昨日の記事の続きです。


今朝のプリ子、登校前に、てんしょうが添削した恋文の清書をしておりました。

今日、お友達と恋文の見せ合いをするのだそうです。


鬼母てんしょう、隣りでうるさく口出しします。

「 字は丁寧にね。残る物だから。」

プリ子、丁寧に、一文字一文字、真心込めて、したためております。


書き始める時、一番上の段にお相手の名前を入れるのですが、鬼母が見ているので、書きませんでした。

( プリ子が最初に書いたものには書いてありましたが、てんしょうに見せる時に、指で名前部分を隠しておりました、往生際の悪いプリ子。)

文章の途中にも、お相手の名前を入れる部分があるのですが、プリ子のウッカリさん、その名前の " 偏の部分 " を書きかけました。

てんしょう、おっ!と見逃さず、けれど、声には出さず、見守ろうと思ったのですが、プリ子 " あっ!書きそうになっちゃった。" と言って、途中まで書いた " 偏の部分 " を、キレイに消してしまいました。

" まぁ、そうだな " と思いつつ、鬼母は、プリ子に気付かれない様に、ニヤッとしました。


登校するプリ子を見送り、そのランドセルの背中に、" プリ子の恋が実ります様に ♡ " と祈りながら、いそいそと部屋に戻り、鬼母のした事。

プリ子のクラス名簿をおもむろに開き、まず最初に苗字の " 偏の部分 " を一人一人、検索。

苗字には無い!

という事で、下の名前を見ていくと・・・。

あった!ありました!

たま〜にプリ子の口から出てきていた、そのお名前!

はい、フルネームで分かりましたよ。〇〇君。


うふふ♡


プリ子曰く、優しくて、面白くて、カッコよくて ( プリ子、メンクイ?) 、頭も良いのだそう。

プリ子に対し、親しく話し掛けてくれたり、いろいろと教えてくれたり、プリ子のする事をマネて、おどけてみたりするのだそうです。
( 多分、そこにやられた。)

つい最近も、その子と掃除場所が同じになって、プリ子が使おうと思った掃除道具が見当たらなくて困っていたら、下の階の道具を借りようと言ってくれて、プリ子についてきてくれたそうです。


その " いとしの君 " 、残念ながら、昨日アップしました、修学旅行の写真にはいませんでした。

( てんしょうは、〇〇君のお顔は認識しておりません。)




てんしょうも経験があるのですが、学校に好きな子がいると、学校に行く事自体が楽しいものになり、勉強や部活にも張りが出ます。

母てんしょうは、その為にも、プリ子にとっての学校生活が楽しいものになる為にも、陰ながら応援したいと思っております。


それは決して干渉するものではなく、ただ、中学生らしい ( 年令に応じた ) 交際を通して、お互いを異性として、大切に思える心が育ってくれたら、という親心からくるものでもあります。



実は昨夜、卒業式当日に分かってしまうのは、パパ夫の心臓に悪いと思い、プリプリ姉妹がゲームに夢中になっている最中、てんしょう一人、寝室に行き、電話でパパ夫にプリ子の事を話しました。
( その時はまだ、プリ子の本命は分かっていません。)


パパ夫、" 胸を締め付けられる " と言って、泣きそうな声をしていました。


てんしょう「 この事は、パパは聞かなかった事にしてね。
母親の立場から、プリ子達とは、いつでも相談に乗れる関係にしておきたいから。」

パパ夫「 そうだな。その通りだな。
でもプリ子、てんしょうをすごく信頼してるんだな。
オレだったら、ラブレターなんて、親になんか絶対見せられないよ。」

てんしょう「 それだけ、まだ幼いんだよ。
だから、親として相談に乗れる内に、いろんな事を伝えておきたいと思ってるの。
だから、パパも協力してね。」


大人にとっての12年間なんて、つい最近の様な気がするのですが、この世に出てきてからの12年間を過ごした子ども達は、こんなにも成長しているのだと、改めて思いました。




身体の成長、心の成長、それに伴い " 中ニ病 " と呼ばれる年頃にもなっていきます。


" 中二病 " も皆が通る道だとは思いますが、こじらせる事のない様、見守っていきたいと思う、聖母 ← てんしょうでした。






この中の一人。〇〇君♡

IMG_5706

♡ この子かな?という子のお顔、パパ夫に少し似てます ♡





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