昨年の11月28日にも記事にしました " セクハラ教師 " の話。



今朝のニュースで、またセクハラ教師の報道がありました。

被害にあった子どもは小学6年の女子児童です。

被害を受けた女子児童の、ご両親の記者会見が流れていました。



加害者は30代の教師。

廊下ですれ違いざまに、通せんぼをして身体を触ったり、トイレ掃除と称して、その女子児童とトイレで二人きりになり、服の中から胸を触ったりしたそうです。


その事を、親に伝えなければならない女子児童の気持ち、その報告を、大切に育てている我が子の口から、聞かなければならない親の気持ち。



セクハラ教師は、胸を触った事を否定しました。

その教師のいる学校・教育委員会側は、女子児童の言う事を " 信用していない " として、転校を勧めてきました。


その後、そのセクハラ教師は教育委員会に異動になったそうです。



女子児童はPDSD ( 心的外傷後ストレス障害 ) になり、セクハラ教師は学校からいなくなったのですが、学校へ通いたくても、通えなくなりました。


一人の未来ある人間の人生が、一人の卑劣で卑怯な " 教師 " により、狂わされてしまったのです。




なぜ、加害教師が守られるのか。

絶対に許せない。

その女子児童の事 ( 個人情報も含めて ) がしっかりと守られるのであれば、その教師の顔写真をテレビやネットに晒し、二度と世間に出てくる事がない様にしてほしい。




この様に表立つスクールセクハラは、氷山の一角だそうです。


教師という、子どもを導く立場の " 聖職 " ( 本来の意味とは違うと思いますが ) と呼ばれる仕事に就いている者が、卑怯にも、弱い立場の子どもに対し、声をあげ辛い行為をして、自分の性欲を満たし、のうのうと生きる事ができる、学校という " 教育 " の現場。

そして、その現場を管理する教育委員会。




プリプリ姉妹の通う小学校にも、セクハラではありませんが、人としてどうなのかという教師が、昨年度まで何人もいました。

その内の一人は、教育委員会に異動しております。

学校という現場から外れた分、マシという事でしょうか。( そう思うしかありません。)




人として問題のある " 教師 " と呼ばれる者は、全国の熱意ある教師の方の数に比べれば、ほんの一部だと思います。

そのほんの一部が、全国の学校から全ていなくなる事を、そして、被害を受けた女子児童の心の傷が無くなり、真っ直ぐな美しい人生を歩んでいかれる事を、心から願ってやみません。
( 綺麗事ではありません。それ程までに人の人生とは、天から与えられた掛け替えのないものなのです。)




天の声「 天も、その様な者達を許してはおりません。

この世に生きるも、死した後も、地獄を見ましょう。

人の人生を狂わすという事は、それ程までに罪な事にございます。

後悔をしたとしても、消えるものではございません。」

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