昨日また、教育者という名の犯罪者が、ニュースに出てきていました。


塾経営者で " 先生 " という立場の人間が、10代少女の個別指導時、犬用の首輪を少女の首と足首に掛けて、3時間以上拘束したのです。



何でしょう。

" 先生、先生 " と呼ばれていると、自分が偉くなったと勘違いしてしまうのでしょうか。

教え子には何をしても良いとでも思っているのでしょうか。

それにしても、人を人とも思っていない、異常な犯罪行為です。




" 先生と言われるほどの馬鹿でなし "


この記事のタイトルにもしましたこの言葉、" 先生と呼ばれて気を良くする程、馬鹿な者ではない。" という意味があります。

逆に、先生と呼ばれて調子に乗っている者を馬鹿にした言葉でもあります。


上記の塾経営者は、後者に当たると思います。




プリ江の通っている小学校にも、" 自分は偉い " と勘違いしている様な " 先生 " が役職を持っており、児童に対し、指導という名の暴言を吐いていました。

校長の前では、腰の低い気配りのできる " 先生 " なので、役職を持てたのでしょう。



その様な " 先生 " は複数いたのですが、ある時、教育委員会による、問題のある先生についてのアンケート調査があり、上記の " 先生 " のされていた事を具体的に書いて提出しました。

その内の一人の " 先生 " は翌年、教育の現場から外されました。


公立の小学校でも、ほんの一握りだとは思いますが、この様な " 先生 " がいるのです。




ニュースに出てきた " 先生 " は、進学塾を経営しておりました。


未来を夢見て、夢を現実にする為に頑張っている子ども達の心を、土足で踏みにじる行為をする " 先生 " は、教育の現場から、社会から、直ちに消え去ればよいと思います。



首輪をつけられた少女や、その塾に通っていた子ども達の心に、傷が残る事のない様、祈るばかりです。

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