昨夜、パパ夫の運転で、ペルセウス座流星群を見に、山の方へと出掛けました。

パパ夫が子どもの頃、友達と見に行った事があると、懐かしそうに話していた事がキッカケです。


21時に出発して、22時頃到着。

街では見られない満天の星空の下、山と畑に囲まれ、街灯も無く、近くに川の流れる農道にシートを敷いて、寝転がりました。


ふと時計を見ると、22時22分。


この2という数字は、てんしょうにとって、月詠様を意味します。

すると、月詠様が話し掛けてくださいました。


「 美しい夜空にございます。星降る夜をご堪能なさいませ。」



今にも星が降ってくる様な不思議な感覚に、プリプリ姉妹も大はしゃぎ。


そして早速、流星発見。


星に願いを・・・。

「 金・金・金 」byプリプリ姉妹



最初は中々見つけられなかった流星は、22時から1時間半の内で、10コほど数える事ができました。


プリプリ姉妹、" このまま寝てしまいたい " と言って、シートから動こうとしませんでしたが、そこは、野生のイノシシやタヌキが出る様な所なので、あまり長居はできません。


てんしょうとプリプリ姉妹がのんびり星を数えている時も、パパ夫は蚊取線香をつけたり、何かが来ても直ぐに対処できる様に、見守ってくれていました。

草むらから、何かが歩く足音がしていたそうです。

頼りになる父ちゃんです。



23時半、そろそろ帰ろうという頃に、薄雲が星空を覆ってきました。

最後の最後に、大きな流星を見る事ができました。

とっても良いタイミングでした。


車に乗り込み、窓の外を見ると、赤く色付いたお月さまが上がっていく所でした。



てんしょう「 月詠様、今夜も素敵な夜空をありがとうございました。
月詠様のお陰で、家族の絆を深める事ができました。
プリ江は、自分の子どもにも見せてあげたいけど、いつか東京に戻らないといけないから、何だか寂しいと言っておりました。
それほどまでに、感動したのだと思います。
月詠様、本当にありがとうございました。」


最近のお出掛けに中々ついて来なくなったプリプリ姉妹に、パパ夫は少し寂しそうでしたが、プリプリ姉妹のこの夜の反応に、とても嬉しそうにしていました。




満天の星空の下、流星を数えながら、最高の幸せに浸っていた、先日54になったばかりの、アラフィフてんしょうなのでした。

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