最近はなくなったのですが、プリ子、夜中に寝室を歩きまわる事がありました。


突然ムクッと起きたと思うと、ドアを開けて廊下に出ようとしたり、寝室の隅にある家具を指差して " ママ、これ、これ見て。" と、てんしょうの顔を見ながら話し掛けたり。

" 寝ぼけてるなぁ " と思いながら " プリ子、お布団に入ってね〜。" と言うと、頷きながら自分で布団に戻ってきて、スッと眠ってしまいます。

翌朝、プリ子にその様子を話すのですが、本人はまるで覚えていません。



パパ夫もありました。何回か。

一度は、夜中に突然起き出して、お風呂場に行き、ドアを勢いよくバッと開けていました。

その音にビックリしたてんしょうは、慌ててパパ夫の元に行き " どうしたの?大丈夫?" と聞くと、" 大丈夫。 " と言いながら廊下に出て、そのまま玄関先でタバコを一本吸って、布団に戻って寝てしまいました。
 


パパ夫もプリ子も、普通に目を開けて、しっかりとした足取りで行動します。
 
それが夜中でなければ、寝ぼけている様に見えません。

プリ子の顔はパパ夫に似ているのですが、そんな所もパパ夫そっくりです。



また、父娘二人とも、よく寝言を言います。

パパ夫は、可哀想に、夢の中でも仕事をしているみたいです。

時々、丁寧語で文句を言っています。

現実では言えず、心で思っている事を、夢の中で訴えているのだと思います。

パパ夫、会社で孤独に闘っているのだなぁと思います。



プリ子は、夜中に笑います。

布団から手を出して、手を振りながら " ふふふっ♡ " と笑っています。目をつぶってますが、笑顔です。

こちらも、現実にはできない、愛しの君へ、夢の中で笑顔で手を振っているのでしょう。

きっと、夢の中の君も笑顔で返してくれている事と思います。

 
プリ子の好きなオノコは、中学で野球部に入部したそうで、昨日も " ユニフォーム着てて、カッコよかった♡ " と乙女な顔で言っておりました。


昨日の記事では、プリ子が宙を浮く ( 飛ぶ ) 夢のお話を書きましたが、実際は幽体離脱をしていたという内容でした。

恋するプリ子、幽体離脱で好きなオノコの元へ行かなければよいのですが。


こんな事聞いたら、パパ夫、ヤキモチ妬いちゃって、幽体離脱しちゃったりして・・・。

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