神様にお聞きしたお話です。


神社やお寺には、神職である神主・宮司、住職・僧侶、また社務所や寺務所にお勤めの方など、神様・仏様にお仕えされる方々がいらっしゃいます。

その様なお仕事に就いていらっしゃる方の中にも、残念ながら、心無い方がおられます。



ある方がお寺に参拝された時、ご朱印をいただこうと寺務所に伺いました。

そのお寺のご住職でしょうか。

ろくに挨拶もなく無愛想で、ご朱印帳の受け渡しも雑なものでした。



ある方が神社で、お札をいただこうと社務所に伺いました。

神職の方ではなく、スタッフの様な方が受付けをされておりました。

ご年配の男性と女性がおられ、その内の男性は参拝者に対し、上から目線で接している様に見受けられました。



その様な対応をしてくる寺社の方がおられると、参拝者側の気持ちとしては、その寺社に対し、よろしくない感情を持ってしまい、" もう来たくない " となられる方もいらっしゃると思います。



その様な場面を、神様や仏様はご覧になっておられます。

ご覧になられた神様や仏様は、その様な態度の寺社の方に対応されてしまった参拝者の方に、申し訳なくお思いになられるそうです。

そして、せっかく繋がった参拝者とのご縁が、心無い対応をした事によって切れてしまう事に、お心を痛められるのだそうです。




とある大きなお寺の、えらいお坊様がいらっしゃいました。

ある日、僧侶の集会があり、広い駐車場に各地から来られるお坊様の乗ってこられた多くの車が停まっていました。

その駐車場の車を見渡し、そのえらいお坊様はこう仰ったそうです。

「 貧乏くさい車ばっかりだなあ。」

そのお坊様、ベンツにお乗りだそうでした。




寺社に来られる方は、神様や仏様とのご縁をいただきたいと思い、願いが叶う様にと、手を合わされます。

その参拝者の方と、神様・仏様との橋渡しをされる事が、寺社にお勤めの方々のお仕事でもあると思います。


その様な尊いお仕事に就いていらっしゃるにも関わらず、何故かご自身が偉くなってしまった様にお思いになられる方がいらっしゃるのです。
 ( てんしょうは、その様な方を " 勘違いおじさん " と心の中でお呼びさせていただいております。)




てんしょうが実家の方でご縁をいただいておりますお寺様 ( このお正月にも伺いました 高福寺様 ) のご住職様には、そのお寺にお祀りされておられるお不動様が重なっておられます。

そちらのご住職様は、本当に仏様からの信頼が厚いお方なのだと思います。



心無い態度をなさる方は、神様・仏様にお仕えするお仕事に就いておられる多くの方々の中の、ほんの一部の方だと思います。


たとえ、その寺社にお勤めの方の態度がよろしくなくとも、その寺社の神様・仏様はその事にお心を痛め、その様な態度で接された参拝者の方の心に寄り添われておられるという事をお伝えしたく、この記事を書かせていただきました。



もし、寺社にて嫌な思いをされたとしても、神様・仏様とのご縁は、より深いものになったとお思いください。


決してその事で、自らご縁を断たれる事のない様にと、切に願っております。

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