昨夜10時22分、スマホの緊急地震速報アラームが、けたたましく鳴り響きました。

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プリ子はテスト勉強中、一人で寝室に行けないプリ江は、ソファーで仮眠していました。

プリプリ姉妹をテーブルの下に潜らせ、10秒程すると横揺れがきて、どんどん大きくなっていきました。


20〜30秒、揺れていました。

揺れている間、プリプリ姉妹は " 神様、助けてください。" と祈っていました。

てんしょうは、" 大丈夫、神様がお守りくださってるから、大丈夫だよ。" とプリプリ姉妹に言い聞かせつつ、心の中で " 神様、どうぞお守りください。被害が出ません様に。" と祈り続けました。


揺れが収まり、テレビを付けると、地震速報が流れていました。

震源は山形県沖、マグニチュード6.8、新潟県村上市では震度6強、山形県鶴岡市では震度6弱、日本海側では1mの津波注意報が発令されました。

てんしょうの住むこの地区は震度4でした。


ニュースで流される " 津波 " という言葉に、プリ江が反応してしまい、泣きながら、てんしょうの膝にすがってきました。

その背中をプリ子がさすっていました。

8年前の東日本大震災を思い出してしまったそうです。

当時、3才になったばかりのプリ江でしたが、その時の恐怖は、覚えているのだそうです。


発生から15分程すると、東京に赴任中のパパ夫から、心配する電話が入りました。


その後、プリ子の部活の先輩からもグループLINEが来て、" 無事 " を確認し合っていました。


てんしょうは神様に、感謝の気持ちをお伝えしました。


神様「 案ずる事はございません。お守りしておりますよ。
二度と、8年前の様な思いはさせませんから、ご安心なさいな。」


過去記事にも何度か書かせていただきましたが、8年前の大地震では、神様が津波から、てんしょう家族をお守りくださいました。

そうでなければ、てんしょう家族4人は皆、津波にのまれ、海へと消えてしまう運命にありました。

今ある命は、神様のお陰なのです。




今、テレビを付けていますが、昨夜の地震の被害状況を伝えています。

家具などが倒れ、窓ガラスが割れ、屋根瓦が地面に落ちて割れています。

幸いな事に、停電は解消されている様です。

また、怪我を負われた方がおられましたが、亡くなられた方はいらっしゃいませんでした。




被害に遭われた方々に、一日も早く日常が戻ってきます様、心よりお祈り申し上げます。

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