今、西日本豪雨災害による被災地の方々は、行方不明の方の捜索、復旧活動、災害ゴミの運搬など、大変な日々を送っておられます。

2階建ての家でお住いの方は、浸水時、2階に避難をしても、2階の天井付近まで泥水が入ってきたそうです。

堆積された砂や泥が家の中で固まり、水で洗い流したくても、断水により、思うようには作業が進まず、大勢のボランティアの方々も被災された方を思い、心を痛めながらの作業をなさっておられます。

被災された方々の中には、お年を召した方も多くいらっしゃり、連日30度を上回る気温に、体調を崩される方もいらっしゃると思います。


今回の災害により、お亡くなりになった方は全国14府県で200名に上り、この災害の大きさを物語っています。( 10日にアップした記事では130名でした。)


思えば平成の時代に入ってから、北は北海道から南は沖縄まで、日本列島を覆い尽くす様に、何らかの甚大な災害が起きています。


未だ仮設住宅に住まわざるを得ない方々も多くおられ、歩みは遅いと思われますが、確実に復旧復興はされております。


戦後、何もなくなってしまった日本には、先進国まで登りつめたという歴史があります。


被災地の方々をはじめ、日本にお住いの方々のマンパワーによって、また、世界の国の方々のお力によって、被災地の方々も日常を取り戻される事と思います。


その様な日が一日も早く訪れます様に、被災された方々のお心に平安が訪れます様に、祈らずにはいられません。

FullSizeRender

今日もお読みいただき、ありがとうございます。



皆さまにお読みいただきたく思い、人気ブログランキングに参加しました。
👇押していただけると嬉しいです♡

スピリチュアルランキング