12日から1泊2日で、青森県へ行っておりました。



過去記事 2019.9.8 " 恐山  やはり呼ばれておりました " にも書かせていただいたのですが、" 呼ばれていた " というのもそうですが、青森まで避難させるという意味もあったのだそうです。


台風19号。


42人の方が亡くなられ、15人の方が行方不明になられているそうです。

てんしょうの住む宮城県でも、8人もの方々が亡くなられました。


台風が日本列島に上陸する前の時点でも、雨風の影響が出ておりました。

それほどまでに、強い勢力の台風でした。




てんしょうとパパ夫が、今回の恐山弾丸ツアーを決めたのは9月でしたが、まさか台風と重なるとは思わず、台風の大きさの事もあり、無事に行けるのか、中止にした方がよいのか、いろいろと迷いました。

ところがパパ夫は、 " 台風が青森に来る頃には、勢力がおさまってるから、旅行には影響ないと思う。" と言いました。

パパ夫のこの一声で、恐山弾丸ツアーは決行されました。


けれど、この事も仏様方のお導きなのでした。




当日の朝、てんしょうは3時に起床し、車の中でも朝食が摂れる様に、サンドイッチを作りました。


3時半頃、パパ夫とプリプリ姉妹を起こしましたが、その時の雨は激しく降っていました。


てんしょうは神様にお願いしました。

" 出発の時は、雨がおさまっています様に。"

出発の4時半頃になると、小雨になっていました。


皆が先に車へ乗り込み、てんしょうが最後に玄関の鍵を閉める前に、神様にもう一度お願いしました。

" これから青森へと向かいます。無事に行って、帰ってこれます様に、お力添えの程、よろしくお願いいたします。" 


そして、お手洗いにいらっしゃる神様 ( 以前ドクター様と名付けさせていただきました。) が、" 留守は私が預かりましょう。安心して行ってらっしゃい。" と仰ってくださいました。



車に乗り込むと、プリプリ姉妹は既に夢の中、パパ夫とてんしょうは栄養ドリンクを飲んで気合を入れて、青森へと出発しました。


この時、パパ夫は3時間半、てんしょうは2時間しか寝ておらず、けれど二人とも妙に元気で、テンションも高めでした。

この時のパパ夫には、いつも運転時に重なってくださる神様がいらっしゃり、てんしょうにも神様がいてくださるので、そちらの神様方のテンションが伝わっていたのでした。


そのお陰でてんしょう、青森まで一睡もする事なく、パパ夫もてんしょうも、出発時とほぼ同じテンションでいられました。




仙台から恐山までの約440Km、2回の休憩を入れて6時間程でした。

途中、激しい雨風はありましたが、無事、恐山に着いたのでした。






長くなりそうですので、明日に続きます。

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※ 台風19号の被害に遭われた方々、心よりお見舞い申し上げます。また、早期の復興をお祈り申し上げます。

そして、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。




今日もお読みいただき、ありがとうございます。



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