只今絶賛テスト勉強期間中のプリ子。


帰りの会が終わると、チャレンジ学習という、受けたい教科のクラスに行って、勉強をするという時間が設けられています。

国語・数学・理科・社会・英語の中で好きな教科を受けられるのですが、プリ子は今日、数学と理科と社会を受けたと言っていました。


教科ごとに教室を移動し、席も自由なのですが、プリ子がお友達と席に着いてお話をしていると、お友達がプリ子に " いるよ。" と言って、プリ子の席の反対側に視線を向けました。

そこには、プリ子の好きな男の子が座っていたのです。
( 〇〇君とします。過去記事 2019.3.16 " プリ子の恋文 " をご覧くださいませ。)

プリ子、幸せのひととき。

一教科20分があっという間に終わってしまいました。


そして、次の教科のクラスへ。

プリ子は席に着いて、始まるのを待ちました。

ふと前を見ると・・・。

プリ子愛しの君が・・・。

すぐ前の席に座っていたのでした。


前のクラスの時もこの時も、プリ子が席に着いた時は、誰もいない席でした。




・・・と、プリ子から聞いたてんしょう。


プリ子を守ってくれている天使のエイジ君とキャシーに聞いてみました。


エイジ君「 〇〇君、あの手紙から、ずっとプリ子ちゃんを意識してるんだよ!」

てんしょう「 そうだよねぇ。プリ子も、たまに目が合うって言ってるし。」

キャシー「 〇〇君、とってもいい子だよね!」

エイジ君「 うん!ちょっと僕、今から〇〇君のご先祖様にお話聞いてくるね!」

てんしょう「 〇〇君のご先祖様?」

エイジ君「 いってきまーす!」



エイジ君、しばらくすると戻ってきました。


エイジ君「 〇〇君のご先祖様もね、とってもいい人だったよ!
ご先祖様もプリ子ちゃんの事、褒めてくれたんだよ!
" プリ子ちゃんは、素直で優しい女の子ですね。" って!」


〇〇君のご先祖様!ありがとうございます!



両想いって分かっているのに、恥ずかしがり屋さんのもどかしい2人。


いっその事、高校も同じ所目指して、楽しい学生生活をと思うのですが。 
( 〇〇君、頭も良いそうですので。プリ子も励みになるかと。)



なんて、勝手に妄想するのですが、パパ夫が聞いたら泣いちゃうかなぁとか思いつつ、ほわんとしてしまう母てんしょうでした。

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今日もお読みいただき、ありがとうございます。



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