☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

幽体離脱した時に目を覚ますと

20代の頃だったと思います。

夜中、ふと気付くと目の前に、誰かの寝顔がありました。

一人暮らしの時で、てんしょう以外、誰もいません。

よーく見ると、見たことのない、てんしょうの寝顔でした。

自分の寝顔って、誰かに写真を撮って見せてもらわないと、見る機会なんて無いですよね。



過去記事にも書いた事があると思いますが、人間は、眠っている間のほんの一時、天に帰っているのだそうです。


自分の寝顔を見た時のてんしょう ( の魂 ) は、天に帰ろうとして、身体から抜け出した時に、偶然 ( たまたま ) 、覚醒 ( 目が覚めた?) してしまったのだと思います。

そのあとの事は覚えていません。



幽体離脱の方法など、ネットで検索すると出てきます。

けれど、自分で意識して身体から抜け出るのはお勧めできません。

面白がってする事ではない為です。

下手をすると、魂が身体から離れて、戻って来られなくなるかもしれないのです。



私達の魂は、この世で生きる事に一生懸命です。

生きる上で、沢山のエネルギーを必要とします。

そんな日々の生活の中で、エネルギーの不足が起こらない様に、天に帰って、エネルギーをいただいてくるのです。




けれど、自分の寝顔を生で見るのって、結構面白いと思います。

ですので、自然に幽体離脱した時に、たまたま目が覚めてしまってほしいと思います。

そして、その目が覚めている状態のまま、天にエネルギーチャージに行ってみたいとも思います。

そうすれば、天という所を見られると思います。



でも、もしかしたら、その天で見た事が、夢として記憶に残っているのかなとも思います。





幽体離脱。

皆さまも、天へエネルギーチャージの為に、身体から抜け出した時、目を覚ましてみてください。

きっと、面白い体験になると思います。



偶然 ( たまたま ) を待つしかありませんが。

FullSizeRender

今日もお読みいただき、ありがとうございます。



皆さまにお読みいただきたく思い、人気ブログランキングに参加しました。
👇押していただけると嬉しいです♡

スピリチュアルランキング








千葉 小学4年女児 虐待死事件

千葉県に住む小学4年生の女子児童が、父親から虐待を受け、その幼い命が奪われました。

連日の報道で、ご存知の方も多いと思います。


その女子児童は、学校が行ったいじめアンケートに、父親からいじめを受けている事を記しました。


『 先生、どうにかできませんか。』


" 自分の親からのいじめ ( 虐待 ) " を書くこと自体、その女子児童にとって、本当に勇気のいることだったと思います。




昨朝に引き続き、怒りの朝でした。


学校・教育委員会は、その女子児童の書いたアンケート用紙を、その虐待をする父親に渡してしまったというのです。


女子児童は、アンケート用紙にうたってある守秘義務を信じ、自分の身に起こっている事や思いを正直に書きました。
 ( " ひみつをまもります " と記してありました。) 

そのアンケート用紙を、父親の威圧感に恐怖した学校・教育委員会は、一番知らせてはいけない父親に渡してしまったのです。


父親の暴力的な言動を逆手に取り、警察を挟む事もできたと思いますが、学校・教育委員会は、自分達の置かれたその場の空気だけで、その場から逃れたいという思いだけで、自分達の身を守る為だけに、アンケート用紙を渡してしまいました。
( これはあくまで、てんしょうの考えです。)


そのアンケート内容を知った、父親からの虐待が更に酷くなり、女子児童の死に繋がったのだと思います。


その父親は、その女子児童の母親にも暴力を振るっていたといいます。

母親は、その女子児童も暴力を受けている事は分かっていたと思います。

なぜ、我が子を連れて、その父親の元から逃げなかったのか。

てんしょうは、その母親にも重い責任があると思います。



その女子児童は、母親に見放され、父親に殺されました。

そして、学校・教育委員会に殺されました。


周りにいる大人に助けを求めた結果、殺されてしまったのです。




その女子児童は、友達思いの、心優しい子どもでした。

お友達が寒いと言うと、自分で作った毛糸のマフラーを「 頑張って作ったから使って 」と、そのお友達に渡したそうです。


人を思いやる心を持つ少女は、人の心の分からない、心無い大人達に、その尊い命を奪われました。



昨日の記事にも書きましたセクハラ教師もそうですが、本来、守られるべき子ども達が、その様な者達の手によって、人生を狂わされ、いとも簡単に命を奪われてしまいます。



なくならない 虐待。( 性的なものも含め )

