昨朝も、プリプリ姉妹の登校を、距離を取りながら途中まで、怒られながらも見送って、満面の笑みで戻ってきたパパ夫。

パパ夫を玄関まで出迎えた、てんしょうの目に入ってきたのは、玄関に置き去りにされたプリ子の体育着入れでした。


入学早々、やらかしてくれました。


それを見たパパ夫。

「 しょうがないなぁ。持っていってやるしかないじゃないかぁ。」

と、何故か嬉しそう。


早速、夫婦揃って届けに行く事にしました。

歩くと30分弱かかる為、車で行ってきました。


てんしょう一人で教室へ行くつもりが、何故か隣りに笑顔のパパ夫が。

授業の合間の休憩時間を狙って行ったので、教室の出入口にいたお友達に声を掛けて、プリ子を呼んでもらいました。


プリ子、まだ雰囲気に馴染めない様で、一人突っ立っていました。

体育着入れを見せると、プリ子、深々と頭を下げて、" ありがとうございます。" と言い、笑顔を見せました。


少し話をして、教室から離れたら、パパ夫が優しい眼差しで立っておりました。

プリ子に見つからない様に、離れて見ていたそうです。



その後、近くの神社でお参りさせていただき、満開の桜を愛でてから帰る事にしました。

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パパ夫「 あぁ、プリ江にも、パパの気持ちと共に、忘れ物を届けたい。」


プリ江が聞いたら、怒るだろうなぁと思いながら、笑って歩いておりました。





1週間取ったパパ夫の休みが、終わってしまう為、荷物を取りに一旦帰宅し、新幹線の時間に合わせて、夫婦で家を出ました。

ほんの数時間ですが、デートしようという事になりました。


駅ビルの中を歩いてお店を探し、お寿司屋さんでランチしました。

瓶ビールを頼み、グラスで乾杯しました。


てんしょう「 1週間、ありがとう。
あっという間だったけど、楽しかったね。」

パパ夫「 あぁ、楽しかったな。
明日から仕事だ。頑張らなきゃ。」


お寿司をつまみながら、プリプリ姉妹の事や仕事の事、いろんな事を話しました。



新幹線の時間が近付き、てんしょうは改札口で見送る事にしました。


てんしょう「 気を付けてね。いってらっしゃい。」

パパ夫「 いってきます。プリ子とプリ江を頼むね。」


握手してわかれ、数度振り返るパパ夫に手を振りました。

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遠距離恋愛の頃を思い出しました。

その頃のこの場面では、てんしょう、涙顔でした。

今は違います。

寂しくはありますが、心でしっかりと繋がっています。

パパ夫の手の温もりとパパ夫の存在を心で感じながら、家路へと向かいました。







「 神様、どうぞパパ夫をお守りください。
いつも、健康で心穏やかに過ごせます様に。」

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