昨日、自分に必要のない思念から、自分を守る事の大切さを記しました。


これは、いじめに関する事にも言えると思います。


最近、プリ子のいじめに関する記事を書かせていただきました。


プリ子の性格は、穏やかで平和主義、人を悪く言ったりする事はありません。

また、自分から前に出ていくタイプではありませんが、友達思いで、冗談を言いあえる仲間もいます。


対し、プリ子に無視や、嫌がらせしてくる生徒は、" 人の悪口は楽しい。いじめも楽しい。私が一番。皆、私に従って。" という言葉や念を発する、典型的なジャイアン気質の様です。

持って生まれた性格は、本人が意識しなければ、到底変わるものではありません。


その様な人間にロックオンされてしまったプリ子でしたが、大人対応していく内に、ターゲットから外れつつある様です。

プリ子のした大人対応とは、返事が返ってこなくても " おはよう " や " バイバイ " などの挨拶をし、無視をされたら嫌な顔をせずにそのままスルー、相手に意識を向けず、プリ子自身のペースを崩さない様にしていた事です。

要は " 気にしていない " という姿勢をとったのです。

これが功を奏した様です。

( 神様方が、この生徒に憑いている悪しき者達を封じ込めた事も、理由の1つとしてあります。

憑いたままですと、憑かれた人間の心がコントロールされる為、スルーされた事に対して余計にムキになる、気位だけは高い者もいますので。)


昨日の記事にも書きました " 自分に必要のない思念は、自分から避けるのです。" に通ずるものがあります。


プリ子の場合は、いじめに発展するものだったので、プリ子自身、その大人対応をするのは辛かったと思います。

ですが、それをする事で、プリ子自身を守る事ができました。


やはり、悪しき考えの人間とは、同じ土俵に上がっての真っ向勝負をせず、身は近くにいても、心の距離は置き、こちらが大人になって上手く付き合っていくしかない様です。




余談ですが、そのジャイアン気質の生徒、一昨日、因果応報と呼べる様な事があったそうです。( プリ子 談 )

学校の美術室の隣りに準備室があり、そこにある備品は、先生の許可なく勝手に使ってはいけないルールがあります。

美術室にいる時、そのジャイアン気質の生徒 ( 以降、ジャイ徒と略します ) が、勝手に準備室から棒状のものを取り出してきて、その棒を持って男子生徒を追いかけ回していたそうです。
( ジャイ徒 " 男子なんて大嫌い!" なんて言ってるクセに男子に構いたがる、ホントは男子大好きカマッテちゃんだそうです。)

その時、教室に美術の先生が入ってきて、棒を手にしているジャイ徒を見つけ、叱りつけました。

その棒を元の場所に戻させる時、棒に付いているはずの付属品が床に落ちているのを、先生が見つけ指摘すると、ジャイ徒 " それは最初から落ちてました " と言い訳をしました。

先生は " 言い訳をしない!" と更に叱りしました。

そこに、別の男子生徒が " ジャイ徒が、〇〇君をそれで殴ろうとしていました!" と追い討ちをかけました。

美術の先生、大切な美術道具を武器に使われた事で、かなりのご立腹。

ジャイ徒には有無を言わせず、叱り飛ばしたそうです。


因果応報というより、自業自得ですね。

プリ子、少しだけ溜飲が下がりました。



自分に必要のない念や悪しき人間関係。

この世を生きていると、どうしても付いて回ってくる事がありますが、その様な念を発する相手とは、波長を合わせないのが一番の防御なのだそうです。     ( 神様 談 )

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