てんしょうは日頃から、神様にいろんな願い事を聞いていただいています。


その幾つかは、知らぬ間に叶っている事があります。

忘れた頃に、気付くと叶っているという感じです。


知らぬ間ですので、直ぐには気付きません。

けれど、いつかは、" あれ? これって・・・。" な感じで気付くのです。


気付いたら、感謝の気持ちをお伝えします。


" あぁ、ちゃんと見てくださっているのだなぁ。お導きくださっているのだなぁ。" と、心から感謝の気持ちが湧いてくるのです。





叶わぬ願いもあります。


願う本人の努力だけでは、どうしようもない事もあります。

それは、この世を生きる上での試練だったりします。

けれど、それが試練であり、例え願いが叶わずとも、思いを残す事なくやり切ったと本人が思う事ができれば、それはその本人の経験としてだけでなく、魂の経験にもなり、その魂は磨かれ成長していくのです。


この世に生まれ経験した事に、無駄な事など何も無いのです。




願いが叶わないと言って、ヤケを起こす人がいますが、その様な人は、魂の未熟な者なのだそうです。

そういう人は、大した努力もせず他力本願で、思う様にならないと、他人のせいにしたりします。

迷惑な話です。






" 叶う願い、叶わぬ願い " 、この世に肉体を持って生きる上では、そして魂の成長の為には、どちらも必要なものなのです。

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