昨日、交通当番をしている時に出会った保護者の話を、少し記事にしました。


右折車が横断歩道に入って来ようとしていたので、1年生のお子さんとその保護者の方を旗で止めながら、" すみません。車が来ますので。" とお声掛けした時の事です。

朝の通勤時間帯なので車の量も多く、直進車も混んでいて、右折車が入ってくると直進車も自転車通行帯の自転車も堰き止めてしまうので、先に右折車を通した方が良いと判断したのです。

てんしょう、丁寧に対応したつもりでいましたが、旗で通行を遮られたのがお気に召さなかったのか、ムッとなさり、" おはようございます " の挨拶にも、無視される形になってしまいました。

そのお子さんは、てんしょうとその保護者の顔を見比べながら、どうして良いのか分からない顔で、保護者の後をついて行ってしまいました。


神様は、その様子をご覧になられていました。


神様「 子を産めば、親にはなれます。
大切なのは、産んだ後にございます。
" 親は子の鏡 "  " 子は親の鏡 " と申します。」


その横断歩道は、毎朝多くの児童が通っている通学路にあります。

通勤時間帯と登校時間が重なる為、とても危険な道になります。

その為、地区PTAから順番に当番が回ってきて、子ども達が安全に登校できる様、サポートしています。


ただサポートするだけではなく、子ども達が危ない事 ( 歩きながらふざけて遊んでいたり、他の通行人の妨げになる様な事をしたり、飛び出したり等 ) をしていたら注意をしたり、ルールを守れない子には指導をしたりします。

自分の命を自分で守るという事を、身に付けてもらうのです。

そういった目的を持って、役目を果たしている交通当番ですが、お子さんの付き添いで来られている保護者の方が、交通当番の誘導に対し、よろしくない態度を取ってしまうと、お子さんも " それでいいの?" と頭の中にハテナマークが出てきてしまうと思います。



" 親は子の鏡 "  " 子は親の鏡 " 

子は親を手本に学ぶので、親の行動や考え方に影響を受けて育ちます。

ですので、子を見れば、親の行動・考え方が分かります。

幼い子どもの頃は、特に一番身近にいる親の影響を受けやすいです。


ある程度大きくなって、自分で事の良し悪しが分かってくると、その親の行いから、反面教師とする子どもも出てきます。

そうなれば、少しは救いがあるのですが。



てんしょうも二人の子を持つ親です。

プリプリ姉妹には、反面教師としてではなく、親としての正しい行いを示せているのか。



この度の神様のお言葉で、" 子を産めば、親にはなれます " が、子に対して、" どの様な親になるのか " を改めて考えさせられました。



そして神様は、本当によく私達人間をご覧になっておられるのでした。






こんな親ですが。 

( プリ江の作ってくれた小麦粉はちみつパックです。親より女子力高いです。)

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