昨夜、プリプリ姉妹が楽しそうに話をしながら、寝室に入ってきました。

先に寝室にいたてんしょうでしたが、2人の話に聞きいっていました。


プリ子「 歴史上の人物にあだ名を付けよう。」

プリ江 「 織田信長。」

プリ子「 信長のながちゃん。」

プリ江「 豊臣秀吉。」

プリ子「 とよちゃん。」

プリ江「 サルじゃない?」

プリ子「 うん、じゃあ、サル。徳川家康は?」

プリ江「 やっちゃん。ねえ、伊達政宗もつけようよ。」

プリ子「 だっちゃん。」

プリ江「 ずんだのずんちゃん。」

プリ子「 ずんちゃん、いいねぇ。」

( 仙台の名物 " ずんだ餅 " は、伊達政宗公が考案したもので、枝豆を潰し甘く味付けして、お餅にまぶしたものです。)


三英傑と言われる戦国武将や、伊達男という言葉ができる程のお洒落な武将をつかまえて、ふざけたあだ名を付けて笑ってるこの子達って・・・。



てんしょうの住む街には、仙台東照宮があり、その御祭神は " 徳川家康公 " であられます。

てんしょう家族は、仙台に引越してきてすぐご縁をいただき、御祈祷もしていただいて、より深いご縁をいただいております。

てんしょうは " 徳川家康公 " を " 大殿様 " と呼ばせていただいております。


大殿様は、プリプリ姉妹のあだ名付けの話をお聞きになっていらっしゃいました。


天の声「 徳川様、楽しそうにお聞きになっておられましたよ。」

てんしょう「 !・・・すみません。

失礼をいたしました。お友達みたいなあだ名付けて・・・。

申し訳ありません。」

大殿様「 いや、いや。

" やっちゃん " 、初めて呼ばれましたわ。

なかなか面白い。

" サル " 、そのままですなぁ。」


てんしょう、大殿様に平謝り。

大殿様、笑っておられました。



また、" 伊達政宗公 " を " 伊達様 " とお呼びしていますが・・・。


天の声「 伊達様も笑っておられましたよ。

皆様方、楽しそうに、あだ名付けをお聞きになっておられましたよ。」



てんしょう、申し訳なくて、ただひたすらに謝罪の言葉を述べておりましたが、皆様方、笑ってお許しくださっておられたそうです。



プリプリ姉妹は、母てんしょうと神様方との、そんなやり取りも知らず、呑気にシリトリを始め、そのうち眠くなった様で、静かな寝息になっていきました。




ほんの2〜3年前までは、プリプリ姉妹も神様や天使さんとお話ができていました。

お話どころか、そのお姿までも、その目で拝しておりました。



その頃はまだ幼く、歴史など知る由もなく、東照宮の大殿様のお姿も拝していたと思いますが、今では2人とも、その頃の事をよく覚えておらず、目に見えていた方々のお姿も忘れてしまったそうです。



てんしょうにとっては、東照宮の御祭神であられる " 大殿様 " も、プリプリ姉妹にとっては、教科書に出てくる歴史上の人物 " 徳川家康公 " なのです。



まだプリプリ姉妹には、プリプリ姉妹が付けたあだ名に対する大殿様や伊達様のご反応は話しておりません。( いずれ、このブログを読むと思いますので。)


きっと、このブログを読んだら、プリプリ姉妹は真顔になって謝ると思います。

そして、そんなプリプリ姉妹を、大きなお心で、笑ってお許しくださるのだと思うと、有り難くも、また申し訳なく思う、複雑な気持ちの母てんしょうでした。

FullSizeRender

今日もお読みいただき、ありがとうございます。



皆さまにお読みいただきたく思い、人気ブログランキングに参加しました。
👇押していただけると嬉しいです♡

スピリチュアルランキング