昨日午前3時8分、北海道で最大震度7の地震が起きました。



昨日早朝より、テレビで被害の状況を放送しておりますので、皆さまもご覧になっておられる事と思います。

お亡くなりになった方や、怪我をなさった方、安否不明の方も多くいらっしゃいます。

テレビでは、安否の分からないご家族の名を叫んでおられる男性が映し出されていました。

7年前の東日本大震災を思い出し、行方の分からぬご家族が生きてお戻りになると信じ、待ち続ける方々のお気持ちを思うと、胸が苦しくなります。



地震直後、北海道全域の295万戸が停電したそうです。

被害に遭われた方は、電気が止まり、また断水で水にも困っているとの事で、東日本大震災で経験した事に重なりました。


水が無いという事は、本当に困りました。

当時、飲料水や食料を求めて、てんしょうを含めた多くの方が街をさまよっていました。

ですが、停電の為に店は開けられず、自動販売機も同じく動きません。


ライフラインの復旧作業をなさっておられる方ご自身も被災されており、その方にもご家族がいらっしゃると思うと、頭の下がる思いでした。


皆、大変な思いで日々を過ごし、ライフラインの復旧を待っていました。



今回の地震では、津波の心配は無いとの事でしたが、液状化現象が発生して、地面が泥沼の様になり、家が傾き、道路が陥没し、泥に腰まで埋まって動けなくなっている方もいらっしゃる状態でした。

また、道内に泊原子力発電所があり、その発電所施設の心配もあります。




今、日本全国で地震や洪水、台風被害などが続いております。


災害が起きる度、神様仏様は人間をお守りくださる為にお働きくださいます。

神社のお社が倒壊したり、御神木が折れたりするのは、神様方が私達人間をお守りくださる為、神社にはご不在だからだそうです。

上記の事を、神様からお聞きした時、涙が溢れました。

それほどまでに、私達人間を大切に思い、お守りくださっておられるのです。


昨朝のニュースでも、建物が倒壊している神社が放送されていました。

その神社の神様のお力で救われた、多くの方々がいらっしゃる事と思います。



復興には長い年月が掛かります。

てんしょうは、祈る事と募金で協力させていただきたく思っております。




北海道にお住まいの方々には、まだ余震の恐れがあります。

東日本大震災の時も、あの地震から1か月程後に、停電するほどの余震がありました。

身の安全を第一になさっていただきたく思います。



被災された皆さまへ、心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早く、安全な日常が戻ってきます様、お祈り申し上げます。

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今日もお読みいただき、ありがとうございます。



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