昨日、衝撃的なニュースが報道されました。

小学生高学年の女子児童が、母親を包丁で刺すという、殺人未遂事件です。

登校前のプリプリ姉妹も、一緒に見ていました。

プリプリ姉妹も、その女子児童と同じ高学年ですが、二人とも " どうして自分のお母さんを?" と、ショックを受けていました。

" 親に手を掛ける " という発想のカケラもない為、余計にショックだった様です。


動機などは分かっていない様ですが、この世に生まれて十数年の子どもが、その様な事をしてしまう背景、心の闇を考えてしまいます。


刺された母親は命に別状はないとはいえ、重傷を負ったとの事です。


寝室で寝ているところを襲ったという事に、母親との確執を感じます。

小学生高学年というと、反抗期を迎える頃です。


もし、母親からの虐待があったとしたら、怯えてしまって、手を掛けるという事はできないと思うのですが、それ程までに切羽詰まっていたのだろうかとも考えてしまいます。



痛ましい子殺しの事件が多発する中、その逆をいく事件に、深く考えさせられます。


子どもがその様な事件を起こしてしまう心理や背景を、大人が考えていかなければならないと思います。



未来を夢見て、この世に生まれてきた子ども達。


心の闇がなくなり、光差す未来が見えてくる様に、祈りたいと思います。

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