プリ子 5才、プリ江 4才の時の事です。



プリ子が原因不明の腹痛に襲われ、検査・治療の為に入院した事がありました。

プリ江は、プリ子の入院前の診察時に病院に連れて来ていて、その時、待合室にいた患者さんから感染してしまい、プリ子が入院した翌日に、プリ江も入院する事になってしまう程、酷くなってしまいました。


たまたま空いていた二人部屋で同室だったので、二人同時に面倒を見る事ができ、本当に助かりました。

夜は数時間おきに二人のベッドを行き来し、添い寝をしていました。





プリ子の方が一日早く入ったのですが、その日の夜中の事。

てんしょうは眠れず、ずっとプリ子の側で寝顔を見ていました。

すると、うなされる様に唸り出し、バッと身体を起こしました。

すると泣き叫びながら、ベッドの柵につかまり、いきなり頭をベッドの柵に打ち付け出しました。

てんしょうは慌てて、プリ子の身体を抱き寄せましたが、すごい力でてんしょうを跳ね除けようとします。


てんしょう 「 プリ子、どうしたのっ?

ママ、ここにいるよっ!プリ子っ!」

プリ子 「 ママ、助けてっ!

身体が勝手に動いちゃうのっ!」

てんしょう 「 !!」


てんしょうはナースコールを押し、看護師さんに来ていただきました。

看護師さんがその様子を見て、すぐに対処しようとしてくださったのですが、その前にプリ子は落ち着きを取り戻し、スッと眠ってしまいました。


「 こんな事ってあるんでしょうか?」


てんしょうは看護師さんに聞きました。


「 小さな子どもさんには、たまにありますよ。

慣れない病院のベッドなので、興奮したのかな?

性格もあると思うけど。」


てんしょうは、最後の性格の所に疑問を持ちましたが ( 普段からおっとりとしていて、暴れる事など一度もなかったので )、小さな子どもにはある事と聞き、気を取り戻しました。


ですが、プリ子の言葉 「 身体が勝手に動く 」に違和感が残りました。





翌日、病院から帰ったプリ江の体調が夜中から悪くなり、パパ夫が病院に連れて来ました。

そして、そのまま入院となってしまいました。

プリ子は、プリ江も入院になってしまい、心配をしていましたが、昼間の落ち着いている時には、二人でお話をしたりして、笑顔も見せていました。



その日の夜中、今度はプリ江がうなされる様に泣き出し、前夜のプリ子の様にベッドの柵につかまり、頭をベッドの柵に打ち付け出しました。

てんしょうはすぐにプリ江を抱きしめ、ナースコールを押しました。

前夜とは違う看護師さんが来られましたが、すぐに落ち着き、プリ子の様にスッと眠っていきました。


看護師さんは、" 落ち着きましたね。また何かありましたら、すぐに呼んでくださいね。" と声を掛けてくださり、部屋を出ていかれました。


次の日からは二人とも、その様な事はなくなり、1週間程で無事退院できました。

( 入院中、一度夜中に大きな地震はありましたが。

実家から急遽、手伝いに来てくれた母ヨキは、地震にびっくりしたそうです。)




このチカラをいただいたばかりの頃、この時の事を神様にお話した事がありました。

すると・・・。


「 悪しき者達の仕業にございました。

病院に巣食っている、あの者達がした事にございます。

当時、プリ子ちゃんとプリ江ちゃんにまとわり付く、あの者達を消していっておりました。

プリ子ちゃんとプリ江ちゃんには、怖い思いをさせてしまい、申し訳なく思います。」


てんしょうはその話を伺い、プリプリ姉妹がそんな目にあっていた事に胸が苦しくなり、怒りと悔しさで、どうしようもない気持ちになりました。

そして、目に見えない存在の方々が、その悪しき者達と闘ってくださった事、プリプリ姉妹をお守りくださった事に、胸が熱くなり、涙が溢れてきました。



それからは、何処へ行くにもお守りを持たせる様になりました。




病院の様な場所、人の集まる場所には、いろんな者達や、マイナスエネルギーが漂っています。




皆さまも、ご自分の身はご自分で守るという意識をお持ちになり、お塩やお守りを持ち歩かれる事と、浄化をする事を、改めて強くおすすめしたく思います。

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