恐山を出発し、のんびりと青森駅付近まで来ました。


この日の宿泊先は、情緒も何もないビジネスホテル。

弾丸ツアーなので、取り敢えず寝床があればよい的に、そして子ども達の希望で、大人組と子ども組の2部屋を予約してありました。


着いた時間は18時近く。

チェックインしてすぐに、外へ食べに行きました。



市場の中にあるお食事処 「 りんご箱 」。

IMG_9251

パパ夫が何度か行った事があるお店でした。


店内には、大きなねぶた面が飾ってあり、津軽三味線の音楽が流れていました。


ねぶた面、迫力があります。

IMG_9235


↓ ねぶた面とパパ夫面、超そっくり。

IMG_9505


プリ子の誕生日近くでしたので、皆で乾杯しました。

IMG_9506

こちらのお店のテーブルと椅子は、りんご箱を重ねた物でできていました。

お店の名前にもなっている " りんご箱 " は、今は作られてなくて、貴重なのだそうです。


青森の名物、新鮮なホタテ。

甘くて、トロッとして、とても美味でした。

IMG_9241


バター焼きも絶品でした。

IMG_9239



ほろ酔いでお店を出て、プリプリ姉妹をホテルまで送り、" パパとママ、デートしてくるから。" と言い残し、夫婦で " ソウルバー " へ行きました。
( " 魂 " と書いて " ソウル " と読む、まさしく、今回の旅にぴったりのネーミングなお店でした。)

 
パパ夫が何度も行った事があるバーで、マスターもパパ夫を覚えてくださっていました。

パパ夫、以前マスターにてんしょうの話をしていたみたいで、" お話は伺っております。" と仰っていました。

てんしょうの何を話していたのやら・・・。


パパ夫はバーボンロックを てんしょうはラムロックを それぞれ2杯ずついただき、静かな大人の時間が流れていきました。





お店を出ると " 近くに海があって青函連絡船が停まってるんだけど、見てみる?" と言うパパ夫についていくと、本当に近くに海がありました。

IMG_9248

↓ こちらが青函連絡船です。

IMG_9246

青函トンネルが開通して30年程が経ちましたが、それまではこの船で北海道間を行き来していたのだと思うと、感慨深いものがありました。




23時。

ホテルに着いて、プリプリ姉妹の部屋を覗いてみると、2人楽しく、自由な時間を過ごしていました。

うるさい親共がいないので、思い切り羽を伸ばしていた様です。



パパ夫とてんしょうも部屋へ戻り、シャワーを浴びたら、あっという間に夢の中でした。




明日に続きます。

IMG_9250

今日もお読みいただき、ありがとうございます。



皆さまにお読みいただきたく思い、人気ブログランキングに参加しました。
👇押していただけると嬉しいです♡

スピリチュアルランキング