憑き物が憑きやすい人はいます。

自己中心的で、身勝手な言動をし、相手を思いやる心が無いどころか、相手をコントロールしようと言葉や暴力に訴える様な人です。

魂が未熟であったり、悪しき魂であったりする人は、憑かれやすいそうです。( 神様 談 )


それは、そうだと思いました。

その様な魂の人間と、人間に取り憑きたい悪しき者の考えが、一致しやすいのですから。



いじめを率先して、している者にも、憑き物が憑いている場合があります。

小学生だった時、プリ子をターゲットにした二人の女子児童にも、それぞれに憑いていたそうです。

憑いていたと言うか、今も憑いているそうです。


そして現在、プリ子に対して無視などしてきた生徒にも、二体の憑き物が憑いているのだそうです。

" 無視などしてきた " と、過去形なのは、プリ子の大人対応もありますが、相手のご先祖さまやプリ子を守ってくれている天使さん達、そして神様方がお動きくださり、関係が改善してきたので、そう書かせていただきました。( だからと言って、てんしょうもプリ子も、その相手に対し、心を許している訳ではありません。)



神様「 今回の件で、プリ子ちゃんは " 仲が良かった頃の様に戻りたい " と、学校の先生にお伝えしておられました。( 学校へ相談に行った時の事です。)

そして、てんしょうさん、あなたもあちらの守護の方に " 心を改めさせる様にして欲しい " と仰いましたね。( 思っていた事が、あちらのご先祖さまにも伝わっていた様です。)

その様に、皆様方がお動きになられました。

相手の者に憑いている悪しき者を封じ込めたのでございます。

相手の者の魂は、未熟で危ういものにございます。

そのような者ですので、同じ様な考えの悪しき者にとっては、居心地が良いのでしょう。

中々出ていかない為、封じ込める事にしたのでございます。」



憑き物に憑かれ、憑き物に心をコントロールされている者が、身勝手な考えで判断した、自分の気に入らない相手に対し、自分の都合のいい様にコントロールしようと、乱暴な言動をぶつけてくるのです。

その時の目つきは、悪意に満ち、口元には嫌らしい笑みが浮かび、分かる人には、一目で憑き物が憑いている事が分かります。

プリ子に嫌がらせをしていた時のその相手は、笑ってはいたけど、目つきが怖かったと言います。



神様方は、その憑き物達を、その者の中に封じ込め、身動きできない様になさいました。

いずれは、引っ張り出して、然るべき所へと送られていきます。


憑き物は、常に誰かに取り憑こうと、人間の心の様子を覗き見ております。


その様な者に、心をコントロールされない為にも、いつも明るい笑顔とポジティブシンキングを心掛け、辛い事があった時には、強い心で対処できる様に、弱音を吐いても、吐きっぱなしにしないで、心を引っ張り上げて、前を向く。



憑き物達は、前を向いて生きる人間を良しとしないので、例え憑いたとしても、すぐに居心地が悪くなり、離れていきます。



魂にいろんな体験をさせる為に、神様から肉体を与えられ、この世を生きている私達。

憑き物なんかの相手をしている程、暇ではありません。

この世を生きる時間は有限なのです。

だからこそ、自分の魂の為に、この世を楽しく生きるのです。



それが分からず、他人に執着し、憑き物の言いなりになる様な人生を送る人間には、ただ " 気の毒に " と思うしかありません。

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