ドッペルゲンガーとは。

" 自分とそっくりの姿をした分身。

同じ人物が、同時に別の場所に姿を現わす現象。

また、自分がそのもう一人の自分を見ると、死期が近いという。"



もう一人の自分が、自分の知らない内に、何処かに現れるなんて、気味の悪い話です。



けれど、てんしょうが中学生の時に、そんな事が一度ありました。


その日、てんしょうは朝から酷い頭痛に襲われ、学校を休んでいました。

学校にも連絡はしてあります。


後日、担任から、てんしょうが休んだその日に、てんしょうが何処やらで遊んでいるのを目撃した者がいると、母に連絡が来ました。

家にはいつも祖父母がいましたし、頭痛に苦しんでいたてんしょうが、遊び歩けるはずもありません。


てんしょうは当時、誰かの嫌がらせかと思っていました。



あれから40年近くが経ち、神様から当時の真相をお聞きする事ができました。

その時、遊び歩いていた者の正体は、てんしょうを知る者に見せた、目に見えない悪しき者達の念でした。


てんしょうとは全然関係のない人間に悪しき者達の念を重ね、てんしょうを知る者に、その人間の姿をてんしょうの姿に見える様にしていたのです。

その時のてんしょうの頭痛も、悪しき者達の仕業でした。



この場合、ドッペルゲンガーとは違うのかもしれませんが、一度でも、学校を休んで遊び歩いていたと思われた事は、本当に腹の立つ事ですし、まんまと悪しき者達にはめられてしまった事は、絶対に許す事はできません。

その時の悪しき者達は、消されているそうです。




いずれにしても、ドッペルゲンガーとは、本当に気味の悪い、最悪な現象である事は、間違いありません。

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