てんしょうが叱る時、プリプリ姉妹曰く、すっごく怖いそうです。


基本、二人は悪い事はしないのですが、例えば、ふざけていてテーブルに置いてある飲み物の入ったコップをひっくり返してしまったり、決められたゲームの時間を数分オーバーしたり、些細な事だとは思いますが、しっかりと叱ります。
( どうしても、声が大きくなってしまうのは、反省してます f^_^; )


叱った後は、何故叱っているかを話します。


コップをひっくり返した時は、" もし、このコップに熱い飲み物が入っていて、身体にかかってしまったら火傷するかもしれない。そうなってからでは遅い。ふざけない。気を付けなさい。" 

ゲームの時間をオーバーしてしまった時は、" 決められた時間を守れないという事は、ルールを守れない事。それが当たり前になっては、人様に迷惑を掛けても、気付かない人間になってしまうかもしれない。" 

" 叱るという事は全て、あなた達が生きていく上で大切な事だと思うから。"


パパ夫も、この様に叱る理由も述べて叱っています。


プリプリ姉妹は、俯きながら静かに話を聞き、話が終わると " ごめんなさい。 " と言います。


その後、てんしょうも " 大きな声を出して、ごめんね。でも、分かってくれてありがとう。" と伝えます。

プリプリ姉妹が言葉を理解できる歳になってからは、パパ夫もてんしょうも、この様な叱り方を続けています。




それに加え、てんしょうがチカラを授かってからは、天使のエイジ君達にも、プリプリ姉妹を叱った後の気持ちを伝えています。


例えばプリ子を叱った後。

てんしょう「 エイジ君、キャシー、プリ子叱っちゃった。プリ子、しょんぼりしてたね。ごめんね。」

エイジ・キャシー「 ううん。ママはプリ子ちゃんの事を思って叱ってるのだから、大丈夫だよ。

ママの気持ちはプリ子ちゃんに伝わってるし、プリ子ちゃんも反省してるよ。」

てんしょう 「 ありがとう。でも、ママ怖いよね。」

エイジ・キャシー 「 怖いけど、大丈夫だよ!」

てんしょう 「 やっぱり、怖いんだ・・・。( 反省 )」


 

そして、プリ江を叱った時。


てんしょう 「 ソウ君、スミレちゃん、プリ江の事、大声で叱っちゃった。ごめんね。プリ江、大丈夫かな。」

ソウ・スミレ 「 プリ江ちゃんは大丈夫です。

お母さんには愛があります。

プリ江ちゃんは、ちゃんと分かっておられますから、ご心配はいりません。」



プリプリ姉妹、それぞれを守ってくれている天使さん達は、叱り過ぎたかなと少し落ち込んでいるてんしょうにも、優しく接してくれます。


これから、思春期に入っていくプリプリ姉妹の母親として、プリプリ姉妹との関わり方は、少しずつ変わっていくと思いますが、てんしょうが自信を持ってプリプリ姉妹の躾ができるのも、父親であるパパ夫の存在もありますが、天使さん達もてんしょうにとって、とても大きな存在なのです。


天使さん達と言っていますが、呼び名を変えれば、先祖に当たります。


感謝してもしきれない程の、かけがえのない存在、ご先祖さま。



いつか、プリプリ姉妹は結婚をすると思います。

既に誕生の日を申請し、神様より承認を得ている天使さん達は、プリプリ姉妹の子どもとして、てんしょうの孫として、十数年後、この世に降りて来ます。


その時を楽しみに、プリプリ姉妹がステキな女性に成長できる様、将来良き母になれる様、てんしょうは母親としての役目を果たすべく、これからも自信を持って叱っていきたいと思っております。

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