てんしょうは、神様とお話させていただきたいと思う時、意識して神様スイッチを入れます。

逆に、神様スイッチを入れていないのに、頭の中に声が入ってくる時は、ほとんどの場合、悪しき者達の思念だったりします。


神様は、てんしょうが繋がろうとしていない時は、そっとしておいてくださるのです。


けれど、ふと悪しき考えが浮かんできた時に、" 悪しき者か。然るべき所へゆくがよい。" という声が聞こえてくるのですが、その声は神様のものだったりします。
( 悪しき考えが浮かんでいる時、その考えは悪しき者達の思念なのだそうです。)


てんしょうがスイッチを入れていなくても、神様には、てんしょうの頭の中の事が常に聞こえておられる様なのです。


つまり、" 筒抜け " 状態なのです。


2001年に公開された日本映画 「 サトラレ 」を思い出しました。

思った事を口に出さなくても、周囲の人々に思念となって伝わってしまうという人間のお話ですが、てんしょうは神様にとって、まさに " サトラレ " なのです。( 映画のサトラレは、自分の考えが筒抜けだという事は知らないという設定ですが。)


慣れない内は、結構恥ずかしかったりしたのですが、今では当たり前の状態で、おかまい無しに、自由な発想で思いを巡らせております。

こんなてんしょうですので、神様方も、苦笑いされている時があるのかもしれませんが、何だかヘッチャラなのです。

きっと、神様方に甘える事が出来る様になったからなのだと思います。

本当に有り難いご存在でいらっしゃいます。



こうして今日も、神様の苦笑いをよそに、おかまいの無い、自由な思いを巡らせているてんしょうでした。

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