神様とお話をしていた時です。


てんしょう「 いつか、ブログでマンガを描いてみたいと思っているのですが。」

神様「 それはよろしゅうございます。」

てんしょう「 中学生くらいの時、落書きみたいな4こまマンガを描いてたら、クラスの子達が面白がって読みにきて、クラス中に回った事があって。」

神様「 その様な事がございましたね。」

てんしょう「 神様も以前、てんしょうの手をお使いになられて、絵を描かれた事がありましたね。」

神様「 はい、楽しゅうございました。」

てんしょう「 今、何か描かれてみませんか?」


てんしょうは、紙とペンを用意して、ペン先を紙に置きました。

神様は、ペンを持つてんしょうの手に、その御手を重ねられました。

すると、てんしょうの意思とは関係なく、スルスルーっとペンが動き、四葉のクローバーが描き出されました。

ペンは青色でした。

神様は続けて、2つのクローバーをお描きになられました。

てんしょうは、思いつきました。


てんしょう「 神様、折角お描きになられるのでしたら、最初から神様がデザインなさってはいかがですか?
ペンの色もいろいろありますよ。」

神様「 それは楽しそうにございます。是非に。」


てんしょうは、新しい白い紙を出して、神様ご指定の色ペンを握りました。



こちらが、神様の描かれた作品です。

IMG_9782



お二人の神様がお描きになられたのですが、お一人の神様は下の葉から、もうお一人の神様は上の葉から、一筆書きの様に描いていかれました。

葉の形と茎の部分を見ると、微妙に違いがある事がお分かりいただけると思います。

クローバーの他にハートと水玉がありますが、その配置も、ハートの向きも、神様ご指定通りですので、完全に神様デザインの絵となりました。


神様の愛を感じられる、とても可愛らしい作品だと思います。



イラストに興味を持っているプリ子は、早速飛び付きました。


プリ子「 何?その絵、すごく可愛い!なんか、こういうデザインのグッズ、売ってそう!」

てんしょう「 神様がご自分でデザインなさって、ママの手に重なってお描きになられたんだよ。
すごいでしょう!」

プリ子 「 うん、すごい!バランスもいいし、ウチもこんな風に描きたい。
ていうか、描いてる所、見てみたい!」

神様「 よろしゅうございますよ。とても楽しゅうございます。」


神様、ノリノリでいらっしゃいました。




【 実は、最後の水玉を描いた時に、違和感を感じました。
手の感覚が違って、水玉も2回りくらい小さいのです。
神様が、てんしょうの手から御手を離されたスキに、悪しき者が念を使い、てんしょうの手を動かしたのです。
本当に腹の立つ事をしでかします。
その悪しき者はすぐに、然るべき所へと送られていきました。
悪しき者の描いた最後の水玉は、切り取って捨て、お塩をふっておきました。
写真の、紙の下の部分ですが、てんしょうが切り取ったので、まっすぐではありません。】




てんしょうの手をお使いになられているので、複雑な絵は難しそうですが、ご一緒に練習をさせていただければ、人物画などにも挑戦できるかなと思っております。


尚、これからも機会あらばご紹介させていただく予定ですので、シリーズ化していきたく思います。

皆さま、どうぞ楽しみになさってくださいませ。




こちらは、最初に描かれたクローバーです。

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今日もお読みいただき、ありがとうございます。



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