今更、とも思いますが、神社参拝の時の基本的なお作法を書かせていただきたいと思います。



一 . 鳥居をくぐる前に、お辞儀をします。

てんしょうはこの時、 " 〇〇神様、おじゃまいたします。" とお伝えしております。


二 . 参道を歩く時は、真ん中を避けます。

真ん中は神様がお通りになられるからです。
神様は " 気にはしておりません。" との事でしたが。
眷属の方がいらっしゃるので、その方々のご意向です。


三 . 手水舎で手と口を清めます。

使った柄杓は、柄の所 ( 持つ所 ) も清めます。
水を入れたまま、柄杓を縦にして、柄の方に水を流します。


四 . 拝殿の前に立ち、お賽銭箱に奉納します。


五 . 鈴緒を両手で持って鈴を鳴らし、二拝二拍手一拝をします。

鈴を鳴らす事で、身が祓い清められ、神様と繋がる事ができます。





いつだったか、何処かの神社でお参りをしておりましたら、てんしょうの隣りで参拝されていた女性 ( てんしょうと同じ様なお年頃に見えました。) が凄かったので、神様が苦笑いなさっておられました。


その女性、参道から足速にスタスタスタッと来られ、お財布から出した小銭をお賽銭箱に投げ入れ、鈴をこれでもかっというほど盛大に鳴らし、十数回の拍手に、静かになったと思ったら、5分ほどブツブツ何かを言い、その後、また十数回の拍手をして、スタスタスタッと足速に帰っていかれました。


その一部始終を見ていたてんしょうも何ですが、その鬼気迫るというか、半端ない迫力というか、絶対に願いを叶えて欲しい!という欲も見えてしまい、ただ " 凄いなあ " と呆気に取られていました。


その女性の願いを、神様が叶えられたかは分かりませんが、インパクトはかなりありました。

その様な女性なので、他力本願しなくとも、自力で成就されたかと思います。




そんな訳で、参拝時のお作法を記事にさせていただきました。

てんしょう自身の確認の為でもあります。



けれど、一番大切なのは、神様仏様を思う心だと思います。

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今日もお読みいただき、ありがとうございます。



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