先週の事、パパ夫から、テナントの空き物件のメールが届きました。

そして週末、仙台に帰ってきた時に、店を出す話をしてきました。


パパ夫「 この前メールした、物件だけどね。
てんしょう、どう思う?」

てんしょう「 あのテナントね。
広さ的にもいいかな?場所も家から近いし。」

パパ夫「 2階もあってね。
前の人は、1階カフェで、2階は英会話教室にしてたって。」


そう言いながら、店の間取り図を見せてきました。


てんしょう「 1階も2階も店舗なの?
じゃあ2階は、私の占いの館にしよかな。
でも私達、まだ仙台に3年はいるよね。」

パパ夫「 うん。それで、てんしょうがこちら ( 東京 ) に帰ってくる前の、3年間限定で店長を雇って、2階を住める様にして、店 ( バー ) を任せてみようかと思うんだけど。
家賃タダにして、住み込みで働いてもらうの。」

てんしょう「 うーん。よほど信頼のおける人じゃないとね。」

パパ夫「 あてはあるんだよ。」

てんしょう「 そうなの?」

パパ夫「 うん。若いけど、真面目でいいヤツ。
東北出身の子なんだよ。」

てんしょう「 そんな子がいるんだね。」

パパ夫「 うん。まだ、この件は話してないんだけど。
まずは、てんしょうに相談してからと思ってね。」

てんしょう「 そっか。ありがとう。
うーん。どうかなぁ。」

パパ夫「 ・・・ちょっと、タロットで占ってもらっていい?」

てんしょう「 タロット?そうだね。してみようか。」


てんしょうは、手元にタロットカードを持ってきて、心の中で神様にお聞きしました。


" 神様、この開店の話、いかがでしょうか?"

" そうですね。時期尚早でしょう。占ってみなさいな。"


カードをきって、パパ夫の前に並べていきました。

神様の仰る通りの答えが出てきました。


てんしょう「 時期尚早だって出てるよ。
今、開店する時期じゃないって。」

パパ夫「 ・・・そうか。
うん。分かった。てんしょうの占いでそう出たのだから、そうなんだと思う。
ありがとう。スッキリしたよ。」

てんしょう「 私達が東京に戻ってから考えても遅くないと思うの。」

パパ夫「 そうだね。話はそれからだな。
・・・もう一つ、占ってくれる?」

てんしょう「 いいよ。何を?」

パパ夫「 今の仕事の事。」


カードを並べました。

人間関係の部分で、悪魔のカードが正の位置で出てきました。


てんしょう「 今の部署に、嫌な人いるでしょ。」


悪魔のカードを指差して言いました。


パパ夫「 いる!そのカードの悪魔みたいな顔してるよ!」

てんしょう「 わーっ!最悪だね!
仕事とは言え、なるべく、関わらない方がいい。
足を引っ張られるよ。」

パパ夫「 その人、頭は良くて仕事もできるんだけど、人としてね。
この前も、その人と女子社員が仕事の事で話してたんだけど、人を追い詰める様な言い方しかできないから、その子泣きそうになっちゃって。」

てんしょう「 やり辛いね。
その人、転勤しないのかな。」

パパ夫「 自分もやられたから、正直、そう願ってる。
でもね、仕事はできるけど、そういう人だから、どこも欲しがらないって。」

てんしょう「 せっかく、希望した部署に行けたのにね。
その人がどっか行くように祈っとくね。」


という事で、神様にお願いしました。

" その人が、パパ夫から離れた部署に異動します様に。"




パパ夫は、てんしょうの占いを信じてくれます。

人様を見られる様になるまでは、まだまだな腕ですが、神様のお力をお借りして、こんな感じで、という形は見えてきた様な気はしています。

けれど、3年後でも早いかなという思いもあります。




神様、やはり、プリプリ姉妹が成人してからですよね。 

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