋がる事ができます。





いつだったか、何処かの神社でお参りをしておりましたら、てんしょうの隣りで参拝されていた女性 ( てんしょうと同じ様なお年頃に見えました。) が凄かったので、神様が苦笑いなさっておられました。


その女性、参道から足速にスタスタスタッと来られ、お財布から出した小銭をお賽銭箱に投げ入れ、鈴をこれでもかっというほど盛大に鳴らし、十数回の拍手に、静かになったと思ったら、5分ほどブツブツ何かを言い、その後、また十数回の拍手をして、スタスタスタッと足速に帰っていかれました。


その一部始終を見ていたてんしょうも何ですが、その鬼気迫るというか、半端ない迫力というか、絶対に願いを叶えて欲しい!という欲も見えてしまい、ただ " 凄いなあ " と呆気に取られていました。


その女性の願いを、神様が叶えられたかは分かりませんが、インパクトはかなりありました。

その様な女性なので、他力本願しなくとも、自力で成就されたかと思います。




そんな訳で、参拝時のお作法を記事にさせていただきました。

てんしょう自身の確認の為でもあります。



けれど、一番大切なのは、神様仏様を思う心だと思います。

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大人に奪われる 子どもの命

明るい話題をと思っても、連日、朝から流れる痛ましいニュースに、どうしようもない気持ちになります。


親から命を奪われる子ども。

いじめにより、自死してしまう子ども。

自死とは書きますが、他殺と同じです。


3年前、山口県で、男子高校生の列車飛び込み自殺がありました。

最初は、生徒によるいじめが原因とされていたそうですが、教育委員会の調べで、教員もいじめに加わっていたという事でした。



プリプリ姉妹の通う小学校でも、昨年度まで、子どもに対し陰険で威張った態度の、役職を持った教員がいました。


ずっと子どもを相手にしていると、まるで自分が偉くなったと勘違いしてしまうのか。

" 威張る " と " 威厳がある " は、意味が違います。

大人であるにもかかわらず、某アニメに出てくるジャイ○ンの様な、けれど、堂々といじめるジャイ○ンに比べ、他の教員に分からない様に児童をいじめるその教員は、やはり陰険な大人なのだと思います。



ある校長が、こんな事を言いました。

「 先生にも、いろんな性格の人がいますから。」

そんな事は分かっています。

ですが、それを理由に、子どもを相手にいじめをしていい訳がありません。

子ども達を導く立場の人間が、子ども達を追い詰める人間になっているのです。



教員に限らず私達大人は、社会において、弱い立場の子ども達を守る立場にあります。


子どもは、大人に守られて、大人になっていきます。

私達大人も、皆そうやって大人になってきました。


その大人達の中に、未来を夢見てこの世に生を受けた一人の人間の命を、簡単に奪ってしまう人間がいる現実。


子殺しの親も、いじめに加担した教員も、この上なく厳しく罰してほしいと思います。

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親の因果が子に報い

因果応報。

善行も悪行も、自分のした事が自分に返ってくる事を言いますが、我が子に返ってくる事もあります。



ある女性がいました。

その女性は幼い頃から、よく自分自慢をする人でした。

それはよいとして、その事で、他人を見下したり、ワガママな事をする所もありました。


月日は流れ、その女性は良縁に恵まれ結婚し、実家から遠方にある高級住宅街に住み、二人の子どもを授かりました。


その女性の母親 ( 二人の子どもの祖母 ) はご近所の人に、二人の子ども ( 孫 ) の事を、こんな風に言いました。


「 上の子は太っちゃって、チンチクリンだし、下の子はスタイルはいいけど、頭がスッカラカンで、もうホントにどうしようもない。」


自分自慢の女性は、なかなか実家に子どもを連れて帰ってこないという事です。

ご近所の人に、孫の事をそこまで言う祖母もどうかと思いますが、その自分自慢の女性、自分の子どもの事を、ご近所に知られたくなくて、実家に帰ってこられないのです。

他人を見下してきた女性は、他人が自分を、我が子の事で見下してくると思ったのでしょう。

もしかしたら、その女性から見下されていた人達の恨みを買っているかもしれません。




親の見栄の為に、その親の思うように育てられる子どもは、言われなくてもいい事を言われて育ちます。

その人格までも否定される子どももいます。

そして、そういった親の見栄についていけなくなった子どもは、自分に自信が持てなくなり、病んでいくか、もしくは荒れていってしまいます。



子どもは親の自慢の為に、この世に生まれたのではありません。

自分の人生を楽しむ為に、この世に生を受けたのです。



結果、自分自慢の女性から生まれ、育てられた子どもは、その女性の思う様な、他人に自慢のできる子どもには育ちませんでした。

それで良いのだと思います。




その女性を恨む人達の念は、目には見えずとも、子どもに伝わっているかもしれません。

それ程、人の恨みの念とは怖いものです。


けれど、子どもにとって一番辛いのは、親から、そのままの自分を愛してもらえない事です。





" 親の因果が子に報い "


やり切れない話です。

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