明るい話題をと思っても、連日、朝から流れる痛ましいニュースに、どうしようもない気持ちになります。


親から命を奪われる子ども。

いじめにより、自死してしまう子ども。

自死とは書きますが、他殺と同じです。


3年前、山口県で、男子高校生の列車飛び込み自殺がありました。

最初は、生徒によるいじめが原因とされていたそうですが、教育委員会の調べで、教員もいじめに加わっていたという事でした。



プリプリ姉妹の通う小学校でも、昨年度まで、子どもに対し陰険で威張った態度の、役職を持った教員がいました。


ずっと子どもを相手にしていると、まるで自分が偉くなったと勘違いしてしまうのか。

" 威張る " と " 威厳がある " は、意味が違います。

大人であるにもかかわらず、某アニメに出てくるジャイ○ンの様な、けれど、堂々といじめるジャイ○ンに比べ、他の教員に分からない様に児童をいじめるその教員は、やはり陰険な大人なのだと思います。



ある校長が、こんな事を言いました。

「 先生にも、いろんな性格の人がいますから。」

そんな事は分かっています。

ですが、それを理由に、子どもを相手にいじめをしていい訳がありません。

子ども達を導く立場の人間が、子ども達を追い詰める人間になっているのです。



教員に限らず私達大人は、社会において、弱い立場の子ども達を守る立場にあります。


子どもは、大人に守られて、大人になっていきます。

私達大人も、皆そうやって大人になってきました。


その大人達の中に、未来を夢見てこの世に生を受けた一人の人間の命を、簡単に奪ってしまう人間がいる現実。


子殺しの親も、いじめに加担した教員も、この上なく厳しく罰してほしいと思います。

FullSizeRender

今日もお読みいただき、ありがとうございます。



皆さまにお読みいただきたく思い、人気ブログランキングに参加しました。
👇押していただけると嬉しいです♡

スピリチュアルランキング