「 裏切られたとか期待していたとか言うけど、その人が裏切ったわけではなく、その人の見えなかった部分が見えただけ。
見えなかった部分が見えたときに、それもその人なんだと受け止められることができる、揺るがない自分がいることが信じることと思いました。
揺るがない軸を持つことは難しい。
だからこそ人は〈信じる〉と口に出して、成功したい自分や理想の人物像にすがりたいんじゃないかなと思いました。」



上記は、子役の頃から圧倒的な人気のある女優 芦田愛菜さんの言葉です。

16才の少女から、今、まさに、てんしょうが必要としている言葉をいただいた思いがしました。

芦田愛菜さんのこの言葉が、てんしょうに気づきを与えてくれました。



最近のてんしょう、色々ありまして、心沈んでおります。



てんしょう自身、揺るがない軸を持つ事は、本当に難しいと感じております。

けれど、" 人を信じる " という事に対しての考え方が、今までのてんしょうのものとはまるで違い、信じる事の " 本質 " を見た気がしました。




今、このタイミングで、この言葉を受ける事ができたのは、神様からのサインだった様に思います。


有り難くお受けし、胸に刻みたいと思います。

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今日もお読みいただき、ありがとうございます。