なくならない いじめ。

未来に光を見出せない子ども達。



神様、" 誰もが " 心穏やかに過ごせる場所は、この世にどれだけあるのでしょうか。

FullSizeRender

今日もお読みいただき、ありがとうございます。



皆さまにお読みいただきたく思い、人気ブログランキングに参加しました。
👇押していただけると嬉しいです♡

スピリチュアルランキング







スクールセクハラをする教師

昨年の11月28日にも記事にしました " セクハラ教師 " の話。



今朝のニュースで、またセクハラ教師の報道がありました。

被害にあった子どもは小学6年の女子児童です。

被害を受けた女子児童の、ご両親の記者会見が流れていました。



加害者は30代の教師。

廊下ですれ違いざまに、通せんぼをして身体を触ったり、トイレ掃除と称して、その女子児童とトイレで二人きりになり、服の中から胸を触ったりしたそうです。


その事を、親に伝えなければならない女子児童の気持ち、その報告を、大切に育てている我が子の口から、聞かなければならない親の気持ち。



セクハラ教師は、胸を触った事を否定しました。

その教師のいる学校・教育委員会側は、女子児童の言う事を " 信用していない " として、転校を勧めてきました。


その後、そのセクハラ教師は教育委員会に異動になったそうです。



女子児童はPDSD ( 心的外傷後ストレス障害 ) になり、セクハラ教師は学校からいなくなったのですが、学校へ通いたくても、通えなくなりました。


一人の未来ある人間の人生が、一人の卑劣で卑怯な " 教師 " により、狂わされてしまったのです。




なぜ、加害教師が守られるのか。

絶対に許せない。

その女子児童の事 ( 個人情報も含めて ) がしっかりと守られるのであれば、その教師の顔写真をテレビやネットに晒し、二度と世間に出てくる事がない様にしてほしい。




この様に表立つスクールセクハラは、氷山の一角だそうです。


教師という、子どもを導く立場の " 聖職 " ( 本来の意味とは違うと思いますが ) と呼ばれる仕事に就いている者が、卑怯にも、弱い立場の子どもに対し、声をあげ辛い行為をして、自分の性欲を満たし、のうのうと生きる事ができる、学校という " 教育 " の現場。

そして、その現場を管理する教育委員会。




プリプリ姉妹の通う小学校にも、セクハラではありませんが、人としてどうなのかという教師が、昨年度まで何人もいました。

その内の一人は、教育委員会に異動しております。

学校という現場から外れた分、マシという事でしょうか。( そう思うしかありません。)




人として問題のある " 教師 " と呼ばれる者は、全国の熱意ある教師の方の数に比べれば、ほんの一部だと思います。

そのほんの一部が、全国の学校から全ていなくなる事を、そして、被害を受けた女子児童の心の傷が無くなり、真っ直ぐな美しい人生を歩んでいかれる事を、心から願ってやみません。
( 綺麗事ではありません。それ程までに人の人生とは、天から与えられた掛け替えのないものなのです。)




天の声「 天も、その様な者達を許してはおりません。

この世に生きるも、死した後も、地獄を見ましょう。

人の人生を狂わすという事は、それ程までに罪な事にございます。

後悔をしたとしても、消えるものではございません。」

IMG_5121

今日もお読みいただき、ありがとうございます。



皆さまにお読みいただきたく思い、人気ブログランキングに参加しました。
👇押していただけると嬉しいです♡

スピリチュアルランキング