先日、プリ子の学年のPTA行事で、" スマホ・ケータイ安全教室 " が行われました。


県警と某携帯会社から、お二人の講師の方が来られ、児童と保護者が指導を受けるという授業でした。



スマホ一つで世界中と繋がる事ができ、今や、生活の必需品と言っても過言ではない程に、需要が高まってきています。


実際、プリ子の学年 ( 6年生 ) にも、スマホや携帯電話を持っている児童が大勢いました。


プリプリ姉妹もスマホを欲しがっているのですが、ゲーム機も他のお子さん達に比べ、2〜3年遅れて持たせたくらいです。

そう簡単に、スマホなんぞは持たせられないと思っていました。


ゲーム機に関してはルールも作り、守れないなら、即売却すると伝えてあります。

だからかは分かりませんが、勉強に差し支えない程度に楽しんでいる様です。

( プリ子の話ですと、宿題もしないで夜中までゲームをし、学校を遅刻をしたり、宿題を提出しない子もいるそうです。)


また、パパ夫がいる時は、二人ともパパ夫にべったりで、ゲーム機には目もくれずに、遊んでもらっています。

( パパ夫は嬉しそうに、トランプゲームをしたり、ふざけ合ったりして、とっても幸せそうです。)



こんな感じですので、プリプリ姉妹には、二人とも中学に入ったら、スマホを持たせても良いかと思う様になりました。




ところが " スマホ・ケータイ安全教室 " では、子どもがSNSを使った犯罪に巻き込まれたり、コミュニケーションアプリによるイジメがあったりして、県警に来る相談数が、年々増えているというお話がありました。


確かに、大の大人でも騙されて、犯罪に巻き込まれてしまう事があります。

まして、人生経験の浅い子どもなど、いとも簡単に騙されてしまうかもしれません。

お話の中で、スマホによる事件やイジメに巻き込まれてしまった事により、精神を病んでしまったというお子さんの事例もあったそうです。



今年に入り、勉強の為にパパ夫がプリプリ姉妹に買い与えたパソコンがあるのですが、この時は家族4人で話し合いました。


インターネットを使うという事は、いろんな情報が入ってくるという事で、アダルトや出会い系などの、子どもにとって不適切な情報が来る場合もある事を説明しました。

勿論フィルタリングはしていますが、インターネットとはこういう物だと理解させる為にも、必要な事だと思い、突っ込んだ話をしました。

ですので、プリプリ姉妹も慎重になり、少しでも分からない画面が出てきたら、すぐに親に報告してきます。



これからの時代、避けては通れぬ問題ですので、子どもを悪しき情報や犯罪から守る為にも、親もしっかりと目を光らせねばと考える母てんしょうでした。

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