プリ子が生まれ、その後、1年も経たずにプリ江をお腹に宿しました。


てんしょうは、プリ子の時もそうでしたが、性別が分かる前に、男の子と女の子の名前、両方を考えていました。

基本、パパ夫が男の子の名前を、てんしょうが女の子の名前を考え、最終的には二人で決定しようという形にしていました。


この時のてんしょう、女の子の名前を考えながら、何故か " この子 ( お腹の子 ) の名前、私が考えた名前になる。" と思っていました。

お腹の子は " 女の子 " という思いがあったのです。

タロットカードを引っ張り出してきて占ってみても、やはり " 女の子 " でした。


そして、女の子の名前が決まった途端、" この子はこの名前になる " という思いが強くなりました。



実は、プリ江が天使さんだった頃、まだてんしょうのお腹の赤ちゃんに入らずに、側でてんしょうと赤ちゃんを守ってくれていた時に、プリ江も自分の名付けに参加していたのです。


この事は、つい先ほど、神様が教えてくださいました。

初めてお聞きした事です。


プリ江は、自分の名前を気に入っていると言っています。

それはそうだと思います。

自分も名付けに参加して、自分で決めたのですから。



てんしょうは、女の子の名前を2つ考え、パパ夫に伝えました。

2つあった内の1つは、パパ夫が却下しました。

パパ夫に却下させたのも、どうやら、プリ江の仕業だった様です。


結局、名前は1つに絞られ、その名前に決定しました。

そして決定した途端、" この子はこの名前になる " と思ったのです。

その事は、天使だったプリ江が、母てんしょうに対して、念を送っていたからなのだそうです。


つまり、天使のプリ江は、お腹の子の性別が ( つまり自分の性別が ) 女の子と分かっていて、自分で自分の名付けをしていたのです。

親を使って。


プリ江らしいと思いました。


プリ江は幼い頃から、何でも " 自分でする ( したい ) 子 " でした。

プリ江の性格は、魂の性格でもあったのです。

面白いなぁと思いました。


そう思うと、プリ子もそうです。

プリ子と、プリ子の前世アサの性格もよく似ているのです。


プリ子が天使だった時の場合、母てんしょうの考えた名前を素直に受け止めていたそうです。

プリ子らしいし、アサらしくもあります。



プリプリ姉妹、二人とも、自分の名前を気に入ってくれています。

親として、我が子に初めてプレゼントしたものが気に入ってもらえて、嬉しい気持ちになります。




今日、てんしょう53才になりました。

53年前、神様がてんしょうの名前をお付けくださいました。

とても素敵なプレゼントでした。
( この話も過去記事にあります。2017.11.13 " 神様の名付けと てんしょうの名付け親 " をご覧くださいませ。)

そして、今日に日付が変わった夜中の0時過ぎ、神様からの祝福のお言葉をいただきました。

心から嬉しく思いました。



それから、プリプリ姉妹がスクスクと真っ直ぐに成長してくれている事も、母てんしょうにとっての最高のプレゼントです。

最近、着々と親離れが進んできており、少し寂しさを感じる時もありますが、残り少なくなってきた子育て期間を、存分に楽しんでいきたいと思っております。






そして・・・果たしてパパ夫は、今日という日を覚えているだろうか・・・。

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