てんしょうは20代から30代の、パパ夫と結婚するまでの間、10数年間をひとりで暮らしていました。



翌日が休みの時は、行きつけのショットバーで明け方まで呑んだりして、気ままなひとり暮らしを満喫していたのですが、今思えば、寂しいひとり暮らしだったのかも知れません。

そのバーには、てんしょうと同じく、寂しんぼうが集まってきていて、マスターを中心に皆で語ったりして、割と楽しく呑んでいました。
( パパ夫と知り合ったのも、そのバーでした。)


当時、いつも賑やかなバーでしたが、そういう場所には付きものの、目に見えない者達がいた様です。


夜中、バーを出て一人で帰るのですが、シャワーを浴びて布団に入ると、よく金縛りにあっていました。


また、これは心霊現象かは分かりませんが、夜中に固定電話が鳴る事がありました。

いつもワンコールで切れてしまうのですが、静かな夜中に突然なので、心臓がバクバクです。

固定電話の番号は、親や弟位しか知らないはずなので、ひとり暮らしを知っている人のイタズラとも思えませんでした。


毎日ではないのですが、度々この様な事があったので、このままではいけない、何とかせねばと思い、自己流でしたが、以前友人と一緒に行った京都の清水寺でいただいた数珠を枕元に置き、部屋の四隅に和紙で包んだ塩を置きました。


後に分かったのですが、和紙で包んだ塩には、神様がお力を入れてくださっていたそうで、結界を張った状態になっていました。

数珠にも、清水寺の仏様のお力が入っているので、効果があったのだと思います。


自己流とは言え、数珠と塩に込められたお力により、金縛りや夜中のワン切り電話が無くなりました。



てんしょうの中には、生まれた時から4年前まで、悪しき者達がいました。
( 過去記事 2017.11.6 〜 2017.11.10 " てんしょうの中にいた者達 1〜その後 " をご覧くださいませ。)

その悪しき者達が、店に憑いていた者やお客さんに憑いていた者を、てんしょうに呼び寄せていたのです。



てんしょうを悪しき者達から守る為、目に見えない存在の方々は、本当に大変な思いをなさったと思います。

目には見えていなかっただけで、いつも悪しき者達から命を狙われていたのです。

目に見えない存在の方々がお守りくださっていたからこそ、てんしょうは今こうして生きていられるのです。


本当に有り難い事です。




思い返すと、てんしょうは若い頃から映画館が苦手でした。

行く度に酷い頭痛になっていました。

それは、やはり霊障でした。

人が集まる暗い場所には、目に見えぬ者達が大勢集まるのです。

ショットバーも薄暗い照明でした。

そういった所に行く度に、目に見えない存在の方々は、てんしょうの身を守ってくださっていたのでした。



目に見えない存在の方々には、言い尽くせない程の感謝の気持ちでいっぱいです。




生かされているこの命、いつも感謝の気持ちを胸に、日々を大切に過ごしていこうと思うてんしょうでした。

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