霊場を巡り、その後、お札をいただいて参りました。


お不動様のお札です。

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こちらのお不動様のお札だと思います。

何度拝顔しても、イケメンでいらっしゃいます。

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この日の宿泊先は、恐山から約110kmにある青森駅付近でしたので、あまり遅くならない内に向かう事にしました。

その前に、雨風で全身濡れてしまったプリ江と、知らない内におズボンがビッショリだったてんしょうは、お手洗いで着替えをしました。

プリ江は風邪の治り掛けでしたので、ぶり返しが心配でしたが、聖域にいたからでしょうか、風邪もすっかり治り、家族皆、とても元気でした。





行きも車で通ったのですが、今回は帰りにご挨拶しました、奪衣婆 ( だつえば ) と 懸衣翁 ( けんねおう ) です。

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この日の奪衣婆、合羽?を着せられていましたが、以前拝見した時は、垂乳根 ( たらちね : 垂れたお乳の事 ) が見えておりました。

てんしょう、お名前の読み方を知らなかった頃、" だつえばばあ " とお呼びしておりました。

( どうかバチが当たりません様に >人<; )

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奪衣婆は、死者から着物を身ぐるみ剥ぎ取ります。

懸衣翁はその着物を受け取り、傍らにある柳の木に引っ掛けて、その枝のしな垂れ具合で、生前に犯した罪の重さをはかります。
( 写真の懸衣翁の向かって右側にも、柳の葉が少し見えています。これに引っ掛けるのですね。)

罪の重さで、地獄行きか極楽行きかが決まるのだそうです。


" いつか、てんしょうがこちらに伺う事があっても、身ぐるみ剥がさないでくださいませ。"
( ※ てんしょうご挨拶の内容 )


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そして、お隣りには三途の川に架かる橋。

三途の川を渡ってしまうと、あの世に行ってしまいます。

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幸いな事に、今回は通行止めになっておりました。
( 橋の反対側に通行止めと看板がぶら下がっていました。)

パパ夫と二人、今回の旅の無事を確信しました。
( 本当のところは、台風の為に通行止めにしたのだと思います。)





しばらく車を走らせると、恐山の水汲み場があります。

行きに通り過ぎてしまったので、帰りに寄る事にしました。

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案内には、不老水とあります。

元気に歳を重ねていける様に、500mlペットボトル4本分をいただいてきました。

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恐山の山道を走ると、所々でお地蔵様が並んでいらっしゃいます。

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地蔵菩薩様に感謝の気持ちを告げ、恐山を後にしました。






明日に続きます。

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今日もお読みいただき、ありがとうございます。



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