次の記事は、宮城県知事が県民に向けたものです。


てんしょうは、このメッセージを読んで、怒りが込み上げてきました。



『 新型コロナウイルス感染症患者の治療に当たる医療機関及び医師、看護師などの医療従事者の皆様が、偏見や風評被害に苦しんでいます。  お子様の保育所への受入拒否やいじめなど、いわれのない差別や偏見にさらされているという嘆きの声が、医療現場から私の元に届いています。  世界中の人々が、これまでに経験したことのないウイルスにさらされていることに、大きな不安を抱えているのは当然のことです。  しかし、命の危険を覚悟の上で、医療に携わる医療従事者の皆様が差別的な扱いを受けることなど、決してあってはならないことです。  一人でも多くの患者を救うために、命がけで懸命に努力している医療従事者の皆様に、心から敬意を表します。我々が、このウイルスの脅威を克服するためには、一人ひとりの強い決意と行動に加えて、医療従事者の皆様の努力が必要不可欠です。  県民の皆様におかれては、様々な苦難に直面しながらも、医療現場の最前線で日々懸命に努力している医療従事者に対する感謝の気持ちを忘れないでください。  そして、医療従事者の皆様。この危機的な状況を乗り越えるため、皆様のお力を是非ともお貸しください。  どうか、引き続き県民の命を守る「最後の砦」として、お力を発揮してください。県民を代表し、重ねて深く感謝の意を表します。  また、今、まさにウイルスと闘っている患者の皆様とそれを支える家族の皆様に、いわれのない差別や偏見の目が向けられることがないよう、県民の皆様の正しいご理解とご協力が必要です。   今、本県は、急激な感染拡大が危ぶまれる非常に重大な局面にあります。  皆様のご協力が必要です。  今こそ、心を一つにして、この難局を乗り越えてまいりましょう。』



まさに命懸けで医療に携わっている方々の、お子さん達までもが、いじめの様な仕打ちを受けねばならない事など、あってはならないと思います。

未だ終息の兆しも見えてこない、不安な世の中
、誰しも同じ状況にいます。

まして医療従事者の方は、その真っ只中でお仕事をなさっておられます。

そういった方々が、我が子を安心して預け、お仕事ができる環境でなければ、医療現場は、より人手不足に陥り、本当に崩壊が起きてしまいます。

そういった方々やそのお子さん達に、いじめの様な仕打ちや差別をするなど、もってのほかだと思います。


次は我が身とは思わないのでしょうか。

コロナに罹患したら、命懸けで医療に従事する方々のお世話にならざるを得ないのです。


神様が仰いました。

「 このような事態だからこそ、真の心が出てきます。
今、医療に携わる者は、命を懸けて事に当たっておられます。
その心意気を持つ人間に、天は力添えをしております。
皆、身を引き締め、心一つに乗り越えていく時にございます。
その様な人の心を踏みにじる者は、決して許されるものではありません。
嘆かわしい事にございます。」



てんしょうは個人的に " いじめ " という言葉に敏感になっています。

だからか余計に、この宮城県知事のメッセージが、心に突き刺さったのかもしれませんが、この怒りはしばらく収まる事はないと思います。

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