6年程前、家族で青森県にある恐山へ行った事がありました。

過去記事にも載せています。 ( 2017.11.17 " 恐山へ " をご覧くださいませ。)


記事を書いた頃、2回目は無いなと思っていました。

今、そうは思いません。


このチカラを授かった今、恐山に大勢いらっしゃる仏様お地蔵様とお話させていただき、ご縁をいただきたいと思うのです。

あの頃 ( 記事を書いた頃 ) は、恐山に行くと、悪しき者達の念が纏わりついてくるのでは無いかという怖さがありました。

けれど今は、恐山は大勢の仏様、お地蔵様がいらっしゃる聖域なのだという事が分かります。


恐山のお地蔵様とご縁をいただければ、てんしょうに助けを求めてくる未成仏の者達を、あの世に連れて行ってくださるのではないかと思ったのです。

あの者達も、てんしょうにどうにかしてほしいと思って念を送ってくるのだとしたら、てんしょうよりもお地蔵様に導いていただいた方が、安心してあの世に行けると思うのです。


パパ夫は仙台にいる内に、3回伺っていました。

仕事で青森に行く時に、同行する人が行きたいと希望されて、一度家族で行った事があるパパ夫が案内役となったそうです。

その時に、恐山のお札をいただいてきました。

パパ夫は、恐山の仏様とのご縁をいただけた様です。



そしてもう一つ、恐山の湖をもう一度この目で見てみたいと思います。

あの世へと繋がる湖、宇曽利湖 ( うそりこ )。

青く透き通った、美しい神秘の湖です。

6年前、その美しさに、幼かったプリプリ姉妹も見惚れておりました。



恐山といえば、皆さまご存知かと思われますが  " いたこ " をなさる方がいらっしゃいます。

" いたこ " とする方がご自分の身体に、亡くなった方の魂を下ろし、その亡くなった方が口を借りてお話をするのです。

てんしょうの " いたこ " をなさる方のイメージでは、お年を召した女性の方が、青森弁と言うのでしょうか、独特の方言でお話なさいます。


ずっと以前にテレビで拝見した時の " いたこ " さんは、そのお身体に外国の有名人を下ろしていらっしゃいました。

外国の魂の方、立派な青森弁でお話なさっておられました。


けれど、今のてんしょうには、これも有りだと思えます。

てんしょうと会話をなさる目に見えないご存在の方々は、てんしょうの頭の中にある言葉をお使いになられるからです。

ですので、もし、てんしょうと外国の魂の方が会話をするとしたら、日本語以外の言葉はサッパリの頭の中ですので、日本語でする事になります。


魂の方は言葉を持たず、念の塊を送って来られます。

その念を頭の中の言葉に当てはめるので、てんしょうとは日本語会話になるのです。

ですから、有りだと思うのです。




恐山菩提寺の境内には、温泉と宿坊もあります。

境内にある温泉ですので、お湯に浸かれば浄化され、良いエネルギーもいただけると思います。


6年前、境内にある温泉施設の窓が開いていて、上半身裸のおじいさんが見えていました。

のぼせた身体をクールダウンさせておられたのかと思いますが、境内での事でしたので、何か違和感があり、パパ夫と笑って見ておりました。




なぜ今、恐山なのだろう ( 恐山の記事を書く事 )と思いながら書いております。

恐山のお地蔵様がお呼びくださってるのかな?

そうでしたら、有難い事です。


機会がありましたら、また記事にさせていただきたいと思います。

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今日もお読みいただき、ありがとうございます。



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