昨日の午前中の事。

朝食を終え、それぞれに自由な時間を過ごし、そろそろお勉強タイムという時に、プリ江が頭痛を訴えました。

時々ある事なので、頭を氷枕で冷やして寝かせていたのですが、1時間程経った頃、目を覚ましました。


てんしょう「 プリ江、起きたの?頭痛は治まってきた?」

プリ江「 うん、でもまだ少し痛い。
ねぇ、ママ。今ね、怖い夢をみてたの。
うちの玄関が開いたと思ったら、全身焼けただれた男の人が入ってきて、すっごい怖かった。」

てんしょう「 嫌な夢だね。そんな夢なんて忘れなさい。
頭痛薬飲んで、もう少し寝てて。」


薬を飲んだプリ江は、また眠りにつきました。

てんしょうは、神様や天使のソウ君とスミレちゃんに、プリ江が早く元気になる様に、お力を授けていただける様、お願いをしたら、既に授けてくださっているところでした。

てんしょうはプリ江の口の中に、お不動様のお力の入ったお塩をひとつまみ入れて舐めさせ、御真言を唱えました。




しばらく経ち、お昼ご飯ができたので、プリ江を起こそうとしたら、自分で起きていました。


てんしょう「 大丈夫?治った?」

プリ江「 うん。もう痛くない。」

てんしょう「 よかった。お昼にしようね。」


食事をしながら、神様や天使さん達が、プリ江にお力を授けてくださっていた事を話し、プリ江はお礼の言葉を伝えていました。


食事が終わる頃、プリ江が笑いながら、また、夢の話をしだしました。


プリ江「 さっきね、怖い夢をみたって言ったでしょ。」

てんしょう「 全身焼けただれた男の人がうちに入ってきたっていう?」 


怖い夢の話を、笑いながらしているプリ江に、てんしょうは " ? " となりました。


プリ江「 うん。またね、夢の続きをみたんだけどね。
また、その男の人が玄関から入ろうとしたの。
でもね、その前に、ママが玄関のドアチェーンを掛けてたから、ドアがガンッ!ていって、入ってこれなかったの。
なんか、ウケた。」

てんしょう「 ドアチェーン!
それは入れないね。良かったね。」

プリ江「 その男の人、全身焼けただれてるんだけど、何か黒くてモヤモヤとしてて、気持ち悪かった。」


てんしょうは、神様にお聞きしました。

すると、その夢の男は、悪しき者達から発せられた、悪しき念でした。

プリ江の頭痛の原因でもありました。

その悪しき念を送ってきた者達は、既に消されておりました。

ドアチェーンで入ってこれなかった事も、神様が、念をブロックしてくださったからでした。

そして、プリ江が笑っていたのは、そのブロックの仕方を、夢の中ではドアチェーンで表されたところが、プリ江のツボにはまったからでした。






夢にもいろんな種類がある様ですが、この様に、他の誰かからの念が頭に入り込んで、みさせられる悪夢もあります。



てんしょうも、以前は頻繁にみさせられていた事があり、うなされているところを、パパ夫に起こされるという事がありました。


腹も立ちますが、" こんなものは、所詮ただの夢。" と切り捨てるのが一番です。

むやみに夢の意味を考えたり、怖がっているのでは、悪しき者達の思うツボになってしまうので、思い返さずに、忘れ去るのです。

プリ江には、" 消えろ!" って強く思いなさいと伝えました。


寝ている時の、無抵抗な状態の夢の中に入り込む、卑怯な悪しき者達は、消えてもらうしかありません。


皆さまも、悪夢にうなされた時は、思い返さない様にし、強い意思でもって " 消えろ!" と念じ、二度と入ってこれない様にブロックなさってください。

神様や仏様、ご先祖様に助けていただく事も良いと思います。


悪夢をみない為の対策として、寝室や枕に、アロマスプレーをかけたり、癒しの音楽をかけたりして、ブロックするのも良いかと思います。


同じ夢をみるのなら、宝くじが当たるとか、美味しいものを食べるとか、心が楽しくなるものをみたいものです。

そういった意味でも、寝る前のホラー映画は、悪しき者達の念を呼びやすいので、お勧めできません。 




人の魂は、寝ている間のほんのひと時、この世を元気に生きる為のエネルギーをチャージしに、お空へと帰っていっております。

その為にも、心穏やかに眠れる環境を整える事は、良質な睡眠を取る為に、とても大切な事なのです。



眠るという事には、その様な大切な意味もありますので、悪夢なんかにうなされている場合ではないのです。

FullSizeRender

今日もお読みいただき、ありがとうございます。



皆さまにお読みいただきたく思い、人気ブログランキングに参加しました。
👇押していただけると嬉しいです♡

スピリチュアルランキング